青海省 アムド地方の旅:ペガサスさんの旅行ブログ
青海省西寧市を起点としてアムド地方の自然や
チベット文化を訪ね、そこに生活する人たちとの
触れ合いを感じたディープな旅です。
レゴン(同仁)ではチベット農家にホームステイし
暖かいもてなしを受けました。
雄大な大自然と心温まるチベットの人達との出会いが
すばらしい旅の思い出です。
今回の旅の出発地は青海省の省都西寧。
漢族のほか回族、チベット族、モンゴル族などの少数民族がそんなに大きくないこの町でそれぞれの文化を守りながら生活している。
東関清真寺は青海省では一番大きいイスラム寺院。
礼拝堂に5千人は収容できるらしい。
西寧から約100km。既に海抜3520M。日月山に建つ日亭・月亭、二つのオポ(祠)。かつて唐の時代に、チベットへ嫁いだ文成公主が故郷に最後の別れをした場所といわれている。
青海湖【チンハイフー】海抜3260M。琵琶湖の6倍の大きさを持つ中国最大の塩湖.
この湖の中心部に海心山(応龍城)という島があり、そこに唯一ある尼寺では一年に一度、湖が凍りついた時に一年分の食料と共に氷の上を渡り、次に氷が張るまでの間その寺で修行をするという
ゴンパ=僧院=僧侶が仏教の学習をする僧院。
門を入ると目に飛び込んでくる極彩色で塗り分けられたお堂。それまで見慣れた乾いた色褪せた土色とはうって変わってあまりにも色鮮やかな彩色に目を奪われる。
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