シンガポール旅の感想:gobankanさんの旅行ブログ
マレーシア、ジョホールバルから車で国境の橋を越えてシンガポールへ入った。
シンガポールは予想外に緑が多く、広々としている。狭い島にビルと人がぎっしりと思っていたが、400万人がゆったりと暮らしている感じだった。道路は緑の木に覆われ、広く車もマレーシアより行儀よく走っていた。
マーライオン、クラークキー、ラッフルズホテル、ラン園、セントーサ島など見て回った。セントサー島はオプショナルツアーを利用したが、日本人観光客では、一番少ない時期(10月下旬から11月初め)で、ツアーはたった4人であった。他のツアーにも参加したが2人だけで専用車でまわった。その代り日本、中国、その他の修学旅行の学生が多く、また中国の30−50人くらいの団体が多く閉口した。
友人との旅なので、地下鉄にのって市内散歩を楽しんだ。シンガポール川のまわりを歩いて、ラッフルズ上陸地点から旧最高裁判所、シティホールを見た。そのあとオーチャード通りをほとんど歩いた。いろいろなスーパーマーケットや店に入った。日本の紀伊国屋には日本よりも多くのシンガポール案内が並べてある。また学校帰りの女子高生が日本の女性雑誌や観光案内、はては内田康夫のミステリーまで立ち読みしているのには驚いた。
高島屋の地下に屋台街があると聞いて、そこに行き焼きそばに汁がいっぱいかけてある得体のしれないものを食べた。日本のたこ焼きが大人気の行列だった。横のスーパーで選択自由のお持ち帰り寿司があったので、いくら、えびなどを買って後でホテルで食べたがまあまの味だ。
幸いスコールには昼間は合わなかったが、朝は22−24度Cなのに日中は31−34度Cになって暑かった。ほとんどの人は半そでで、予想外に欧米人が多く、かれらは男でも半そで、半ズボンが多い。どうしてこんなに欧米人が多いのだろう。駐在員と家族、観光客らしいが、主な通りでは4人に1人くらいの割で多すぎる気がする? 日本人がほとんどいないので、この時期はこっちが珍しがられた。
飲茶の食べ放題の店。となりは中国人の団体でうるさかった。しかしそのあと日本の生命保険会社の女性団体がきて両方でうるさかった。飲茶は食べ放題だが時間がなく、まあまあ腹でここを出た。
チャイナタウン近くのシンガポールの朝食の定番のカヤトーストとたまごとやたら甘いコーヒー。この店はららぽーと豊洲に今度進出したから、ぜひ東京は訪ねて行ってくれと言われた。
シンガポール側沿いにずらりとあるテントのレストランの通り(ボートキー)。昼間なのに中華、インド料理、イタリアン、シーフードなどの店の客引きがさかんに入れと呼びかけてきた。
オーチャードロードのごみ箱。みんなここに入れていたが、裏通りに行くと多少ゴミが落ちていた。タバコを吸う場所があり人が群がっていた。しかしこれは日本では通りから撤去するところが増えており、やや遅れている感じだ。
チャンギ空港でのJALチェックインでは、3時間前早めに行ったが、もう行列だった。混んでいると隣のカウンターが様子を見てオープンすることがあるので、並びながら横のカウンターをよく見ていたほうがいい。第3ターミナルを現在建設中で低価格航空会社専用のターミナルもある。
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