2008年5月6日から6月28日のんきな二人旅。:gomiさんの旅行ブログ

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2008年5月6日から6月28日のんきな二人旅。

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2008年5月6日から6月28日のんきな二人旅。

これから行く人のために旅のデータを。

旅は、イスタンブールから東へ、テキルダー、チャナッカレ、南にベルガマ、セルチュク、東にカラハユット(パムッカレ)、南にアンタルヤ、東にアランヤ、スィリフケ、アンタクヤ、ガズィアンテップ、シャンルウルファ、ディヤルバクル、ワン、北へドゥバヤズット、エルズルム、ユスフェリ、黒海へ一度出て南下アイデル、再度黒海へ出て西へトラブゾン、シノップ、サフランボル、アンカラを経由、カッパドキア、再度アンカラを経由西へ、エスキシェヒル、キュタフエ、イスタンブール。宿の予約なし。帰国便は予約。

http://3rd.geocities.jp/gomiguma/data/turkey08.html

ハマム(トルコ風呂)の入り方・女性編
ハマム(トルコ風呂)の入り方・男性編

エリア: ヨーロッパ >>トルコ
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2008年05月06日〜06月28日
投稿日: 2008年12月19日
写真: 全5枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • トルコ 写真

    トルコでの両替(USドルの現金が一番有利)
    この旅行時のトルコでの平均両替レートは、1トルコリラが、約87円。
    手数料込みで105.36円で手に入れたUSドルからの両替では、1トルコリラが、約85.5円。
    手数料込みで166.02円で手に入れたユーロからの両替では、1トルコリラが、約86円。
    銀行のインターナショナルカードでATMからでは、平均で1トルコリラが、約90円(1回の引き出し額は平均700TL)。
    という訳で、USドルの現金を持っていくのが一番有利です。
    日本円からの両替は、大きな都市の銀行でもほとんど(全部ではない)駄目で、街の両替商に行けと言われました。
    しかしながら、銀行も街の両替商もレートは日本円に不利で、良くて1トルコリラが90円、95円辺りが平均でした。


  • トルコ 写真

    ユスフェリ
    エルズルムから2時間50分 15TL。09:10発 バス会社はArtvin。ひたすら山の中を走る。谷筋を上り降りる。12時着。14時、無謀にも下記の解説を当てにして歩き出す。

    「ユスフェリから西に向かう。徒歩で行くしかない。7キロほど行くとテッカレ Tekkale という村に着く。そして更に、テッカレの村から細い山道を小川に沿って6キロほど上っていく。ひたすら歩き続けた先には、息をのむような光景が待っていた。森が途切れて不意に視界が開けたかと思うと、目の前に突然現れたのはあまりにも巨大な教会だった。その周囲には家一つない。人の気配も全くない。人間の世界から完全に隔絶され、打ち捨てられた教会がひっそりと私の訪れを待っていた。」

    しかしながら、細い山道を延々と上って行っても、森は途切れず、不意に視界は開けず、教会は森に隠され、そこにある事を知らない限り見つけられません。これから行くのは自力では無理ですので、諦める以外ありません。私達は、案内をしてくれる人に出会ったという幸運に恵まれ、ドルト・キリセシに辿り着きました。

    教会はトルコ語でドルト・キリセシ dort kilise と呼ばれている。これはグルジア語のオトフタ・エクレシア otkhta eklesia という名の直訳だ。その名は「4の教会」といった意味。少なくとも10世紀の前半には既に教会が存在していたことが分かっている。この地域のグルジアの教会群の中でも最も状態のよいもののひとつだと思う。教会の山側は崩れた土砂で埋まっていたが、東側のみなぜか、教会の外観はほとんど損なわれていないように見える。

    ドルト・キリセシから、テッカレの村までの細い山道は、6月3日には「さくらんぼ」がそこらじゅう、たわわに実っていました。街で売っている品種と違い、ナポレオンや、佐藤錦に近く、少し黄色。木で熟しているので、とっても甘く、手はべたべたになりました。6キロの道を降りるときに、多分1kgは食べたかも。テッカレの村までの細い山道の横を流れる川の様子は「奥入瀬渓谷」そっくり。

    翌日はイシャンの教会へ。  ユスフェリから20キロほど東は、辺りは緑の少ないむきだしの岩山だらけの荒涼とした風景になる。道路をはずれ、車がやっと通れるほどの5キロの山道(一切の日陰無し)を山肌を這うように上っていくと、山の上の緑したたるイシャン村 Ishan köyü にたどり着く。村の中心のまだ新しいモスクの隣にイシャンの教会がそびえている。村には不釣合いなほど、教会はあまりに巨大。ここに最初に教会がつくられたのは630年ごろのことだとか。ここの教会は管理されていて、入場料2.5TL。無料のトイレもあり、おいしい水も飲めます。さらに、何人もの村の人から、大量の「さくらんぼ」を頂きました。


  • トルコ 写真

    アイデル
    ユスフェリから5時間 30TLで、パザールまで。壮大な渓谷美(途中崖崩れで道路封鎖で停車20分)を眺めながらアルトビンを通りグルジアの国境も近いホパ到着、そして黒海へ。黒海沿いの快適な道(チャイ工場がたくさん)を走り、アイデルへ行く道の分岐で降ろされる。ヒッチハイクで1時間弱、アイデル到着。緑のカチカル山塊のすぐ下にあり、山へ入る拠点でもあります。雰囲気は東北の温泉にそっくり。住民の多くは顔の造りが全く違う、少数民族のヘムシン人で、民族衣装を着たお姉さんがいます。立派な村営の共同浴場(温泉プール)がありました。サライホテル(Saray Hotel)に投宿。木造の建物、設備はやはり簡素。山小屋のような雰囲気がとてもいい。自炊の設備があり、自炊。調味料や油は同宿者から、おもらい。マス(アラバルック)の料理は、近くのレストランで6TL。養殖場で生きたのを買うと1.5TL。しゃくなげ(チチッキ)がそこらじゅうで満開。ほとんどが紫花。黄花もところどころ。雪渓までお散歩し、雪の上を歩く。渓流は雪解け水でゴウゴウと音をたてて流れている。多分、一番いい季節。


  • トルコ 写真

    キュタフエ
    エスキシェヒルから2時間 トラム1.4 バス8TL。初めて朝夕食付きで泊まった宿は、県庁の裏手にあるホタシュ。両方ともビュッフェでマズマズ。1泊65TL。オトガル(バスターミナル)は中心街の一番北。タイルの装飾がされている。ホテルの集まる県庁前の広場まで歩いて10分。チニ(陶器: Cini)の町で、工場直営店が軒を並べ大安売り。ここで買ったハンドメイドの飾り皿(径26cm)は、値切りに値切って4枚で???。この町で製造されたお土産用の陶器は、それぞれの観光地の名前を書き込まれて、出荷されているとか。そして同じ陶器の価格が何倍どころか、桁をあげて、しかもユーロ表示で売られているとのこと。その値段に納得して買う人がいれば、決してインチキとは言えません。トルコの陶器を買う予定の方は、是非この町へ。この町へ寄り道しても、買い物をすれば差額で、滞在費がタダ。

    チャウダルヒサール:Cavdarhisar キュタフヤ市とゲディズ(Gediz)の間にある遺跡。旧名のAizanoiから転訛したアイザニ(Aizani)ともよばれている。ゼウス神殿(入場料2TL)をはじめ劇場や競技場が古いままに残り、公衆浴場の跡のモザイクや取引場も発掘された。まったく観光地らしい雰囲気がなく、まわりの村の人々の生活のなかに何気なくとけ込んでいる雰囲気は、ほっとするものがある。キュタフヤからゲディズ方面行きのバスで約1時間6TL。


  • トルコ 写真

    トラブゾン
    アイデルから再度黒海へ出て西へ4時間40分 8+9TL。9時発に乗りチャルムヘムシンに。乗り換えてパザール10:40着。乗り換えてリゼを経由し、トラブゾンのメイダン(中心)13:08着。マクドナルドのコーヒーSは2TL、コーラMは2.15TLとお高め。(トルコでの平均両替レートは1トルコリラが、約87円)男はいつでもハマムに入れるので、この街一番と聞かされた、Sekiz(8)Direkliへ。浴室の中に8本の円柱が立っていた。温度は高く最高。

    日曜の夕方、海辺を散歩。遊覧船が着岸、大勢が下船、岸壁にはこれまた大勢が待っている。なんだか良く分からないが、一人4TLと言うので、それほど遠くには行くまいと乗り込む。17:15出港。町並みを見ながら進む。音楽がうるさいが、曲に合わせて踊りだす若者在り。アヤソフィアの横を通り、町並みの切れるところでUターン。風強く、だんだん寒くなる。18:10元の岸壁に帰港。海から見た街もなかなか。


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素晴らしい絵返事を書く

by pedaruさん | 2011年10月23日 08:09

gomiさん  はじめまして

すばらしい絵の数々、たのしく拝見しました。旅先でたくさんの絵をお描きになるのですね。 4トラベルのコミュニティ「旅先でスケッチ♪」にご参加いただけたら嬉しいです。1ブログだけではもったいないと思います。
是非是非お出でください。

pedaru

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  • 誕生日:02月26日
  • 登録:2008年11月03日

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