神田明神氏子その五さんの教えて!トラベラー
| エリア: | オーストリア |
|---|---|
| 回答日時: | 2007年07月26日09時32分54秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 0件 |
ご存知かと思いますが、ザルツブルグは7/27 - 8/31の期間有名なザルツブルグ音楽祭で世界中から来る旅行者であふれかえります。ホテル料金を云々できる状態ではないのです。ムーミンママさん、utamiumiuさんの仰言る通り、郊外のペンション等でさえ、難しいのですが、予約は何としてでもやっておかないと、野宿する破目になりますよ。
私は、当時ウィーン在住だったので、割に直前に予約できましたが、祝祭劇場のある旧市街は遠くはなれて、ザルツブルグの鉄道駅近くのホテルが取れた、という記憶はあります。予約なしで行くのは一寸リスクが多すぎますが、オーストリア国内に入ったら(ザルツブルグが最初の宿泊地でないとして)先ず、その宿泊先で、ザルツブルグ近郊の宿泊施設を探して貰うのも一方法かと思います。
| エリア: | オーストリア |
|---|---|
| 回答日時: | 2007年06月27日09時15分03秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 1件 |
基本的にハルシュタット湖を囲む山や丘陵の裾野の斜面にへばりついたような村ですから、村内の道と言うより路地ですが、を歩くときは蟹歩きでもしなければならないようなところです。お墓のスペースもままならない程せまいので、村の教会には先祖の髑髏がむき出して保存されていますが、何十年だか、何百年だかに一回は、最近亡くなった方の置き場所を確保する為に、その髑髏は突き崩して散布してしまうのだそうです。
決して、そういう意味でMAJORな観光地ではありませんので、ホテルと名のつくのは確か1軒だけ。後は、PENSIONやZIMMER FREI(英国で言う BED & BREAKFAST)だけだった、と記憶します。駐車場も限りがあります。それでも、ザルツカンマーグートの宝石みたいなところですから、是非泊まりもチャレンジして見てください。
ハルシュタット湖の遊覧船から見る(これしかこの村の全景を見る方法はなし)、この村の美しさは、表現しようがありません。鉄器時代から栄えたところでもあり、そうした民族博物館もあったように記憶しますし、三葉虫等の化石がでるところでもあり、楽しみは山積しています。村の広場は、オペラの舞台と勘違いするようなこじんまりとした可愛い広場で、これも斜面にある為、広場全体が湖に向かって斜面になっている、という珍しいMARKTです。名前忘れました。私達は当時ウィーン在住で、そこから車で出かけましたが、泊まったホテル名は家に帰らないと思い出せません。
| エリア: | 東京都 |
|---|---|
| 回答日時: | 2007年06月05日09時48分21秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 1件 |
| 参考URL: | http://www.tojo.co.jp |
ご質問のカフェギャラリーと可成りコンセプトが違うかもしれませんが、偶には穴倉の様なカフェより、皇居を眼下にするライブラリー・カフェもお試し下さい。お店のCM
担ってしまいますが、殆どそのままを引用しました;
Restaurant & Library Café ARGO
千代田区麹町 1 – 4 – 2 ONE FOR TWO ビル9F(地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅徒歩3分)
TEL : 3265 – 5504
エレベーターに乗り、乗り口とは反対の扉が開くと、目の前にホテルさながらのレセプションが待ち受けている。宝石のように美しいスイーツのケースを見ながら進むと、左手にずらりと並ぶのは洋書の本棚。そして正面には柱のない広いスペースが現れる。「ARGO」(巨船)は、本棚を境にしてカフェとレストランが一体になった空間だ。カフェスペースの目下に広がるのは、千鳥ヶ淵と真っ直ぐにのびる桜並木、木々のグリーンの間に浮かぶイギリス大使館の水色の屋根。数々の名店で研鑽を積んできたパティシエ井上直樹氏の作品も、目と舌の両方で楽しませてくれるものばかりだ。
おすすめはレストランスペースの、皇居に向かって右側のソファ席。広範囲の景色のほか、レンガの積まれたオープンキッチンなど店内を見渡すこともできる特等席だ。天井に設けられているライトは夜になると窓ガラスに映し出され、客席からの目線でちょうど空に浮かんでいる雲のように見える。ほか店内に点在しているランプシェードやガラスの置物、レストランのイスも洋書の数々も、それぞれに名だたるアーティストが参加してチョイスされたもの。いわば、巨大なギャラリーのようなものなのだ。アート、建築、インテリアに始まる約1000冊の洋書の基本は閲覧。ただし、それぞれに値札がついているため、気に入れば購入することも可能だ。
| エリア: | 東京都 |
|---|---|
| 回答日時: | 2007年06月05日09時47分41秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 0件 |
| 参考URL: | http://www.tojo.co.jp |
ご質問のカフェギャラリーと可成りコンセプトが違うかもしれませんが、偶には穴倉の様なカフェより、皇居を眼下にするライブラリー・カフェもお試し下さい。お店のCM
担ってしまいますが、殆どそのままを引用しました;
Restaurant & Library Café ARGO
千代田区麹町 1 – 4 – 2 ONE FOR TWO ビル9F(地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅徒歩3分)
TEL : 3265 – 5504
エレベーターに乗り、乗り口とは反対の扉が開くと、目の前にホテルさながらのレセプションが待ち受けている。宝石のように美しいスイーツのケースを見ながら進むと、左手にずらりと並ぶのは洋書の本棚。そして正面には柱のない広いスペースが現れる。「ARGO」(巨船)は、本棚を境にしてカフェとレストランが一体になった空間だ。カフェスペースの目下に広がるのは、千鳥ヶ淵と真っ直ぐにのびる桜並木、木々のグリーンの間に浮かぶイギリス大使館の水色の屋根。数々の名店で研鑽を積んできたパティシエ井上直樹氏の作品も、目と舌の両方で楽しませてくれるものばかりだ。
おすすめはレストランスペースの、皇居に向かって右側のソファ席。広範囲の景色のほか、レンガの積まれたオープンキッチンなど店内を見渡すこともできる特等席だ。天井に設けられているライトは夜になると窓ガラスに映し出され、客席からの目線でちょうど空に浮かんでいる雲のように見える。ほか店内に点在しているランプシェードやガラスの置物、レストランのイスも洋書の数々も、それぞれに名だたるアーティストが参加してチョイスされたもの。いわば、巨大なギャラリーのようなものなのだ。アート、建築、インテリアに始まる約1000冊の洋書の基本は閲覧。ただし、それぞれに値札がついているため、気に入れば購入することも可能だ。
| 回答日時: | 2007年04月10日09時11分36秒 |
|---|---|
| 経験: | なし |
| 評価: | 1件 |
| 参考URL: | http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/tokushu/2007/0227/0227.html |
マルチノさんから、江戸東京博物館の特別展「ロシア皇帝の至宝展〜世界遺産クレムリンの奇跡〜」のご紹介がありましたが、私は敢えてマイナーの方の「あかね空ー江戸の食と深川」展をお薦めします。現在上映中の山本一力原作の「あかね空」の上映を記念して行われています。同じ江戸東京博物館です。私自身未だ見ていないので、お勧めするのは如何とは思いますが、江戸の市井の様子が伺える展示ではないかと、思っております。
| エリア: | ウィーン |
|---|---|
| 回答日時: | 2007年02月21日15時41分06秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 0件 |
こういうご質問が一番答え難いかもしれません。多分、一つ一つのコンサート・ホール
へ行ってスケジュールを見るより、ウィーンの日系のツーリスト・オフィス(JTB, 近ツリetc)やJCBのオフィスでも、滞在中の催し物を親切に教えてくれます。場合によっては
切符もそこで手に入る事もあります。観光客向けのウィンナワルツの催し等も教えてくれるでしょう。肩のこらない所で、ウィーンの森のホイリゲ等で、シュランメルをワイン等飲みながら聴くというのも、良いかもしれませんよ。
| エリア: | 東京都 |
|---|---|
| 回答日時: | 2006年11月15日14時42分01秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 1件 |
doarsさんのお好みがどういうものか分からないのですが、ある程度人生の酸いも甘いもかみ分けた方なら、1軒お薦めがあります。神田淡路町(JR御茶ノ水駅、メトロ丸の内線淡路町、都営新宿線小川町、千代田線新御茶ノ水が最寄)にある明治から続く老舗「近江屋様洋菓子店」です。最近流行のパティシエがいる様なお店ではありません。日本の正しい?洋菓子です。
昨年の日経週末別刷り「プラス1」のショートケーキの美味しいお店BEST 5 で、2位に選ばれていました。イチゴのショートケーキ、フルーツ・サンド等がイチオシです。
因みに近江屋の HP は http://www.ohmiyayougashiten.co.jp/
近江屋をお薦めした私の BLOG は
http://blogs.yahoo.co.jp/gulliver401005/925035.html と
http://blogs.yahoo.co.jp/gulliver401005/565089.html です
| エリア: | ウィーン |
|---|---|
| 回答日時: | 2006年10月17日15時09分44秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 2件 |
1. ウィーン ⇔ ザルツブルク間
は高速道路(アウトーバーン)で290km位ありますので、車では最低3時間見ておく必要があります。若し朝一番で(例えば8時発なんて言うのがあれば。夕方6時帰着として、ザルツブルグ市内観光に着いてからの時間をフル活用できれば、4時間費やせる事になります(ウィーンから、ザルツブルグ1日観光と言うバスツアーがあると思いますよ)。
2. ザルツブルグ市内観光とザルツカンマーグート両方と言う事になると、やはりもう1日要り
ますから、この場合は、ウィーンザルツブルク間はやはり汽車が良いと思いますし、ザルツブルク1泊をお薦めします。市内、ザルツカンマーグートとも、バス観光が良いと思います。
ザルツカンマーグートも沢山良いところがありますが、個人的には、ハルシュタットとヴォルフガング・ゼー(湖)をお薦めします。
3. ザルツブルク地方の気候は、山の中に行けば違いますが、市内や平地ではウィーン市内とそんなに変わらないでしょう。
4. ウィーンのコンサートですが、ウィーンフィルや外来の超一流音楽家のコンサートは流石に現
地でも手に入れにくいのですが、一般的には、当日で十分です。その他、プレイガイドも沢山
ありますし、一流ホテルなら、ホテルのコンシエルジュに切符を依頼して探してもらうと言う
事も出来ます。又、日系のツーリストオフィス(JTB, 近ツリ等)でも、航空会社のオフィスで
も相談に乗ってくれますよ。JCBは切符の手配も仕事でやっています。
4. ウィーン少年合唱団の公演って、地元では普通のコンサートってあるのかなあ? 私は、ホーフ・カペレの日曜日のミサしか知りません。ウィーンにはメインのコンサート・ホールと言ったら、楽友協会とコンツェルトハウスの二つしか知りません。少なくともこの2ホールで、少年合唱団がリサイタルをやった事は、数年いる間1回もありませんでした。特別な機会でやる事があるそうですから、これに上手く当たれば HAPPY と言う事です。これも、そういうことがあれば日系の旅行社、JCB等が情報をもってますから、お着きになった日に聞く事です。
どのコンサートも幼児は連れて行けないと思いますよ。
| エリア: | オーストリア |
|---|---|
| 回答日時: | 2006年10月11日09時26分19秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 0件 |
初めての所はいろいろ心配になりますよね。先ず、ウィーンの西駅ですが大きな駅です。東欧各国からの列車が入ってきますので、特に政治的な治安問題まで気にする必要ありませんが、身の回りの品等には注意を怠らずに。両替は駅の切符売り場で出来ますので、遅くとも大丈夫でしょう。何番の地下鉄に乗るかもう忘れてしまいましたが、アナナスには、地下鉄が良いと思います。地下鉄の改札口はありませんが、そうかといって切符持たずに乗って検札に引っ掛かったりすると、外国人だから、旅行者だからと言う言訳は効きませんよ。切符はチャンと買って(回数券の場合には、日本のバスと似ていて、乗った時間が刻印されるスタンプマシーンが車内にありますから、それでキチンと刻印をしないと、折角切符持っていても無賃乗車と看做されます)乗ってください。以上
GUTE REISE !
P.S.;ATMもそこそこ普及してます。CAFE, いろいろ好みありますが、ケーキ中心なら、街中の OBERLAA(オーバーラー)という店をお薦めします。ウィーンで数少ない甘さ抑え目
のお店。店の風格から言ったら、 CAFE ZENTRAL(CENTRAL CAFEの意味)かな。
| エリア: | オーストリア |
|---|---|
| 回答日時: | 2006年06月20日10時13分11秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 0件 |
FLEE MARKET, いわゆる蚤の市は、ドイツ語では FLOHMARKT(フローマルクト)といいますが、ウィーン市の代表格は、pooさんも仰言ってたNASHMARKTの隣の蚤の市です。NASH-
MARKT自体は、これは毎日ある生鮮食料品の市場ですが、この市場の隣のスペースに、毎週土曜日8〜18時蚤の市が立ちます。東欧からの人たちも僅かなお宝を持って市場に出店してます。最寄駅はpooさんの仰言ってる通りですが、ここはKARLSPLATZからも近いので
歩いてゆくべきです。
もう一つ、市街を流れるドナウの川岸で開かれる蚤の市もありますが、大体どの辺だか忘れてしまいました。ホテルの人に聞いてみて下さい。これも確か夏の毎土曜日か日曜日です。
町の真ん中に、DOROTHEUM(ドローテアム)という、英国で言えば SOTHERBY とか、CHRISTIE に匹敵するオークションマーケットがありますが、ここは確か、特定日のいわゆる
競り市を除いて、月から金の10〜18時と土曜日の午前中は一般展示・販売が行われていますから、入るのは自由です。