大阪・京都2009秋旅行記 【4】京都2(嵐山) :アイガーさんの旅行ブログ
11月下旬の3連休は久しぶりに関西へ行きました。紅葉シーズンのピークの大阪と京都に行きましたが京都は3年ぶり、大阪は実に13年ぶりです。普通この時季の関西旅行は京都一色が多いと思いますし、私も3年前までは毎年紅葉シーズンに関東から京都へ行っていました。今回大阪にも足を伸ばしたのは、やはり13年ぶりという超久しぶりだったからです。
そもそも関西に行こうと決めたのが10日ほど前。紅葉のピークの3連休の京都なんてまず宿なんて取れないだろうと思っていました。なにせかつては9月の時点でも土曜日は全然取れない、7月でも電話かけて6,7軒目でやっと取れたという状況でしたから。最初京都はあきらめて最終日にして、久しぶりに大阪へ行こうと思いましたが、大阪も初日の21日はカプセルホテル以外はどこも満室。ところがコマ目にインターネットを見ていたらキャンセルが出たおかげで初日の大阪を確保、しかも二日目の22日は京都にも空きが出たではないか!京都の宿を取れたのはまさに奇跡!心を躍らせながら関東から関西に向かいました。
高雄を後にして向かったのは嵐山。最初に嵐山を訪れたところは紅葉の名所の常寂光寺。雨で暗くなる寸前にもかかわらず、真っ赤なもみじの木がいっぱい。そのもみじと建物が重なって幻想的な景観でした。ライトアップは天龍寺の一つの宝厳院。知名度はあまりないが、これも美しく幻想的なライトアップでした。
高雄から直行バスに乗って嵐山に向かいましたが、大覚寺付近で渋滞にはまってしまったため、そこでバスを下車して歩きました。嵐山地域で向かった先は常寂光寺。紅葉の名所で有名なので、今年はどんな光景なのか楽しみです。確か常寂光寺は今回で3回目だったかな。
写真は常寂光寺の入り口手前。既に時刻は16時20分頃。雨が相変わらず降っています。
渡月橋。嵐山には5,6回行っているが、夜は初めて。意外に人が少なく、あまり明るくないという感想。
宝厳院のライトアップの入り口。食事前に一度足を運びましたが、かなり並んでいたので食事後に。すんなり入れました。以前、清水寺や高台寺のライトアップは何百メートルもの行列をなしているのを見たので、よかったです。入り口から美しい紅葉のライトアップが目に入ります。楽しみです。
清水寺や高台寺に比べたら地味かもしれませんが、凄く美しいライトアップでした。時刻は20時頃。この時刻になると嵐山の店はほとんど閉まっていました。
この後、渡月橋を渡って阪急嵐山駅から京都中心街の河原町まで移動しました。
四条大橋方面に戻って、祇園を散歩しました。嵐山で湯豆腐料理を食べたが量的に少々足りなかったので、寿司屋に入りました。京寿司の代表である太巻き寿司を食べました。もの凄いご飯と具の量なので2切れで十分なのに、7切れで1つとなっています。これで3000円。2切れで1000円でいいのに。
そのまま京阪三条駅まで歩き、地下鉄で宿がある二条城前に行きました。宿にチェックインしたのは23時頃だったでしょうか。
こうして旅行2日目が終了しました。朝、大阪から移動して京都市内に着いたらそのまま高雄へ移動、さらに嵐山および京都中心街までと、移動の多い少々ハードな(海外旅行に比べたらハードでもないですが)一日が過ぎました。翌23日は洛東を廻ります。続きは旅行記【5】へ。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。