中国・湖北省 三国史跡めぐり 6(帰国)
マニアな旅、最終日。
当陽も荊州も最高によかった。この日に帰国してしまうのがとても残念だが仕方ない。想い出を胸に次のプランを立てながら、それでも武漢の三国遺跡によって帰国。上海から関空まで夜の便ができたので、朝に荊州にいても帰国できる。便利になったものだ。
三国志データベース(河南省)
http://www.oct.zaq.ne.jp/afdlr005/page133.html
三国志データベース(湖北省)
http://www.oct.zaq.ne.jp/afdlr005/page137.html
| エリア: |
アジア
>>中国
>>湖北省
|
| テーマ: |
芸術・美術館・博物館
|
| 時期: |
2007年04月29日〜05月04日 |
| 投稿日: |
2009年02月16日 |
| 写真: |
全45枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
---
現地移動 >
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
--- |
| 手配内容 |
--- |
-
7時に起床。荊州賓館の裏側をみると昨夜行った焼肉屋「えみ」があった。
-
荊州城内の長距離バス乗り場に行くが武漢行きのいい時間のバスがない。急いで沙市に行き9時のバスに飛び乗る。
-
-
-
-
-
荊州から2時間50分で武漢に到着。武漢は長江で分断された街だ。長江の南側に、行きたい遺跡と空港があるので漢陽(南側)で下りる。
-
-
-
亀山公園にある赤壁大戦全景画館。このなかには赤壁大戦の様子を360度に描いた絵があるが、残念ながら閉館している。2002年に来たときは見たが素晴らしかった。
-
-
-
同じく。おどろおどろしい感じの音楽と解説があり、とても雰囲気がでていたのに閉館とは残念だ。
-
-
亀山公園に来た目的はこの道を歩くこと!ここには三国武将の像が100体以上ずらっとあったのだが、ほとんど撤去され、今は劉備・関羽・張飛、曹操、孫策・孫権という3つだけになっているのだ。
-
まずは孫策・孫権像。武漢は呉の国なので、そこを治めていた兄弟がここでは主役だろう。この像のアップを表紙の写真としている。
-
-
-
-
-
-
-
顔はいかつい感じ。
2002年は像がありすぎて写真をとりまくりフィルムがなくなったのに、今回は3つだけなのでほんと寂しくなった。なんでも景観が悪くなるからということで撤去されたみたい。三国志ファンには残念だ。
-
-
-
そしてもうひとつ来たかった場所が、ここ魯粛墓。魯粛は孫権の名参謀だった。
-
再びさきほどの鼎とタワー。近くでみるとマジでかい。
-
亀山から下りているとき安っぽそうな趙雲像を発見。当陽で趙雲像を見た後では色あせて見える。
-
しかも抱っこしている劉備の子どもの顔が半分潰れてるし。
-
少し不気味な周瑜像。周瑜も天才軍師だったが、三国志演技では諸葛亮の引き立て役になってしまった。
-
行きたいところは行けたので、とりあえず空港に向かう。亀山をおりたら寂しい裏道のようなところに出た。
-
表の道にでてタクシーを拾う。飛行機の出発まで時間がないんだ!と運ちゃんに伝える。
-
-
普通に行くと1時間はかかると思われる距離だが、わずか25分で到着。スリリングなドライブだった。
-
-
-
-
-
-
-
武漢から上海浦東空港行きなので、接続が楽ちん。自動チェックイン機が使える。
-
-
-
-
夜の便なので夕食もでる。
あー、今回も大満足の旅だった。また行くぞ、マニアな旅へ!
この旅行記と近い旅行記
-
宜昌(湖北省)
by ジンさん・写真28枚
同行者: 一人旅
旅行テーマ: 芸術・美術館・博物館
掲示板
トラックバック
この旅行記のへのトラックバックURL
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10310979/82e04672dcbfa773fa5a60199729b7ae
この旅行記へのトラックバック記事
現在、トラックバックはありません。