メルボルン、森林火災(Black Saturday)後の森 - 2009年2月23日撮影
メルボルン、森林火災(Black Saturday)後の森
オーストラリアの森林の多くは、ユーカリに覆われています。このユーカリの森林は、大昔より自然発火の山火事によって森を再生してきました。日本でもニュース(水を飲むコアラ、サム等)になり、知られたメルボルン、森林火災(Black Saturday)で影響を受けた森の再生状況を撮影しました。今回は山火事鎮火より約2週間後ですが、次回は2ヵ月後くらいを撮影予定しています。
撮影日:2009年2月23日撮影
*森林火災(Black Saturday)は2009年2月7日(土)に発生、3月6日(金)に鎮火
撮影場所:Whittlesea付近の森林
*グーグルによるマップ-http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&ll=-37.485484,145.122356&spn=0.099709,0.164623&z=13
| 交通手段 |
航空会社 >
---
現地移動 >
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
--- |
| 手配内容 |
--- |
-
森の裾野にある私有地への入り口。鉄製のサインが、山火事の影響で変形していました。
-
-
この森は、山火事が通り過ぎて約2週間が経っていましたが、既にグラスツリーが新芽を出して、再生していました。
-
辺りは焼け野原ですが、このグラスツリーのみが再生していて、自然の力をまざまざと見せつけられたようです。
-
この辺りの木々もほとんどユーカリの木ですが、木の葉を見ると、すべて同じ方向に向いています。風でこの様になっているわけではありません。この日は無風でした。山火事の熱で、この様に枝・葉が固まった様になっているのです。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Whittleseaの町に入る手前にある山火事危険度を表すサイン。当日は、最高の`Extreme`になっていました。
-
森林地帯と私有地(農地)の境目。農地の一部分が黒くなって、焼けているのが分ります。
-
ワイン生産地で有名なヤラバレーの後ろにひかえている森林地帯が燃えています(山の真ん中辺り)。
-
ワイン生産地で有名なヤラバレーの後ろにひかえている森林地帯が燃えています(山の真ん中辺り)。
掲示板
トラックバック
この旅行記のへのトラックバックURL
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10325563/8df0c0ad570eb45422805e7041c81e4a
この旅行記へのトラックバック記事
現在、トラックバックはありません。