そうだ、異人館行こう!@神戸北野:GeeeeNさんの旅行ブログ
待ち合わせ時間よりも少し早くついたので
阪急梅田駅3Fの本屋で立ち読みしていたら、
観光ガイドブックに神戸のいろんな定番コースが
載っていたので、これや!と思って即日実行。
相方の「まだ異人館行ったことないのよね」という一言で、
ハイ、決定。異人館めぐりがメインのお出かけになりました。
思い立ったが吉日。
「そうだ、パンダ見に行こう!@南紀白浜」
に続く、そうだ!シリーズ第2弾。(シリーズ化していいのか!?)
足の向かうまま、気の赴くまま。
ほぼノープランで日帰り神戸観光してきました。
阪急三宮駅から北へ徒歩25分くらい。
なが〜い上り坂をあがりましたとも。
坂の勾配は思ったよりもきつく、坂を上りきった頃には息切れしていました。
あ、でも坂の途中にはちゃんとベンチが一定間隔で置いてあるので、疲れたらそこで一休みもいいと思います。
確か中学のときに郊外学習の一環で一度訪れた記憶があります。
あの頃はまったく興味がなく、走り回っては先生に怒られ、館内を適当に見回してあとは自由行動の時間が来るのを心待ちにしていましたね(笑)
同じ物を見ているはずなのに、学生の頃と今とでその物の捉え方や視点が全然違うことに、今更ながら驚きました。
そりゃ10数年経てばちょっとは成長するか!笑
願いが叶うように、水をかけます。
本来は手水でだったらしいのですが、古から人々がそこで手を合わせることによって信仰が生まれたそうです。
鯉に水をかけ祈願すると願いが叶うといわれていて、とくに水を「鯉にかける」ところから「恋とかける」 つまり、恋愛が成就するという意味で解釈するのだとか。
明治42年頃にドイツ人貿易商ゴッドフリート・
トーマス氏の自邸として建てられました。
城館風の高い天井やアール・ヌーボー風の装飾等
異人館の中でも異彩を放つ建物で、昭和53年に
神戸市の所有となり、同年に国の重要文化財に
指定されています。
萌黄の館@北野異人館
明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築されました。
木造2階建て、下見板張りの異人館で、2つの異なった形のベイ・ウインドー(張り出し窓)を始め、アラベスク風模様が施された階段、マントルピースなど、贅沢な意匠が随所に見られます。
1980年に国の重要文化財に指定され、長らく“白い異人館”と呼ばれていたそうですが、1987年からの修理で建築当時の淡いグリーンの外壁に復元されて、この名が名付けられました。
なんとこのスタバ、全国に3店舗しかない「コンセプトスターバックス」でした。
京都の鴨川・川床スタバ、東京の近代アートスタバ、そして、この神戸北野の異人館スタバ。
内装も北野の異国情緒溢れる街の雰囲気によく合った、趣風をこらした造りになっていましたよ。
文化財に指定されている建物の中で、いつものスタバを味わうのも、ちょっとおしゃれ〜な感じ?笑
周りの人たちがみんな洗練された素敵なマダムに見えたのは僕だけでしょうか。
さて、異国情緒溢れる北野の街を後にし、坂道を歩いていると、会話が弾んで、気がついたら・・・
神戸港に来ていました(笑)
神戸市役所からぐるっと回ったので1時間くらい歩いたと思います。
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