快楽!上海万博(1):中国館:haichaoluさんの旅行ブログ
世紀の祭典、上海世界博覧会へやっと行って来ました。
とりあえず、万博のメイン、中国館の写真をUPします。
記事は少しずつ書き足していきます。
お役立ち情報もお楽しみに。
haichaoluのブログ「上海下町写真館」は下記へ移転しました。
→http://blog.goo.ne.jp/haichaolu2010
自宅マンションからも見えるのですが、近くから見ると巨大です。
万博終了後に保存される5つの構築物の1つで、地下鉄駅として使用されるそうです。
巨大な駅舎となりますが、屋上に繋がるシースルーのエスカレータも見えます。
中国の慣習で南が正門ですが、入場の際は西側に行列ができます。
公式HPによれば正式名称は「中国省区市共同館」で、31の省と特別市の展示となっています。
入場したのが午後8時でしたから、並ばずに入館できましたが、展示物の見学はほとんど駆け足でした。
パビリオンである雲南広場は雲南の代表的な建造物で昆明の古い建物「金馬坊」に由来し、大理のペー族の住居の壁、西双版納のタイ族の家の門の様式を採用しているそうです。
雲南では1億年前の恐竜の化石も発見されたのでしょうね。
山東館
テーマ:「斉魯青末了(山東は豊かになった)」
外観は海の波を頂上にし、泰山をメーン視角にし、「青山と緑水が相次ぐ」という文化雰囲気になり、なめらかな曲線の輪郭が海と泰山の溶け合った山東の地理的形状を表しているそうです。
福建館
テーマ:「波が寄せる海峡西岸 魅力的な福建」
パビリオンは「緑、青、白」をトーンにし、山の中に町があり、町の中に山があり、町と海がつながって、青空、白い雲、住みやすい家という魅力的な福建のイメージを展示しているそうです。
山西省美和居の老陳酢ですね。1363年に創業だそうで、煙蒸法の始祖だとか。
まだ、半分も見ていませんが、31全部見たら、空いていても1週間は必要ですね。
夜8:25です。へとへとなのでもう帰ります。
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