神奈川県(箱根湯本)赤ちゃんと行く箱根彫刻の森美術館と温泉旅行♪(3歳&0歳4ヶ月)≪4traポイント獲得ダイジェスト版≫:ぐっちぃさんの旅行ブログ
嬢が我が家にやってきてあっという間に4ヶ月。
坊の時にはもう温泉旅行に行ってたね♪
サファリパークにも行ったね♪
ということで、忙しい仕事をなんとかやりくりして、少し遅めの冬休みをとってくれた旦那様。
期せずして、得たママ友情報によると1歳までに動物の臭いをかがせるとアレルギー体質の予防になるとか。
サファリパークはばっちりじゃないですか!!
2泊3日で箱根湯本温泉と伊豆長岡温泉、そして雪の残る富士サファリパークに行ってきました。
坊の時の旅行記
「静岡県(伊豆長岡)3ヶ月の赤ちゃんと行く、初めての温泉旅行♪(0歳3ヶ月)」
http://4travel.jp/traveler/guchi8/album/10625359/
※ ところでいつもはかなり詳細に写真をアップするのですが、それじゃ1月末までにアップできない!!
ということで、今回の旅行記は4traポイント獲得の為の条件だけ満たし、先ずはダイジェストでアップし、後日詳細をゆっくりアップしていきます。
※ 表紙のエリアが1つしか登録できずそれ以外のエリアの口コミは関連付け出来ないそうなので当初の旅行記を2つに分けました。
先ずは海老名SAで腹ごしらえ。
微妙に昼前のせいか、混んではいるものの席に座れないほどでもなく。ただ、メニューを見ているうちにモーニングからランチの時間帯に入り、それに気づかず注文しようとするとメニューが差し替えられるというハプニングが。というかSAにもモーニングメニューがあるんだ。。。
正月恒例の、箱根駅伝の余韻を楽しみつつ大涌谷へ。
来年からは山の神様はいないのね。
実はここ強羅温泉には2008年にも来た事があります。その時はこの乗り場辺りを早朝散歩しただけでロープウェーには乗りませんでしたが。
「神奈川県(箱根)強羅温泉でゆったり過ごす新年」
http://4travel.jp/traveler/guchi8/album/10255964/
さてさて、大涌谷へは早雲山から箱根ロープウェーで向かいます。
乗り物大好きな坊(3歳)は大喜びするかと思っていたのに、意外にも怖がってべそをかく始末。
まぁ、降りる頃には楽しんでましたが。
変なとこ大胆な割りに変なとこチキンな奴です。
ロープウェーに乗った時にはそんなに人がいなかったのに、大涌谷にはすっごい人。
外国人旅行客も戻ってきているのか、中国人の団体や外国人旅行者らしき人たちもたくさんいました。
そして外国人も日本人もみんな温泉で茹でた真っ黒い玉子「黒玉子」を食べていました。
この玉子、バラ売りはしていないそう。
5個500円で販売していました。
大涌谷観光センターHP
http://www.owakudani.com/
次は箱根彫刻美術館。
無料の足湯もあって、疲れた体を癒してくれます。
タオル(100円)もあるので、何も持って無くても大丈夫です。
箱根彫刻の森美術館HP
http://www.hakone-oam.or.jp/
美術館とはいえ小さい子供でも1日楽しめます。
表紙の写真の場所は2012年1月現在「しまじろう」のさいごでキャラクターの着ぐるみたちが手をふってる場所でした。
帰宅後TVを見た坊は「ここに行ったね」と大喜び。
今夜のお宿は箱根湯本の「ホテルおかだ」。
全体にスタッフさんが若く、対応がいっぱいいっぱいな感じで頼りなげ。フレンドリーだが気の利いた接客は期待できない感じでした。
HPで「幼児のお食事料金はご相談下さい。」とありましたが、「3歳児のバイキング料金が3150円かかります。有料の御布団もどうですか?お子様の作務衣もありますがご用意いたしましょうか?有料ですけど。」といった内容の電話にはがっかり(しかも「お子様のお食事について」と留守電が入っていたのでこちらからかけなおした電話でした)。
どうせ何も相談できないんだったら「ご相談ください」じゃなくて「3歳以上は3150円です」と表記して欲しかったです。
「ホテルおかだ」HP
http://www.hotel-okada.co.jp/
じゃらんのHP
http://www.jalan.net/yad339963/
建物外観はきれいですが、宿泊階のエレベーターフロアや廊下は古さを感じます。
御部屋は10畳から18畳のプランで宿泊者の人数によりホテル側がチョイスとの事でしたが、乳幼児含めて4人の私たちには10畳+広縁の御部屋でも十分な広さがありました。
御掃除もきちんとされていてきれいでした。
夕朝食共にバイキングのプランでした。
スタッフは席に案内したら有料ドリンクの注文の有無を聞いた後は特に説明も無く放置。
子供用の椅子はお願いする前に準備してくれましたが、赤ちゃん用のハイローベットは言ってからの準備でした。
案内されたテーブルには大きな角皿が4枚ほど置かれ、多分これを使えと言うことなのかなと思われましたが、小皿とお盆がバイキング料理の並びに山積みにされているためほとんどの人が利用していないようでした。
食事の前に御風呂に入りたかったので、チェックインの時間から夕食は19時30分からしか無理でしたが、これが失敗。微妙に残り物感がでていて、バイキングを利用するなら少し早い時間の方がいいと思います。
ドリンクはオレンジジュースが既に無く冷たい飲み物は水かほうじ茶のみ。
天ぷらやステーキなども早い時間なら目の前で揚げたり焼いたりしていたのかもしれませんが、皿に置かれた冷えたものしかありませんでした。
御寿司もネタが乾いたような物で蛸イカ系がほとんど。御寿司のイカ蛸系は食べない私としては残念。
3皿ほど残っていた御刺身のうち乾いてなさそうなものをいただきましたが、こちらは特に難無しでした。
夕食バイキングとしては普通に品数はありました。
珍しいものとしては一人用鍋セットがありました。
大浴場にはベビーベットもベビーバスも無かったように思います。(ちょっと記憶が曖昧です。)
別棟施設「湯の里」はベビーベットはありましたがベビーバスなどはありませんでした。
湯の里には建物の外をちょっと歩かなければならないので寒い日は幼児を連れて行くのは気が引けます。
足湯もありますが、大浴場があるしいらないんじゃない?と思っていたら、旦那様いわく「恋人同士で来たら、大浴場には一緒に入れないからここにつかるんでしょ。」
なーるほど!!
そんな甘い世界の存在、すっかり忘れていました…
まあ、今回のお宿は御値段なりといったところでしょうか。
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