プエブラ・ベラクルス・エルタヒン遺跡:yoshi18さんの旅行ブログ
セマナサンタの時期(日本のゴールデンウィーク)に多いとわかっていて世界遺産のプエブラ歴史地区から始まりその西にあるチョルーラ遺跡へ。翌朝バスで4時間のメキシコ湾岸のベラクルスへ。ここはメキシコ人のリゾート地でセマナサンタの時期は多くのメキシコ人が海水浴に出掛けるため、聞いたところによると100万人近い人が来てるということで、数十キロの海水浴場に人人人。そこからバスで6時間のエルタヒン遺跡とメキシコを感じる旅が出来ました。
プエブラの教会の中で最も贅沢な造りのサントドミンゴ教会にあるロサリオ礼拝堂。全体が金箔で覆われありとあらゆる宝石が散りばめられている。プエブラに来たなら是非一度見られることお勧めします。
プエブラのソカロ近傍にあり、セマナサンタにも関わらす1泊350ペソで泊まれるホテルSenoria。ぜんぜん有名ではないので宿泊客も殆どがメキシコ人。あまり部屋に拘らない人にはいいかも。
トラチウアルテペトル大神殿の地下道。みんなが並んで居たんで興味深く入ったが外国人は有料で38ペソ。
実際はここから神殿跡まで入っていけるそうだが、見学者は迷路のような道を通ってそのまま神殿外に出るだけだった。
日本人にはあまり有名ではないベラクルスのモカンバ地区に林立する高級ホテル群。海はメキシコ湾沿いできれいとは言い難いけどゴミもなく綺麗に整備された砂浜がどこまでも続いている。
メキシコ人の定番『セマナサンタは海水浴』砂浜はどこも人・人・人 ビールと耳が裂けそうなくらいの音楽と踊りで泳ぐ人はとても少なく、飲んで食べてって感じでとても楽しそう。
古代ベラクルスの祭礼遺跡で世界遺産のエルタヒン。ティオテワカンやチェチェイツアに比べあまり有名でないし広くもない。でもまだ発掘されたのは1/10程度だから発掘が進めば肩を並べるようになるかも。
エルタヒン遺跡より2時間山岳地帯へ舗装なき道を行った村の市場。半分の人は裸足で、さらに山奥から来た人達が独特の衣装を身に着けて手作りの民族衣装を売りに来ていた。メキシコは日本以上に貧富の差が激しいのを痛感させられた。
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