ブラジル(オリンダ歴史地区編):guritaさんの旅行ブログ
オリンダ歴史地区です。
ここは世界遺産ということで、景色がすばらしいです。
ただ景色でいい写真は撮れていなかったようで(自分の技術力のなさを悔やみます)表紙は草にピントがあっている初代の知事がオー美しい(美しい=リンダ)と言った場所での撮影です。
写真映りはいまいちですが(撮った人の技量が..)味はぴか一です。メニューは「Pumpkin stuffed with shrimp and served with a pitanga tangy tropical fruit sauce to celebrate the 100th aniversary of Giberto Freyre.」です。なにかというとかぼちゃベースにエビが煮込まれていて、ブラジルのフルーツ「ピタンガ(ピンクでにんにくみたいな形))のフルーツソースがかかっているスープのようなものです。
タピオカです。これはPOVILHOの粉に少々の水を混ぜ、それをフライパンで薄く延ばして焼いた生地に、チーズや干した肉、ココのすり下ろしやコンデンスミルク、バナナとシナモンなど、色々な具を挟んでいただく料理です。私はシンプルなものを注文したので中身はほとんどないものです。かぼちゃスープでお腹は一杯でしたがおいしく頂きました。

カイピリーニャとはお酒なんでしょうか?
と思って調べてみると
http://www.suntory.co.jp/cgi-bin/wnb/cktl.pl?ID=caipirinha
に書いてあるとおりお酒でした。
以下、引用============================
「カイピリーニャ」とは、ポルトガル語で“田舎の娘さん”という意味。材料のピンガは、ブラジル産のスピリッツで、さとうきびの絞り汁をそのまま発酵、蒸溜させて作られるため、口当たりがやや重たい感じがする。クラッシュドアイスと刻んだライムの味わいがとても爽やか。
「カシャーサ」は、「ピンガ」とも呼ばれ、さとうきびの絞り汁を発酵、蒸溜して作られるブラジルを代表するスピリッツ。「カシャーサ51」で作るカクテル「カイピリーニャ」は、その爽快な口当たりが若者にうけ、アメリカやヨーロッパのバーやレストランで人気が高まっている
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と書いてありましたよ。
私も飲んでみたくなりました。買って来ようかどうか悩み中です。

そうそう。さとうきびからできたお酒ビンガにライム(ブラジルではレモン)と砂糖を混ぜてカクテルにしたものが「カイピリーニャ」です。現地では作り方にムラがあるようで、すごくアルコール度数がきつかったり、すごく甘かったりといろいろな感じでした。
その点、ご紹介いただいたサントリーのサイトではレシピがしっかり書いてあっていい感じですね。
■ カシャーサ51(CACHACA51) 45ml
■ ライム 1/4個
■ 砂糖 1〜2tsp
私も買おうかどうか迷ってきました。
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