サイゴン→バンコク陸旅1 サイゴンくるくる:ぐわぐわさんの旅行ブログ
平成21年の9月です。
前年暴騰してたサーチャージもなくなったということで、アフリカかヨーロッパにでも行きたいなあと思っていろいろ探してみましたが、みんな考えることは同じなのか、遠くに行くチケットが全く取れません。
てことで、いつか行くだろうと思って温存していたインドシナに行くことにしました!一週間使って、サイゴンから陸路でバンコクを目指します。
▲行程▼
成田→サイゴン→プノンペン→バッタンバン→バンコク→成田
9月17日の木曜日。
連休が始まる二日前ならチケットも幾分安いので、この日から旅行開始です。
夕方発の飛行機でしたが、この時間帯は出発が集中しているのか、手荷物検査が大混雑でした。
かなり余裕を持って並びましたが、手荷物検査を抜けた頃には既に搭乗が始まってる時刻でした。
んで案の定、何人か乗り遅れた人がいたようで、飛行機もなかなか飛び立ちませんでした。
そして22時ごろ、サイゴン到着。
入国検査の手前の通路に、サーモグラフィみたいなモニターとにらめっこする係官がいました。例のインフル関係でしょうか??
夜の東南アジア。
空港の建物を出たときの「もあっ」とした熱気が大好きです。
タクシーで街の中心部まで行って、そこから15分ほど歩いて宿に着きました。
この日のサイゴンの夜はやけに蒸し暑くて、宿に着くころには汗だくでした。
Tシャツもあまり持ってきてないので、明日はこのTシャツ着たくないなーと思いながら寝ました。
朝。
一泊3000円くらいの「普通の宿」ですが、朝食はやけにおいしいです。
アフリカ旅行だと食べ物関係はあまり期待できませんが、今回はベトナムだから少しはうまいものが食えるかなー、と期待してました。
が、朝食バイキングまでこんなにおいしいとは。
市場の隣のフォーレストランに入りました。
やわらかいチキンの入ったフォーはあっさりしてて最高でした。日本でも立ち食いソバみたいな感じでやってくれたら絶対行くのになー、と思うくらいうまかったです。
が、この写真の唐辛子をまともに噛んだら辛くて辛くて、20分ほど何もできませんでした。今写真見ても辛さがよみがえります。
展示はだいたいが写真と文章でサイゴン陥落までのストーリーを追っていく形です。
写真は、ベトナムと外交関係を結んだ国を順番に並べた図で、これがいちばん面白かったです。
アフリカにはいくつか番号が打たれてない国もありましたが、まだ国交がないのでしょうか??
蒸し暑い街をひたすら歩いて、かなり消耗。
学生時代に来てたらきっと冷房のないドミトリーの安宿に泊まったんでしょうが、今回の旅では冷房効いてて昼寝できてくつろげる宿にしといてよかった!これかなり重要でした。
明日は少し郊外に行きます。
(つづく)
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。