浜松、湖北五山その2:のーとくんさんの旅行ブログ
大本山方広寺の駐車場のそばには三重塔があります。
第一世界大戦中に財をなし、方広寺の五代前の管長に「好景気のうちに商売を手控えたほうがよい。」といわれ、停戦によって倒産者が多くでた中、難をのがれた篤志家によって建立されました。
それゆえ「倒産よけの塔」として、お参りされています。
方広寺の本堂、間口32m奥行き27mの東海屈指の建物で、明治38年から大正7年にかけて建立されました。
扁額「深奥山」は、山岡鉄舟の書によるものです。
奥の院への急な山道です。
方広寺半僧坊拝観コースの案内には、足腰に自信のある方はチャレンジしてみようとかかれています。
振り返って、開山堂が見えます。
庫裏で拝観料を払って、庭園と宝物館へ行きます。
庫裏の前からは、猪鼻湖が眺望できます。
手前のミカン畑は、お寺所有のものだそうです。
庭園です。
室山時代の築庭といわれ、浄土苑と称しています。
宝物館には、普賢十羅刹女像などなど見ごたえのあるものがたくさんあります。
次に五山巡りの最後の摩訶耶寺(まかやじ)に向かいます。
名古屋市内の高速道路の一部は雪のため通行止めになっているようなので、帰りはオーソドックスに東名・名神を使います。
多賀SA付近では、雪がちらちらしています。
(おしまい)

のーとくんさん
おはようございます。
琵琶湖・湖北五山、なかなか良いですね。
薄っすらと雪化粧もあり、風情がありますね。
方広寺の木喰仏、上り龍下り龍の彫刻を見てみたいですね。
ご本尊が留守だったのは残念でしたね。
今年もお世話になり有難うございました。
来年もよろしくお願いします。
morino296

morino296さん
おはようございます。
書き込みありがとうございます。
浜松の航空自衛隊基地に行った後に、湖北五山に寄ってみたのですが、どれも良いお寺でした。
おっしゃるとおり方広寺のご本尊がお留守だったのと、一寺院が定休日ということで拝観できなかったのも残念でした。
こちらこそお世話になり、まことにありがとうございました。
来年もよろしくおねがいいたします。
のーとくん
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