格安!上海ツアーの実力検証レポート 上海3日間:GOLDさんの旅行ブログ
2006年10月20日全日空の関西⇔上海線の増便が発表され、10月29日よりダブルデイリー運航が開始されました。そのニュースを知ったときふと上海に行きたいなと思ったのが今回の旅行の始まりでした。
11月の上海は観光のベストシーズン!10日後に控えた11月3日からの3連休は特に予定はありませんでした。3連休の上海旅行は、値段的にも、直前すぎるということもあり実行不可能だと思いながらインターネットを見ていました。その時、この全日空増便利用の格安ツアーがいくつかの旅行会社から発売されているのを知りました。と同時にもう上海へ行きたくなって、いてもたってもいられなくなったので、その中で一番コストパフォーマンスがよさそうなこの格安ツアーを予約しました。
そのツアーとは、株式会社エムエスツーリスト関西から発売されていた「【今しかない!売り切れご免の緊急企画】全日空利用で!憧れの5つ星ホテル利用で!トキメキ上海3日間」というツアーです。5つ星ホテル利用の終日観光と全食事つきで、今が旬の上海蟹も付いており、その金額はなんとびっくり3連休利用で28,800円(諸税・燃油サーチャージ等別途)でした。
本旅行記ではこの格安ツアーをレポートいたします。
現在格安航空券利用の自由旅行がとても高額な上海旅行!ぜひ皆さんも上海旅行選びの参考にしてください。
写真:上海浦東国際空港
浦東国際空港到着ロビーで現地ガイドのチョウさんがお出迎え。
ツアー参加者計8名集合後、貸し切りバスにて夕食レストランに向かいます。
ツアー参加者は大人6名・子ども2名とガイド1名の計9名で3日間観光します。でもなぜか9名で大型バス利用です。とてもゆったりしていました。
写真:上海復旦皇冠假日酒店
宿泊は5つ星ホテル:CROWNE PLAZA FUDAN SHANGHAI HOTELです。市内中心部からは多少離れているが、ツアーのため移動には全く問題なし。それ以上に、客室も広く、バスルームにはシャワーブース完備。そして2006年夏に完成したばかりのとてもきれいなホテルでとっても快適でした。
写真:上海復旦皇冠假日酒店
宿泊は5つ星ホテル:CROWNE PLAZA FUDAN SHANGHAI HOTELです。2006年夏に完成したばかりのとてもきれいなホテルでとっても快適でした。
写真:上海復旦皇冠假日酒店
宿泊は5つ星ホテル:CROWNE PLAZA FUDAN SHANGHAI HOTELです。2006年夏に完成したばかりのとてもきれいなホテルでとっても快適でした。
写真:上海復旦皇冠假日酒店
宿泊は5つ星ホテル:CROWNE PLAZA FUDAN SHANGHAI HOTELです。
ホテルの目の前には、中国では1・2を争う名門復旦大学があり、このあたり学生が非常に多かったです。
写真:上海復旦皇冠假日酒店
宿泊は5つ星ホテル:CROWNE PLAZA FUDAN SHANGHAI HOTELです。
これは朝食のレストラン。もちろんアメリカンのビュッフェ朝食が2日とも付いていました。
和食・洋食・中華とさまざまな料理が並び味も良かったです。またホールスタッフは日本語は通じませんでしたが、英語は通じました。
また本ツアーの出発が9:00だったため、朝の時間をゆっくり過ごせました。
写真:上海復旦皇冠假日酒店
宿泊は5つ星ホテル:CROWNE PLAZA FUDAN SHANGHAI HOTELです。
2006年夏に完成したばかりのとてもきれいなホテルでとっても快適でした。
写真:上海博物館
2006年11月4日(土)
旅行2日目はホテルを9:00に出発し、昨日と同じ大型バスそして、おなじメンバーで上海博物館に向かいました。
広大な人民広場に建つ上海博物館は、1996年に河南南路から移転され、新たにオープンしました。4階建てのモダンなデザインが印象的です。総床面積3万8000平方メートルの巨大博物館で、見学時間は1時間弱だったためとても全部を見ることが出来ませんでした。
また次回上海を訪れたら行ってみたいです。
写真:上海博物館
世界有数のコレクションといわれる青磁、白磁、景徳鎮などの陶磁、仏像、絵画など収蔵品は12万点を超えます。
中国4000年の歴史と文化の重みを実感できるスポットでした。
写真:明代の上海が誇る名園・豫園
外灘の南、徒歩約10分ほどに位置する豫園(よえん/ユーユアン)。明代、1559年から約18年の歳月をかけて造られた江南を代表する中国式庭園で、もとは四川省の役人・潘允端が造った私庭でした。1956年の一般公開以来、今日も多くの観光客が訪れていました。
ツアーガイドのチョウさんが丁寧に案内してくれました。
写真:明代の上海が誇る名園・豫園
鮮やかな色彩の祭殿「三穂堂」、樹齢400年の銀杏の木のそばに建つ「万花楼」、龍の壁画、翡翠や玉が埋め込まれた豪華な屏風がある「会景楼」など見どころが多い。面積約2万平方メートルの園内にさまざまな風景が盛り込まれており、遠近法を利用して広く見せるよう設計されています。
写真:豫園商場
豫園周辺は旧上海城のエリア。豫園商場には商店やレストランが立ち並び、下町情緒いっぱいです。
本ツアーでは、豫園商場にある中国茶芸館に立ち寄り中国茶の実演と試飲を行いました。
写真:2体の玉仏で有名な禅宗寺院・玉仏寺
街の北西部にある臨済宗の名刹。1882年、清の時代に建立されました。ここは仏僧・彗根がビルマから持ち帰った5体の翡翠の仏像(玉仏)のうち2体を安置していることで知られています。
玉仏楼にあるのが高さ195センチメートルの鉄跏趺坐像。柔和な顔立ちが印象的だ。この楼内には彗根が持ち帰った経典も納められている。隣の臥仏堂には96センチメートルの涅槃像がある。どちらの玉仏も柔らかな表情で、訪れる者の気持ちを穏やかにさせる。玉仏寺の境内にはこのほかに、釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来の三尊像がある大雄宝殿や天王殿がある。建物の屋根が反り返った宋代の造りにも注目したい。
写真:上海蟹(調理前)
上海ガニは雌は10月、雄は11月が美味しいといわれており、まさに今がベストシーズンです。「年々高くなる」と言いながらも毎年これを食べないとおさまらないのが上海人。上海ガニはミソや卵が特に濃厚で芳醇な味で、当たれば極上の美味を満喫できること間違いなし。ただし、もちろんハズレもあります。
さて今日のはどうかな・・・
写真:上海蟹(今日の夕食です)
大きさは、格安ツアーなので仕方ありませんが、小さかったです。また、味のほうですが、まあこんなもんなんでしょうか…?
上海のレストランではおしぼりがありませんので、必ずウェットティッシュを持っていきましょう。特に蟹を食べるとき重宝します。
写真:上海雑技鑑賞
公演時間は90分でしたがあっという間に終わってしまいました。
公演時間 19:30〜21:00
終演後、ガイドさんがホテルまで送ってくれました。
写真:七宝古鎮
2006年11月5日(日)最終日
9:00にホテルを出発。北宋時代に建立され明清時代に繁栄した歴史ある街・七宝古鎮に向かいました。
現地では自由散策約90分でした。
写真:七宝古鎮
北宋時代に建立され明清時代に繁栄した歴史ある街・七宝古鎮。
豫園商場同様、たくさんのお土産屋や飲食店が軒を連ねていました。値段は豫園商場より安めですが、値切りを忘れずに!必ず値切れます。
写真:七宝古鎮
北宋時代に建立され明清時代に繁栄した歴史ある街・七宝古鎮。
豫園商場同様、たくさんのお土産屋や飲食店が軒を連ねていました。値段は豫園商場より安めですが、値切りを忘れずに!必ず値切れます。
写真:外灘
和平飯店のすぐ前は外灘(バンド)です。
夜景とはまた異なった雰囲気でした。
これで上海見納めです。
このあと16:30頃出発。
バスで上海浦東国際空港へ。
<19:30発>空路、全日空154便にて関西国際空港へ
<22:30着>関西空港到着。
実は私、今回が観光つきツアー初参加でしたが、魅力的な値段かつ非常に充実した内容でこの3日間の格安上海ツアーは大満足でした。
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