中国・四川省 のんびり九寨溝・黄龍一人旅 3 ゆったり松潘:ぴぐまさんの旅行ブログ
ずーーっと憧れだった九寨溝・黄龍への一人旅。
たくさんに人に出会い、たくさんの人にお世話になり、のんびり気ままに過ごせました。
とりあえず写真をアップしていきます。
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九寨溝&黄龍3日目!
黄龍に行くためにまずは松潘へ。
本当は黄龍のための滞在だったのですが、人も街も素朴で優しくて、あまりによい街だったので帰国ぎりぎりまで過ごしました。
松潘市内を探検。
ステキな出会いもありました♪
何も分からず人もいないので、とりあえず『地球の歩き方』にのっていた松潘賓館へ。
この日はステキな出会いがあり、ここでは風呂も入らず本当に寝ただけでした。
びっくりするくらい人がいなかったけど、夜は廊下がうるさかったので、どうやら黄龍に向かう中国のツアー客が使うホテルのようです。
北門の前にはこんな人たちが。
誰だろう??
どうやら松潘の博物館やミニツアーもあるらしいけど、もちろん中国語なのでパス。
博物館は時間があったら…と思っていたら逃しました。。
バスセンターにもどってきました。
窓口も開いたので、さっそく黄龍行きのチケットをお買い上げ。
お兄さんが優しくてかっこよかった(笑)
言葉が通じなくても根気よく付き合ってくれました。
田舎のほうの中国人って本当に優しい。。
歩いているおばさまに声をかけられる。
ここの人たちはみんな気さく。
もちろん言葉は全く通じないんだけど、会話帳のイラストを楽しんだり、並んで座ってひなたぼっこしたり、筆談らしきことをしてみたり、身振り手振りで会話してみたり。
ひなたぼっこもコミュニケーションになるんだね。
またもやお寺の前でお母さんに声をかけられる。
どうやらこのお寺にお祈りに来たようで、こっちに来い!一緒に来い!!一緒にお祈りしよう!!!と連行される(笑)
とっても優しい李さんです。
さらに置くの小さい部屋について行くと、どうやらお祈りに来たみなさまがお食事&談笑中。
持ち寄ったり、ここで作ったりしてるらしい。
ご婦人方にてんこ盛りにされ、頑張って食べたらさらに勝手におかわりされ、かなりお腹がパンパンに!
でも松潘での初食事が地元のお母さんたちの手料理で嬉しかったです。
しかし、さらにお食事のお誘いを受け、ついて来い!ついて来い!!とまたしても連行される(笑)
さっきあんなに食べさせられたばっかだよ?と思いつつ、ご厚意に甘えちゃいました。
李さんはお祈りも全部教えてくれたし、とにかくお世話好き!
リビングです。
さらに奥にキッチンが。
ソファに二人並んで、李さんの写真アルバムを見ながらしばし家族自慢大会。
若かりし頃の李さんの写真もステキでした。
李さんが黄龍に行ったときの写真もあって、ますます明日が楽しみになる。
李家の夜ご飯。
中華まんは高菜入りと肉まん。
スープが日本では絶対ない奥深いお味。
香辛料やダシが効いてるんだけど、あっさり。
本当においしかった〜。
しかし、ここでもやはりご飯攻撃は激しかった。。
スープは器が空くとすぐに注がれ、肉まんもありがたいことに私の分だけ一個多くキープしてくれていました。
もちろん完食!きつかった…(笑)
李さんに大通りまで送ってもらい、夜の松潘の街を通ってホテルに帰ります。
本当にお世話になりました。
そして、ごちそうさまでした。
見ず知らずの人に家族自慢するって、李さんは本当に家族を愛してるんだな、と思いました。
自分の信じている神様や、大切な家族を見せたくって伝えたくってしかたないんだな。
手厚い歓迎も感謝でした。
楽しくって嬉しくって、色々考えさせられる時でした。
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