ツアーで英国:gwalch duさんの旅行ブログ
英国行きは実は10回目だった。10回目にしてツアーだ。
いまさらなんでツアーに…と言われたけれど、
ツアーにはツアーの良さがあることを、改めて実感。
8泊10日でエジンバラ→湖水地方→ハワース・チェスター→ウェールズ北部→コッツウォルズ→ロンドン、という
1000km強のバスの旅でした。
月並みですが、朝食です。
スコットランドのホテルだからスコティッシュ・ブレックファースト?
黒くて丸いのはblack puddingで、ブリテン北部ではよく見ます。
初日なので思いっきり食べましたが、多いな。
到着日が、ちょうどミリタリー・タトゥー最終日でした。
これはその翌日、誰もいない観客席の前です。
空っぽの観客席ってさびしい。
スコットランドの空にウェールズ(他の国ももちろん)が
はためいてるぞ。
春にNHK「世界ふれあい街歩き」でエジンバラを
紹介しているのを偶然見て、
場所がよくわからないけど見たいなあ、と思ってた
小さな記念碑。
半分諦めながらふらっと細い道に入って
運良く見つけました。
何年か前に作られた、Kidnappedの主人公二人の
銅像。
これも、どこにあるのかよくわからないので
次の機会を待とうと思っていましたが
ツアーの現地ガイドさんがちゃんと場所を知ってて
バスの番号や降りる場所まで教えてくれました。
この写真を撮るためだけにバスに乗って、
写真を撮ったらトンボ帰りです。
そしてエジンバラの一日はあっという間に終了。
向かって左がアラン・ブレック、右がデヴィッド・バルフォアです。
エジンバラから湖水地方に向かう途中、
小さな町(村?)でバスを停めて
個人のお庭の写真を撮りました。
有名なおうちらしいです。
きれいなお庭だったんですけど、写真がだめね。
ツアー旅程表に「グレトナグリーン」に寄る、とあって
駆け落ちの村に行って何をするんだろう…と
疑問に思ってましたが、実は大きなお土産屋さん
だったのでした。
”スコットランドで最後の買い物ができますよ〜”と
言われてついついいろいろ買ってしまいました。
もっと時間があったらもっと買ってしまいたいような、
観光客心をうまく掴んでる品揃えでした。
湖水地方で最初に寄ったのはグラスミア。
ダブコテージそばでお昼です。
飲み物は「ジンジャー・ビア」をオーダー。
ツバメ号やアマゾン号の船員たちも飲んでいたのでは
なかったかな?
ノンアルコールで、名前の通り生姜味が利いてます。
ウィンダミアで泊まったホテルStorrs Hall。
湖側からみた全景です。
ボウネスから離れているのはちょっと不便ですが
うさぎや野鳥がほいほいと遊びに来てのどかでした。
クルーズ船からもホテルが見えます。
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