MIHO MUSEUMへ
若冲ワンダーランドが開催されており、「象鯨図屏風」を観てきました。ユーモラスでありながら雄大な絵に感服です。
帰りに若冲ゆかりの石峰寺の石仏五百羅漢を見てきました。
| 交通手段 |
自家用車 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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トンネルを抜けると橋があり、そこからは晴れ渡った山々が見えました。
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「象と鯨図屏風」や若冲が描いたその他作品はいつもながら見応えがあり良かったです。
帰りに若冲が晩年を過ごした石峰寺へ立ち寄りました。
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この五百羅漢は若冲が下絵を描き、石工に彫らせたものです。
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羅漢とは釈迦の説法を聞いて世人より供養されるものを言うそうです。
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ここの五百羅漢は、諸菩薩、羅漢を安置し、釈迦誕生から涅槃に至るものを中心として表現されているそうです。
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といういわれだそうですが、正直意味はよくわかりませんが、
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これら石仏はそれぞれ表情が違い、見ていると心和みます。
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やぶ蚊らしきものがいっぱい飛んでいて、お寺で団扇を貸してくれて追い払いながら見て回りました。
しかし石仏を見ていると、扇ぐことの煩わしさも苦になりませんでした。
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悲しげですが、なんとなくそう感じさせないユーモラス雰囲気が...何故でしょうか?
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滋賀県
by mei♪さん・写真2枚
同行者: -
旅行テーマ: 歴史・文化・芸術
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