南部アフリカ四国記5 ふらふらマプート2泊3日:ぐわぐわさんの旅行ブログ

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南部アフリカ四国記5 ふらふらマプート2泊3日

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南部アフリカ四国記5 ふらふらマプート2泊3日

スワジランドを訪れたついでに、少し足を延ばしてモザンビークの首都マプートに行ってきました。

スワジランドで行われるという王妃選びの儀式「リードダンス」まで、あと3日。なので、マプートで2泊だけして、リードダンスにあわせて再びスワジランドに戻ることにしました。



▲行程▼
成田→シンガポール→ヨハネスブルク→ネルスプリット→ムババネ→マプート→ロバンバ→ダーバン→ブルームフォンテン→マセル→アピントン→ケープタウン→成田

エリア: アフリカ >>モザンビーク >>マプト
テーマ: 特になし・その他(ひとり旅)
時期: 2005年08月26日〜08月28日
投稿日: 2007年04月15日
写真: 全18枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • マプト 写真

    スワジランドの中央にある同国第二の都市・マンジニの街です。

    この日は、朝早くに首都ムババネの宿を出発し、マプート行きのミニバスが発着するこの街にやってきました。


  • マプト 写真

    マプート行きのミニバスは、マンジニのメインストリート沿いにあるケンタッキーフライドチキン前発着です。

    そのミニバスが見つからず右往左往していると、地元の人が案内してくれました。


    しかし、バスに乗り込むと、乗客が話している言葉はみんなポルトガル語。英語はあまり通じません。

    なんとかしてマプート到着までにポルトガル語を習得しなければ。


  • マプト 写真

    国境に着きました。

    バスの中では周りの乗客からポルトガル語を教えてもらい、数字と挨拶くらいは言えるようになろうと必死でした。

    奥に見える緑屋根の建物の向こうがモザンビークです。


  • マプト 写真

    国境を越えると、バスはどんどん山を下っていきます。

    バスの中で、乗客のおじいさんからミカンをもらって食べました。何かのワナじゃないかと勘ぐってみたりもしましたが、ジューシーなミカンでした。


  • マプト 写真

    マプートの中心部に着きました。マンジニから4時間ほど。道は広く、大きな建物が多かったですが、新しい建物は皆無でした。


  • マプト 写真

    バスを降りると、明らかに旅行者の風貌な私に対して、タクシーの運転手っぽい人が何人も話しかけてきました。宿を決めてなくて、モザンビークのお金も持っていなかったので、両替してくれそうな人のタクシーに乗って、適当な宿に行ってもらうことにしました。

    マプートでは、大通りから一本入ると、舗装されていない道が目立ちました。


  • マプト 写真

    中心部の安宿を拠点に決め、街を散歩してみます。スワジランド同様、ほぼ黒人だけです。

    表通り沿いにもけっこうアパートがあって、たくさんの人が生活しているようでした。

    歩いていると、たまに遠くから「チーノ!」と声を浴びせられます。モザンビークでもやはり中国人に対する印象は良くないという話は聞いていたので、言われるたびに「日本人だよ」と言い返してました。


  • マプト 写真

    宿のそばにあった聖堂。

    歩き回ったマプート市街の中で、このあたりだけが小ぎれいな感じでした。


  • マプト 写真

  • マプト 写真

    翌朝、広場でやっていた市に行ってみました。売られている品は工芸品が多く、お土産には最適です。

    メインターゲットは観光客だと思うのですが、観光客はほとんどおらず、地元の人たちが集っておしゃべりをする場となっている感じでした。


  • マプト 写真

    大きな建物の壁面には、こうして広告がペイントされてたりします。

    写真のマンションの壁に描かれているのはナショナルのエアコンの広告ですが、これもパナソニックに塗り替えられたりするのでしょうか…?


  • マプト 写真

    マプートの駅です。きれいな建物でした。この日はとても良い天気で、土曜だからか?、街に活気がありました。


  • マプト 写真

    昼過ぎ、宿の前の大通りです。子供が店番をしていました。

    マプートの街では、しばしば銀行の前で行列を目にしました。アフリカの銀行で行列を見たのはここだけでした。


  • マプト 写真

    路上でズボンを売る人です。

    ペン、ハンカチ、パン、テレフォンカードなど、いろんなものを売る人がいましたが、その人の多さに驚きました。

    物売りの人々はタクシードライバーなどと異なり、話しかけてくるわけではなく、通り過ぎる人々に向かって商品を控えめに差し出して様子を伺う、という感じでした。こちらも通り過ぎるのが少し忍びなくなることもありました。


  • マプト 写真

    泊まった安宿からの景色です。1泊30万メティカシュの、監獄のような宿でした。


  • マプト 写真

    写真はブレてしまってますが、夜景は少しきれいでした。


  • マプト 写真

    スワジランドに戻る朝、7時ごろにミニバス乗り場に到着しました。乗り遅れてはいけない!と思ったのですが、なかなかお客さんが集まらず、出発まで4時間半ほど待つことになってしまいました。


    ミニバスの窓には、運賃の値上げを知らせる紙が貼ってありました。


  • マプト 写真

    国境に戻ってきました。


    地図を見ると、マプートのすぐ隣に南アフリカとスワジランドがあるのですが、マプートでは両国とは異なるところが多すぎて、いろいろ不便でした。

    しかし今思えば、また行きたい街のひとつです。


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  • 登録:2007年03月25日

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