タイ旅行記 チャン島編:銀河の帝王さんの旅行ブログ
バスはエカマイ駅から歩いてすぐの東バスターミナルから出る。近くの銀行で5万円余りを両替。銀行が外貨の両替になれていないところだったようで30分も待たされた。
9時45分発のバスでコチャンを目指す。
写真はバスの中で、サービスのお菓子。
水は小さいペットボトルが一本毎回ついた。
狭いバスの中は動けないし相当疲れた。
バスのトイレが壊れているのかドアが度々ばたばたと開く。それだけでなく、しばらくするとトイレの臭いがバス中に充満した。さすがに、みんな臭い臭いと言い出した。車掌が運転席の方から芳香剤を持ってきてエアコンの出口に向かって大量の噴射を繰り返した。
バスの中は芳香剤の臭いでまたまたみんながむせ返った。
そして、しばらくするとまた、トイレの臭い臭いが復活するという繰り返しだった。
船上で。写真はライフジャケット。そういえば、安部譲二が以前、友情とはあなたにとってなんですか、と聞かれて『友情なんていうのは船底のライフジャケットのようなものだ。できることなら一生使わないでいる方が良いようなものなんだよ。』と言っていたなあ。
コチャンに夕方に到着する。ロンリービーチ行きのソンテウとホワイトサンドビーチ行きのソンテウがあった。ロンリービーチ行きには20代の貧乏旅行っぽいバックパッカーが乗り込み、もう一方には年配の旅行者が乗り込んだ。今回は、あまりぼろいところではなく、まあまあのシャワー付のバンガローにと決めていたので、年配のソンテウの方に乗ってみた。ソンテウ(乗り合いトラック)がいくつかの宿を廻ってくれたが、どこも高級リゾートで3000B以上。しかも満員。そして、土砂降りが襲ってきたのだった。仕方なく、高級リゾートのフロントでずぶぬれになりながらも、港で配られていた宣伝のホテルに電話して迎えに来てもらう。
VJプラザというアパートの一部をホテルとして貸している宿泊施設。790B。近くにレストランなどがあり便利。写真は部屋の中。そうそう近くのレストランは高くて非常に不味かった。ざんねん。翌朝に期待だ。
ぼろくて渋い小さなレストランを見つけた。
ここで大好物の鶏肉焼き飯とスイカシェイクをたのむ。日本にはスイカシェイクなんてないでしょう。
でも、これが美味しいんですよ。
タイがはじめての方は是非お試しください。
バンコクなどの都市でもありますが、やはり、白い砂、青い空、青い海、まぶしい太陽のもとでのシェイクは最高ですよ。
ところがなんということでしょう、スイカシェイクは味がなんだか変。多分、腐っていたと思います。
ほとんど飲まずに、紅茶を再注文する。
このあとVJプラザをチェックアウトしソンテウでサイケオビーチ(白砂浜・ホワイトサンドビーチ)へ。
親切なホテルに荷を預け、サイケオビーチを端から端まであるく。
結局北のはずれにあるホワイトサンドビーチリゾートにチェックインする。浜が長くきれいだ。
浜の端であり、かつとなりのビーチとは途切れ気味になっているため人も少なく大変良い。
ビーチで買った布。明るい太陽の下では何でも輝いて見える。
自分は石川啄木のように海に来て死にたくなったりしたことがない。
生きているうちが人間は花なのだ。
明るい太陽の下で生き生きと生きるのだ。
コッテージで一日250Bでバイクを借りて島を走る。途中、地元の子供達が川遊びをして盛り上がっていた。声をかけてもっと盛り上がらせてあげた。時間があれば一緒に泳いで遊びたかった。
これはハイビスカスだと思うのですが、もしご存知の方がいらっしゃったら花の名前を教えてください。次のいくつかの花も教えて下さるとうれしいです。ここを書きなおせるので。宜しくお願い致します
となりのビーチとの境にあるレストラン。行ってみる価値はありますよ。作りも眺めもいいです。ご飯はちょっと観光化されていたように見受けられたので食べませんでしたが、飲み物だけ飲んでのんびりするには面白いところです。
このツアー中に船からカヌーを降ろして一緒に乗り意気投合したロシア人ロマン。ロシアでは花火の会社を家族でやっているとのことで年に数ヶ月しか働かないそうだ。かわいいガールフレンドは以前海で怪我をしてからシュノーケリングがいやになり、今回はバンガローにおいてきたそうだ。ツアーの後、偶然バンコクまでのバスでこのカップルと一緒になった。驚いたのは二人分の荷物の少ないことだ。ちょっと街まで出かけるのに持っていくようなデイバックを3つだけ。それも、そのうち二つはカメラの道具だという。アフリカやヨーロッパをバイクに二人乗りして旅行したりするので、このくらいの荷物に絞り込んでいるとのこと。
そういえば、シャツは会うときにいつも同じだった。
同じくカヌーで仲良くなったドイツ人パトリック。ドイツの新聞社でカメラマンをしている。ドイツは疲れると言い、できれば仕事を辞めてタイに住みたいと言っていた。かっこいいタイ人のガールフレンドと一緒にツアーに来ていた。私の帰国後に、撮った写真を何枚か送ってくれた。
船ではカヌーの後、ロマン、パトリックと私の三人でビールをしこたま飲んで盛り上がった。
多分、ツアー客のなかで一番盛り上がっていただろう。

銀河の帝王さんの写真見てたら、また「コ・チャーン」行きたくなりました!出来れば次回は長期滞在したいですね!

koh chang、とっても素敵ですね。
「私にとっては南の島に全てがある」・・・写真をみてその理由が分かるような気がします。またそういう場所をすでに見つけられていて、すごく羨ましいです。私はまだまだタイの中に居場所と言える場所はないかもなー、あえて言えばヤワラーの雑雑とした雰囲気が好きですけど・・・あはは、まだまだこれから勉強ですね(・∀・!)
チャン島の夕日って素晴らしい!美味しそうなご飯にのどかな風景キレイな海。また周りの人々とも開放的にお話されていて、本当にリラックスされてる雰囲気が写真でよく分かります。どの写真も絵葉書にそのまま出来そう。
また覗かせてもらいますね。

こんにちはゆみナーラさん。旅行記を見て頂いてありがとうございます。
タイには何度も行っていますが、いつもほとんどコサムイに飛んでしまっていたので、回数のわりにはあまりタイを解っていないのかもしれないのです。
特にバンコクには長居をしたことがないので、ゆみナーラさんの大好きなヤワラーのことなどあまり知らないことが多いのです。
私の知らない素敵な場所がタイにはまだまだあるのだと思います。
これからは、謙虚な気持ちでいろんな方の旅行記を参考にして、自分の旅をさらに楽しいダイナミックなものにしたいと思っています。
ガイドブックには載っていない島やあまり日本の人の行かないジャングルなどへ行って河下りなどもしてみたいと思います。
ゆみナーラさんはバスを駆使して、タイの人々の中へ入っていったりしていますね。 タイ語もおできになる様子。いいですね!
私は今度の旅は冬になるかなと思います。ゆみナーラさんはまた近々行くのですか? どうぞ素敵な旅を!!!
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