沖縄〜 ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪ 次は、中城城で〜す。守礼門も。:Dragonfly さんの旅行ブログ
★中城城(なかぐすく)
中城城は当時貿易港であった屋宜港から2kmほど離れた標高約160mの丘陵上にあり、中城村の北西から西北から北中城村の南側に伸びていく丘陵の東崖縁を天然の要害とし、300余りもあるとされる沖縄のグスクの中で最も遺構がよく残っていることで知られています。
★中城城(なかぐすく)
創始は明らかではないそうですが、14世紀後半ごろ先中城按司(さちなかぐずくあじ)が数世代にわたり南の郭、西の郭、一の郭、二の郭の主要部分を築き上げ、1440年に読谷の座喜味城から移ってきた尚巴志の家臣、護佐丸盛春によって、三の郭、北の郭が増築され現在の形が完成したようです。
★中城城(なかぐすく)
増築されたその部分の城壁は「相方積み」という高度な技法で積み上げられています。
この石垣の門!大学生のとき東京から沖縄までサンフラワ〜号だったかな?乗って旅行したんですよ。
★中城城(なかぐすく)
また、裏門以外に一の郭の2つの城門がアーチ式門となっていることから、その時同時に殿舎のある一の郭の城門をアーチ式に改築したと考えられています。
■守礼門
柱は4本で二重の屋根を持ち、赤い本瓦を用いています。
沖縄戦で焼失しましたが、1958年に再建され、1972年には県指定文化財となりました。
■金城石畳
那覇市首里金城町
首里城から南西へ続く、琉球石灰岩で舗装された道です。
日本の道百選にも選ばれた、琉球王朝時代を偲ばせる石畳道です。
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首里城(しゅりじょう、しゅりぐすく)は、沖縄県首里市(現在の那覇市の一部)にあった琉球王国の城で、沖縄県内では最大のものだ。首里城外の楼門のひとつである「守礼門」では、琉球衣装をまとった女性と記念写真を撮ることができる。≫デザインを一新し、宿泊情報を追加しました。...(by ぱふぅ家のホームページ on 2008年09月03日 18:14)