ウィーン美術史博物館
ウィーンは個人としては4回目、家族とは2回目ですが、必ず立ち寄るのがこの美術史美術館。とりわけお気に入りは、ブリューゲルとレンブラント、それにベラスケス。東京で観る機会があったとしても、人の頭越しになりそうな有名な絵をじっくりふんだんにそして、圧倒的に間近でみることができます。
宮殿のように豪華で、ゆったりとした雰囲気も好きです。今回初めて、2Fの喫茶室でコーヒーを頂きました。
今回は、ドブロブニク:モスタル:サラエボという旧ユーゴ諸国歴訪の最後に3日間をウィーンで過ごしました。まずは美術館を。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>オーストリア
>>ウィーン
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| テーマ: |
芸術・美術館・博物館
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| 時期: |
2008年06月20日〜06月28日 |
| 投稿日: |
2008年08月11日 |
| 写真: |
全26枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
オーストリア航空
現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
25万円 - 30万円
] |
| 旅行形態 |
家族旅行 |
| 手配内容 |
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サッカーのヨーロッパ選手権開催中(ホスト国がオーストリア&スイス)で、美術史美術館周辺はPV(パブリックビュー)会場。
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美術史博物館と自然史博物館の中間に設営されたサッカー観戦用のパブリックビュー会場。
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美術史博物館の正面。開館10:00の5分前ですでに多数の人たちが集合している。
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正面入り口の真上に彫刻。ウィーンではこの種の意匠をよく見かける。
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入場券売り場。ウィーンカードで割り引きが。手前の穴に料金を入れる、穴の中の装置が180°回転して、係員がチケットとお釣りを返してくる。日本ではあまり見ない仕組み。
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正面の階段。豪奢な雰囲気を醸し出す。この階段を上がっていくにつれて、体の中のアドレナリンが徐々に染み出してくるような、ある種の興奮状態が始まる。
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レンブラント:自画像。美術館が撮影自由というのがすばらしい。キャンバスを持ち込んで模写している画家の卵?もよく見かける。おおらかというか、芸術の対する接し方が日本での場合と異なる。
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ブリューゲルの部屋。おそらく、ヨーロッパで最大のブリューゲルのコレクション。湿度変化に脆弱な板絵の特性上、他館への貸し出しが厳しく制限されており、ファンの多い日本でもなかなか直接目にすることは少ない。
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青いドレスのマルガリータ。
ベラスケスがスペイン・ハプスブルク王朝の宮廷画家として描いた、王女の連作。成長するたびに描かれ、嫁ぎ先として予め決まっていたオーストリア宮廷に、送られた3枚の王女の絵が並べて展示してあるこの部屋は圧巻。
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ベラスケス。もっとも小さいときの王女のプロフィルから右へ3枚。
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フェルメール。「絵画芸術」。34−5枚しか残されていないとされるフェルメールのこの傑作は、さりげなく展示されていて、うっかりすると見過ごしそう。
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喫茶室から向かいの自然史博物館を望む。それにしてもこの喫茶室の贅沢空間。屈指の名画に囲まれ、壁といい柱といい、宮殿仕様。カフェ一杯を味わうのにこれだけの雰囲気を満喫できる場所はなかなか・・・
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この博物館は2Fの美術フロアが超有名だが、1Fのエジプト・中東美術エリアもすごいコレクション。
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王宮の正面、ミヒャエル広場。観光用の馬車が多数待機しているが、さすがに匂う。
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