有馬温泉と(なぜか)徳島・鳴門への旅。(1日目:神戸ランチと有馬温泉の巻):マッスゥーさんの旅行ブログ
4travel初投稿の旅行記は「有馬温泉と徳島・鳴門の旅2泊3日」。
...一体なんちゅー組み合わせな旅なんでしょう。(笑)
フツーは「京都・大阪・神戸」で組み合わせる旅なんでしょうけど、
そんなことはおかまいなしのマッスゥー。
しかも今回の旅行、関西旅行の王道でもある神戸市内観光は
基本的にスルー!!! 神戸市内は1日目のランチとずばり高速バスの乗換用途のみ。。。いやぁなんたる暴挙。。(汗)
(...といえど、有馬温泉も神戸市内であったことは旅行当日に気づいたんですが。。。)
結果、ヒジョーーーに満足な旅となりましたよ〜。
皆さんも是非!!
まずは1日目:神戸ランチと有馬温泉の巻。
★2日目の旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/grogro0484/album/10285541/
★3日目の旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/grogro0484/album/10286651/
マッスゥーが住む静岡県浜松駅からひかりでおよそ1時間40分。神戸までって頭の中で考えると遠い気もしますが、実際あっと言う間ですね。
しかし、新神戸はこの日、雨。。(泣)しかもなんだか寒い。。ジャケット着てきてちょうど良い位。
ちょうど時間もお昼時なのでこのままお目当てのフレンチのお店へ。
神戸三ノ宮フレンチレストラン
「Sans Filtre(ソンフィルトル)」
三ノ宮駅から細い通りを北の方向へ進むと出現する
小さなお店。
ホテルモントレ神戸の隣りにあります。
なんとこのお店はカウンター10席のみ。
写真では空席ですが、マッスゥーが訪れた際はなんと満席!連休明けのド平日なのにすごいなぁ〜と。
いつでも予約は必須って感じです。
カウンター席だけなので、やっぱり2名1組の利用がいいのかなぁとも。あぁもちろんお一人様でも十分行けそうです。
渋いジャズが流れる中、シックな店内。
ご主人がキッチン、奥様がサービス兼ソムリエ。
お二人でてきぱきと忙しいランチタイムを回してます。
しかし、決して殺伐とした雰囲気ではなく、本当に居心地が良い感じなんです。
マダムの人当たり良い接客、そしてご主人の優しい料理はこちらを和ませてくれます。
ランチコースは2コース。
メイン1品:2800円 2品:4700円。
私たちは2800円のコースにしました。
まずはスープ。
肌寒い雨の中訪れたせいか、このスープが
体を温めてくれました。
マッスゥーのメイン
イベリコ豚のミンチのパートブリック包み
柿と栗のグラッセ添えバイオレットマスタードのソース
カリカリのパイの中にお肉の風味がみっちり詰まってました。ソースとの相性もグッド♪
マッスゥーのデザート
特製のブリュレ、レモンのシャーベット。
ブリュレは熱々で到着しました!
***
入店からおよそ2時間とちょっと。
結構ゆっくり過ごしてしまいました。。
今日は満席だったこともあり、途中お料理の出る
タイミングが長くなってしまったところも
ありましたが、お昼からワインを片手に、
言えば「たった10席限定」のレストランで過ごす贅沢な時間。
ふと周りのお客さんを見てみるとみんなワインがすすんでいる様子。
肩肘張らずに行ける神戸の小径にある貴重なレストランと言えます。
(マッスゥーの家の近所にあれば間違いなく通う
お店だろうな〜)
お店:Sans Filtre(ソンフィルトル)
URL:http://r.gnavi.co.jp/k740700/
電話:078-392-6654
さて、腹ごなしにちょっとだけ散策。
(でも、外は雨、雨、雨。。。)
Sans Filtreから歩いて2分。生田神社に到着。
こんな街の中にあるんだ〜とびっくり。
生田神社はあの大物カップルが結婚式を挙げて
一気に名前が知れ渡った気もします。
阪神大震災の時、社殿がメチャメチャに
つぶれ、屋根の部分だけが残っていたニュース映像を見た時は、本当に驚きましたが、今はきれいに
再建されてました。
さて、三ノ宮から地下鉄に乗り、六甲山の長〜いトンネルを突き抜け神戸電鉄に乗り換え。
(トンネル工事にお金が掛かったのか料金は高い。。)
神戸電鉄はなんだかとってものどかな風景の中を
走ります。同じ神戸市とは思えない感じでした。
有馬口駅から有馬温泉駅へ行く電車に乗り換え。
写真はその車内から。
電車もイイ感じで古い(笑)。
車内はほぼ100%観光客。ぼくらが一番若かったかも。
電車は山の中の単線をゆっくり進みます。。。
さぁ。今日の宿へ。
雨も上がりましたが、結構寒いです。
有馬温泉の街はきれいに整備されてました。
旅館、ホテルがたくさんあります。
有馬温泉で選んだ宿は
陶泉 御所坊(とうせん ごしょぼう)さんです。
URL:http://www.alimali.jp/contents/stay/goshobo/index.html
有馬温泉は比較的料金が高い旅館が多いとの
お話ですが、こちらもおおよそ1泊2食3万円から。
(マッスゥーとしては)結構なお値段に感じます。
ホームページやクチコミなど見るとなかなか
おもしろうな宿だったのでここに決めました。
有馬温泉駅から徒歩で10分くらい?だったかな。
無事旅館へ到着。
ロビーなどなかなか良い雰囲気です。
まず食事処に通されハーブティーをウェルカムドリンクで出して下さるとのこと。
(でも玄関からのアテンド係と食事処のサービス係との連携がイマイチ悪い様な感じもする。)
ハーブティーが出されるまでしばし空白の時間が。。。(笑)こんなんだったらはやく部屋に通してくれても良いかも。
その後館内の案内と周辺施設の紹介と、
御所坊宿泊者特典であるゲストパスを渡される。
...が、なんとこの日は火曜日ということで
周辺施設のほとんどが休み!!! あぁなんていうことでしょう(泣)
楽しみにしていた有馬玩具博物館も休館日。
明日は9:00には有馬を出発する予定だったため
このゲストパスは残念ながらまったく使用しませんでした。
客室はスーペリアタイプ。
和室は8畳ほどあり、縁側もあります。
2人なら十分の広さ。
建物そのものは古いようですが、改装も行われているようなのでそう不便も感じません。そしてなによりも、中国古来の書体を現代風にアレンジした綿貫宏介さんデザインの書や絵は、この旅館の空間をうまく引き立てています。
宿泊者は館内のサロンが無料で使用できます。
洋館風おしゃれな空間でした。
夕食前の時間帯はアペリティフとして各種飲み物とオードブルなどが提供されます。
夕食後の時間や朝食の時間帯にはコーヒーがセルフで
楽しめます。
丹波の黒豆を使ったタルト。
おいしかったっす。
(もっと食べたかったけど、夕食がこの後
控えていたので一つでがまん。)
銀の湯に到着。
(本当のお目当ては金の湯でしたが、火曜日だったので休館日。。。)
銀の湯は無色透明の湯です。
これといった特徴があるかと言われると
うーーんどうなんでしょう。素人なのでなんとも。。
でも温泉だから体の芯まで温まりましたよ。
ちなみに露天風呂はありません。内湯のみ。
(マッスゥーが男湯に入っていたところ、湯気の
向こうに大きな竜が描かれた男の背中、2.3人
見えたような。。。イヤ、気のせい??(汗))
銀の湯、金の湯共に有馬温泉の旅館に泊まると
無料券を旅館でもらえます。
やっぱり有馬といったら金の湯かな。。。
銀の湯を出て金の湯(休館日←しつこい?ww)の前を通ると
なんと金の湯の飲泉場が!!
味は何ともビミョーな味。(笑)
たくさんは飲めないかなぁ〜。
まずくはないけど、おいしくもない?
但馬牛と淡路タマネギ(鍋の底に敷いてある)の鍋。
お肉も美味しかったけど、淡路のタマネギって
こんなに美味しかったんだ〜と感動。
(タレがポン酢だけだったので、ちょっと飽きた。。
ゴマダレとか欲しかったなぁ)
食事も終わり、いよいよ有馬名物「金泉」へ!
(←写真はオフィシャルHPから拝借。。)
足湯風のアプローチを進むとだんだん深くなっていき、たどりついた先がこんな感じなんです。
なんとここの大浴場は「半混浴半露天」なのです。
(写真上、手前が女湯、奥が男湯。)
仕切りで分かれているものの、頭の部分だけは見える
ようになってます。
(実際、相方と話ししました(笑)。でも、男湯は
アプローチ出口付近で体を上げると女湯から
見えてしまうそうな。 実際マッスゥーも相方に
オケツを見られたのはココだけの話(笑)。)
お湯は金泉っていうか、もう”みそ汁”に入ってる気分。(ちょっとしょっぱいしね。)
こんだけお湯に色がついてると温泉に入った気分に
なるもんです。
岩などが完全に茶色へ変色してしまっており、
その温泉の威力に驚かされます。
(このお湯は噴出しているときは無色だけど
空気にふれるうちに茶色になるらしい。。。いやぁすごいね。)
有馬の湯が良いっていうのも分かる気がしました。
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