habanさんの旅行ブログ
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バビンクック地区の海沿いにあるリゾートホテル。プレジデントと同系列の経営(Valamar)で、プレジデントの最高級に対してスタンダードの位置づけ。ツインの部屋に宿泊しましたが、収納スペースも多く長期滞在に向いています。朝食はビュッフェ形式で種類も多く、シービューのテラスで食べることができます。
ホテル内にはプールもあり、日中そこで体を焼いている人もいました。
旧市街へは6番のバスで15分くらいで、深夜まで往復しているのと、始発なので乗り過ごしの心配がありません。バス停の向かいがプレジデント、その奥がアルゴシーという位置関係になっていて、Tisakがプレジデントのロピーに入っているので、そこでバスチケットも購入できます。(アルゴシーの売店は営業時間限定。朝夕のみ営業のため。)
全般的にゆったりとしているので、このクラスでそこそこのリゾート感を味わうには良いホテルです。
国立劇場のあるチトー広場の近く、ウエスティンホテルのほぼ隣にあるミマラ美術館がおすすめです。
個人コレクターのミマラ氏がザグレブに寄贈した3,750ものコレクションは、古代エジプトから西洋絵画まで幅広く展開されるだけでなく、日本を含めた東洋陶磁まで見ることができます。絵画は地味なものが多いのですが、品の良いものが揃っていて、特にイタリアもの(ラファエロ、ボッティチェリ)は落ち着いた中に気品ある絵が多く、しばし見とれるほどでした。
展示室はとてもゆったりとしていて、駆け足となりがちなザグレブ観光の憩いの場となりました。
| エリア: | エクス=アン=プロヴァンス |
|---|---|
| 時期: | 2006年07月 |
| 投稿日: | 2006年08月05日 |
| スポット名: | --- |
エクスの中心、大噴水ロトンドのすぐそば。観光案内所、銀行、スーパー(モノプリ)からも近く、ロケーションは抜群。周辺も遅くまで賑わっているので割りと安全だし、騒音も特に気になりませんでした。
但しホテル全体は古い感じがするので、昔のスタイルのヨーロッパのホテルに違和感のない人にはおすすめ。
出かける時にフロントにキーを預けるのですが、自分で鍵棚に置いて、戻ってきたときには自分でピックアップするという超レトロチックな管理。
(もちろんフロントのおじさんに渡して出て行くのもありですが、慣れてくると挨拶して自分でやった方が早い。)
朝食はコーヒー&パン、それにオレンジジュースが付きます。
| エリア: | ニース |
|---|---|
| 時期: | 2006年07月 |
| 投稿日: | 2006年08月01日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
マティスのロザリオ礼拝堂へ行くためニースからヴァンスに行きました。
実は13年前にも一度来ているので安心していましたが、何とヴァンスのバス停がガイドブックとは違うところになっていてあやうく迷うところでした。
巷のガイド本(「地球の歩き方」とか)に記載されている停留所からは少し外れた交差点のところでバスが止まりますので、観光案内所のあるGrand Jardinまで復帰が必要です。(我々はここがヴァンスかと疑ってしまったので時間を少しロスしてしまいました。誰か人をつかまえてGrand Jardin方面を聞いた方がベター。実際は停留所を少し戻って交差点を左に曲がって3,4分歩いたところがGrand Jardinです。)
観光案内所が見つかったらその近くに塔と展望台がありますので、その間の道をまっすぐ歩き続けるとアンリ・マティス通り(Ave.Henri Matisse)に出ます。そこで右に曲がってリュビアン川(Lubiane)を越えると、あとは表示に従いひたすら進むと道の右手がロザリオ礼拝堂です。
Grand Jardinから歩いて20分くらいで行けますので、アンリ・マティス通りにたどり着けるかどうかがポイントです。
| エリア: | ニース |
|---|---|
| 時期: | 2006年07月 |
| 投稿日: | 2006年08月01日 |
| スポット名: | アルバート 1'er ホテル ニース、フランス |
マセナ広場の近くなので、旧市街・海辺・バスターミナルに行くのにはとても便利。でも今となっては、いかにも古いヨーロッパのホテルという感じは否めない。
我々の宿泊した部屋はエアコンの利きがあまり良くなかったので、少し寝苦しかった。
朝食はビュッフェ形式で割と充実しているので、季節を選べば快適に過ごせると思います。
セーフティボックスは1日3ユーロでフロントから鍵を借りて、自室備え付けのものを利用するタイプです。