メルボルン、森林火災(Black Saturday)後の森2 - 2009年5月14日撮影:GOGO TOURSさんの旅行ブログ
オーストラリアの森林の多くは、ユーカリに覆われています。このユーカリの森林は、大昔より自然発火の山火事(Bush Fire, Wild Fire)によって森を再生してきました。日本でもニュース(水を飲むコアラ、サム等)になり、知られたメルボルン、森林火災(Black Saturday)で影響を受けた森の再生状況を再度撮影しました。前回と比べて確実に森は再生していました。今回は山火事鎮火より約3ヶ月後。
撮影日:2009年5月14日撮影
*森林火災(Black Saturday)は2009年2月7日(土)に発生、3月6日(金)に鎮火
*前回撮影:2009年2月23日(山火事鎮火より約2週間後)− http://4travel.jp/traveler/gogotours/album/10325563/
撮影場所:Whittlesea付近の森林
*グーグルによるマップ-http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&ll=-37.485484,145.122356&spn=0.099709,0.164623&z=13
入り口から、数分車で走った所にある山火事で焼けたサインが付けられたユーカリの木。この木の付近は、木の幹から細い枝が出てきて、新芽を出していました。ここから、道が閉鎖されていましたので、徒歩となります。
同じ場所で、同じグラスツリー(ススキノキ)を撮影しました。
前回は2009年2月23日(次の写真)、今回は5月14日に撮影です。
同じ植物とは思えないくらい、早いスピードで再生しています。
ウォンバットの巣穴と思われる穴。土も新しく、巣穴の周りにウォンバットのフンも落ちていたことから、この穴にウォンバットが生息しているものと思われます。一匹で、たくましく生きています。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。