中東子連れ旅 1・ピラミッドとカイロ市内観光:glabraさんの旅行ブログ
エジプトにピラミッドを見に行ってきました。
本来はトルコだけの予定(ちょっとした用事がありました)でしたが、私はトルコは3回目なので当時小学2年生の息子を連れて行くことにしました。しかし息子にトルコへ行くかと聞いても答えはNo、しかしエジプトには行くとの回答。そこで、エジプトとトルコへの親子二人旅が決まりました。初めてのピラミッド訪問でした。
今回は、関西空港発トルコ航空に乗りイスタンブール経由でエジプトへ向かい、エジプトのカイロ到着は深夜になりました。子連れだったので治安が心配だったのですが、空港を出る時には警察のチェックがあり、旅行者のパスポート番号とタクシーの番号をチェックしているようでした。観光あってのエジプトなので、エジプト政府も苦心しているようです。もう一点驚いたのはタクシ−の運転。深夜の道路をカーチェイスしながらホテルへ向かいました。これには息子も大喜び。エジプトは深夜でしたが、街はなぜか賑わっていました。街は暑い昼間より涼しい夜が賑やかのようでした。
到着後ホテルで1泊した次の朝、まず向かったのはギザのピラミッドでした。ガイドブックに書いてあるように、入場人数制限のあるクフ王のピラミッド内部に入るため、朝に入り口で並んで待ちました。みたところ日本人もあと2人ほど待っていました。入場門が開くと上り坂を走って入場券売り場まで行きます。努力のかいあって、無事クフ王の墓の内部に入ることが出来ました。内部はたいしたことないのですが、見ておかないといけない観光スポットです。
こちらは一番保存状態が良いカフラー王のピラミッドです。クフ王のピラミッドの上部からは完全になくなっている表面の化粧石が、カフラー王のピラミッドの上部には残っています。道には観光客をさがすラクダの群れが歩いています。
ラクダにのった子供とカフラー王のピラミッド
私もラクダに乗りながらだったので、写真を撮るのが大変でした。ラクダは背中が高いので乗り心地はあんまり良くありません。「ラクダは楽だ」ではなかったです。
まず向かったのはサッカーラの階段ピラミッド。
放し飼いの野良犬がいっぱいいたのと、ガイドのバクシーシ攻撃が凄かった(観光客が少なかったから?)のが印象に残っています。
ガイドに付いて歩いたので、階段ピラミッドのすぐ近くには行きませんでした。この付近にはいろいろな遺跡があり、それぞれのポイントでガイドがおりバクシーシ「喜捨」を要求してきます。
サッカーラの階段ピラミッドの近くには壊れかけたピラミッドや、壊れた(崩れた)ピラミッドもあります。その内の一つのピラミッドの地下にも入ったのですが、バクシーシ攻撃が多くてうんざりしました。
この観光客もタクシーをチャーターして来ています。ただいま屈折ピラミッドを撮影中です。向こうに見えるのが赤のピラミッドです。こんなところ歩いて来る人はいるのでしょうか?
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長い1日目の観光が終わった。暑いことは暑いが、これくらいならなんとか凌げそうだし、観光menu的にもちょうどいいくらいか。 今晩はナイル河viewのレストランで。ワイロさんはとっとと帰り、レストラン担当の係がアテンド。ナイル河の上に浮かぶ、綺麗なレストランなの......(by DianedePoitiers に挑む on 2008年12月10日 07:03)