羽曳野の野中寺(中之太子)へ:のーとくんさんの旅行ブログ

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羽曳野の野中寺(中之太子)へ

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羽曳野の野中寺(中之太子)へ

聖徳太子建立三太子の一つで、中之大子と呼ばれている野中寺(やちゅうじ)は、行基が幼少のころ勉強したお寺ともいわれています。

野中寺のある羽曳野を巡ってみることに。

インターネットで調べて、河内源氏ゆかりの壺井八幡宮、誉田(ごんだ)八幡宮は日本最古といわれる八幡宮も面白そう。

そしてお昼は、野中寺の近くにある河州之蕎麦処‘乾’で食べます。

どれも、すばらしいもので、羽曳野の歴史をちょっと垣間見た感じがしました。

【写真は、野中寺本堂の内部です。】

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エリア: 近畿 >>大阪府 >>富田林・河内長野 >>大阪狭山・羽曳野
テーマ: 寺社・札所めぐり
時期: 2010年07月01日〜07月01日
投稿日: 2010年07月01日
写真: 全33枚
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南宮返事を書く

by 風太さん | 2010年07月02日 00:15

のーとくんさん、今晩は。
礼記「国の神位を建つるには、祖廟は左に社稷は右に。」と、有り。
また、「左は必ず東に、右は必ず西に。」と、有りますから。
塔と金堂の配置は礼記の教えに符合する。
祖廟と社稷の北に、間口を南に向けている建物が「南宮」と言います。
この場合の南宮は本堂のこと。
野中寺は、かなり重要な寺だった事がうかがい知れます。

それにしても、「石棺」がなぜ此所に?。
興味が尽きません。(笑)
早々

RE: 南宮返事を書く
by のーとくんさん | 2010年07月03日 09:35

風太さん

おはようございます。
書き込み、ありがとうございます。

なるほど、伽藍配置には、そういう意味があるのですね。
おもしろいですね。
たしかに、聖徳大使の時代には、仏教の教育場所として、かなり重要だったと思われます。


 のーとくん

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