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曼聴路!返事を書く

by パパ旅行者さん | 2012年06月02日02時09分

私は今の曼聴路しか知りませんが、今からは想像できない、のんびりした田舎の景色ですね。(この写真自体は、曼聴路から少しいったところだと思いますが)。

RE: 曼聴路!返事を書く
by がおちんさん | 2012年06月02日17時22分

パパ旅行者さん、こんにちは。

コメントをありがとうございます。

曼聴路まで来ると、まわりはダイ族の家と水田ばかりでした。当時は景洪自体が田舎で、大きな建物は電話局と百貨大楼、それから王宮跡に建てられた版納賓館ぐらいだったと記憶しております。写真は、曼聴路の奥から横に入ったあたりです。今はこのあたりもビルが並んでいるようですね。

ちなみに留学時代、雲南民族学院の外事辦公室にシップソーンパンナー最後の王様の娘さんが働いていました。刀さんというなかなか美人な女性でしたが、よく居眠りしてました(笑)。


がおちん

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吹雪の二郎山返事を書く

by kodeyanさん | 2012年05月12日15時27分

がおちんさん こんにちは

トンネルが出来る前のニ郎山ですか。
ある意味貴重な経験だと思いますが、
すごいスリル満点の道ですね。
それも吹雪の山道!
スリップしたら・・ なんて考えたら
気絶しそうです。

それにしても当時の半券を綺麗な状態で
きちんと保管していますね。
素晴らしいです。

ではでは☆彡

RE: 吹雪の二郎山返事を書く
by がおちんさん | 2012年05月12日20時18分

kodeyanさん、こんにちは。

二郎山なんて名前はかわいいですが、
悪魔のような恐ろしい山でした(笑)。

山越えだけで半日ぐらいかかった記憶があります。
歩くほどのスピードで、寒くて怖くてウンザリでした。
やはり、あそこが中国とチベットの境だったような気がします。

当時の切符の保管は、たまたまなんです。
古い旅行の期日は曖昧になりがちですが、
切符や宿泊票が残っていたので、旅行記を書くのに助かりました。
今となっては、これも良い記念ですね。

がおちん

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SL!いいですね返事を書く

by kodeyanさん | 2012年05月06日11時22分

がおちんさん こんにちは

蘭州から先はSL牽引だったんですか!
現役のSLに乗れたなんて、うらやましい限りです。

トルファンに行ったのは1999年でしたが
ロバ車はまだ活躍していて利用しました。
懐かしいです。

それにしても峨眉山・楽山ツアーひどいですね。
猿に噛まれるなんて・・
読んでいて腹が立ってきました。

ではでは☆彡

RE: SL!いいですね返事を書く
by がおちんさん | 2012年05月06日23時43分

kodeyanさん、こんばんは。


> 蘭州から先はSL牽引だったんですか!

そうなんです。思いもよらなかったので嬉しかったです。
私も鉄道が好きなので、「引っぱってるぞ」というSL独特の走行感と、
停まる時のガタガタという衝撃に旅情をかきたてられました。
あの頃の中国は、まだSLに乗れる機会が結構ありましたね。


> それにしても峨眉山・楽山ツアーひどいですね。
>猿に噛まれるなんて・・


期待していただけにギャップが大きかったですが、
まあ、いい人生経験にはなりました。
猿に噛まれたのは、感染しなかったのが不幸中の幸いでした。
旅行中の怪我や病気はつらいですね。


がおちん

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はじめまして♪返事を書く

by keiさん | 2012年05月03日12時42分

 こんにちは、がおちんさん。

なんか、「体当たりドキュメント、
行き当たりばったり、ドラブルあったり」
ってな、旅で、読んでいてとても面白いです。

後からだと、あんなことがあったなぁなんて、
思い返せるけど、その時はとても大変だったの
でしょうね。

わたしもいつかは行って見たい・・・。
やっばり、ある程度の度胸、図太さ、体力、
言語、知識に加えて、胃腸が丈夫ではないと、
無理でしょうか?
タフさだけは、持ち合わせているのですが・・・。

 kei

RE: はじめまして♪返事を書く
by がおちんさん | 2012年05月03日16時40分

keiさん、こんにちは。

私は旅の計画が下手で、細かい予定を立てても上手く行きません。おまけに方向音痴で、結果的に行き当たりばったりの旅になることが多いんです。特に一人旅の場合はその傾向が強いです。


> わたしもいつかは行って見たい・・・。
> やっばり、ある程度の度胸、図太さ、体力、
> 言語、知識に加えて、胃腸が丈夫ではないと、
> 無理でしょうか?
> タフさだけは、持ち合わせているのですが・・・。


もし中国ということであれば、タフさがあれば大丈夫だと思います。私は度胸もないし胃腸も丈夫じゃないです(笑)。言語は話せたほうが便利でしょうが、私の場合、話せなかった頃の旅のほうが記憶に残っています。

よほど変なモノでも食べなければ、普通の胃腸でも心配ないでしょう。但し、四川と雲南と湖南省は辛いので注意が必要です。私は胃腸が弱いですが、毎回なんとかなっています。

・時間に余裕を持つ
・夜の移動は避ける
・雨季と寒い時期は避ける
・客の多い食堂に入る
・薄い寝袋を持参する

よほどの辺境に行かなければ、これで「行き当たりばったり」の旅も可能だと思います。


がおちん


追伸:私達も「ブラザーサン・シスタームーン」をたまに見て泣きます。いつか夫婦でアッシジを訪れてみたいです。

RE: RE: はじめまして♪返事を書く
by keiさん | 2012年05月03日20時38分

とても詳しくて役立つ情報ありがとうございます。
辺鄙そうなところなので、もっと綿密に計画を
立てているかと思っていました。
なんとかなるものなんですねww
経験とか、慣れ、というのも大切かもしれないですね。
できれば最初はがおちんさんみたいな方と
ご一緒したいです(;^_^A

 時間に余裕を持つ、というのは
激しく納得しました。
イライラは外国では致命傷ですもん┐(´-`)┌ マッタクネ♪

kei

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いよいよウイグル編!返事を書く

by captainfutureさん | 2012年05月03日12時14分

以前、ウイグルにも行かれたとあったのでいつか出るかなあと思っておりました。
楽しみにしておりました。

やはり20年前、ウルムチにもこんな街角があったんですね〜。
いい感じの写真ばかりで、見入ってしまいます。
人々の表情も今よりずっといい感じです。
蒸気機関車に切り替わって入るというところも、まだまだ奥地だった頃の色合いが濃かった時代だったんですね。
>美味しいけど、連日食べたら体が羊臭くなってしまった。
はは、僕も同じでした。(笑)
>ウイグル族による、ウイグル族のための食堂。
こんな風情ある食堂を見ると僕もたまらなく入りたくなります。

最近ウイグルにご無沙汰だったこともあり、いい表情の写真に触発されてウイグル行きたい病がまた起こりそうです。(笑)

RE: いよいよウイグル編!返事を書く
by がおちんさん | 2012年05月03日15時26分

captainfutureさん、こんにちは。


ウイグルの旅、もう少し写真があったと思うのですが、管理が悪く紛失してしまいました。ネット社会で日の目を見るなんて思ってもいなかった時代ですので、間違って捨ててしまった写真もけっこうあるんです。モッタイナイ。


> やはり20年前、ウルムチにもこんな街角があったんですね〜。
> いい感じの写真ばかりで、見入ってしまいます。
> 人々の表情も今よりずっといい感じです。


その気になって探せば、魅力的な横丁がたくさんあったと思います。ウイグルの人々の笑顔は素晴しかったです。たまに、えげつない悪党もいましたが(笑)、友好的な人が多かったです。また、街角で流れているウイグル歌謡曲がエキゾチックな雰囲気を濃くしていました。


> こんな風情ある食堂を見ると僕もたまらなく入りたくなります。


たらればの話ですが、1989年に初めて中国に行った際、もし雲南にいかずに新疆に行っていたら、間違いなくウイグルの魅力にとりつかれていたと思います。あの頃のカシュガルやホータンの街角を歩けなかったのが残念です。captainfutureさんが歩かれたカシュガルの旧市街や近郊の村の旅行記を拝見し、その思いを強くしました。時は戻らないですね。


がおちん

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いい旅してますね返事を書く

by kodeyanさん | 2012年05月02日09時29分

がおちんさん こんにちは

ベタベタ足跡をつけておきながら
なにも書き込みもせず失礼しておりました。

以前悪石島の旅行記を見ていただいたようで
トカラに興味があるとは、どんな方だろう?
と訪問してみたら、中国の数々の旅行記に圧倒されました。

特に21年ぶりに瀘沽湖の友人を訪ねる旅行記は
素晴らしい内容です。
素敵な、いい旅をしているんだなぁと思いました。

2月中旬から一ヶ月中国をまわりましたが
2009年に購入したロンプラが役に立たないほど
中国の変化は激しいものがありますね。

昔の中国を知る、がおちんさんは今の変化に
なんともいえない心境かと察しております。

またお邪魔させていただきますね。

では!

RE: いい旅してますね返事を書く
by がおちんさん | 2012年05月02日14時50分

kodeyanさん、こんにちは。

中国はすごいスピードで変わりましたね。便利になって旅がしやすくなった反面、情緒が無くなったのは残念な思いがします。

瀘沽湖の友人を訪ねる旅は、とにかく行ってみないと会えるかどうかもわかりませんでした。21年の間、事あるごとに彼らのことを思い出していたのですが、彼らも私のことを思い出してくれているかもしれないと考えたんです。彼らは絶対に私に会いに来ることはできないから、私が行こうと思いました。再会できて本当に嬉しかったです。


> 以前悪石島の旅行記を見ていただいたようで

実は先日アップした1991年の北京旅行の時、新華書店の内部資料コーナーになぜか日本の書籍(在庫処分の横流し?)が売られており、その中に「美女とネズミと神々の島」という本があり購入しました。「日本にもこんな所があったんだ」と、私も妻も感激した記憶があります。それから20年以上経ってkodeyanさんの悪石島旅行記を拝見し、感動が蘇った次第なんです。

最近は仕事が忙しくてなかなか旅に出ることができません。しばらくは古い旅行記のアップが続きますが、よろしくお願いします。

kodeyanさんの旅行記もゆっくり見させていただきます。


がおちん

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民度返事を書く

by 多良さん | 2012年05月01日22時39分

がおちんさ〜ん!
最初に行かれた上海の記事、大変興味深く拝見しました〜♪
おっしゃる様に、1990年前後ってまだまだ民度も今と比べてかなり低かったのですね〜^^。
・・・そして、雲南へ・・・
とっても面白いです!
って言うか、これぞ冒険旅行〜\(^o^)/
又、拝見しに来ますね〜♪
ではでは〜〜〜^^
                   多良

RE: 民度返事を書く
by がおちんさん | 2012年05月02日06時38分

多良さん、こんにちは。コメントをありがとうございます。

初上海は衝撃的でした。民度が低いというよりも、私が甘かったんです。言葉もわからず、カモネギ状態でした。もちろん良い人も沢山いたのですが、当時は不愉快で中国が嫌になりました。鉄道の切符が取れてたら、さっさと新疆からパキスタンに抜けていました。もしそうしていたら、二度と中国には行かなかったと思います。

でも、なぜか雲南に縁があったようで・・・旅ってわからないもんですね。


がおちん

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がおちんさん こんいちは返事を書く

by enn8801さん | 2012年05月01日17時11分

ウイグル トルファン す晴らしですね!!
見入っちゃいました!!

市場もすばらしいですね!
ウイグル人はいい人ばかりだと思いました!

仕事の都合でなかなか行けないんですが 
一週間以上の連休がとれたときには 
是非行きたいです!

ありがとうございました! enn8801

RE: 昔の旅行記なので・・・返事を書く
by がおちんさん | 2012年05月01日17時51分

enn8801さん、こんにちは。

昔の旅行記なので、あまり旅の参考にはならないと思いますが、トルファンはいい町でした。

新疆には、また行きたいと思っています。


がおちん

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ご無事で何よりでした。返事を書く

by 鯨の味噌汁さん | 2012年04月24日12時57分

22年前のがおちんさん、それに奥様もお若いですね!
しかもたくましい!

どんなトラブルかとドキドキしながら読み進めたのですが。
なんとまぁ、ソッチの方の災難でしたか。
ご無事で何よりでした。

ワシもそーいえば、若いころに白人にケツを狙われたことがございます。
若い日本人はキュートに見えるらしい。

ワンコが子供の雲古をたべちゃうところがすごいですね。(⇒西原理恵子とか椎名誠の旅行記にもあります)
ちなみにワシは、狼がイヌになったキッカケは、ニンゲンの雲古をエサにすることを覚えたからではないかと空想してるるヒトです。

RE: ご無事で何よりでした。返事を書く
by がおちんさん | 2012年04月24日16時47分

こんにちは。

鯨の味噌汁さんもそういうトラブルを経験されましたか(笑)。

例の寺ですが、もし一人旅だったら絶対に逃げ出していたと思います。旅先じゃ何が起こるかわかりませんね。


> ワンコが子供の雲古をたべちゃうところがすごいですね。

少数民族の村にはトイレが無いので、その辺で済ますわけですが、犬や豚が察知して集まって来るんです。油断すると犬に尻を舐められてしまうので、いつも石や棒を用意していました。しゃがんでいると、食べる順番をめぐって犬がケンカを始めるので怖かったです。

まあ、その犬が家の中にある料理用の水を飲んでいたのが、もっとショックでしたが(笑)。

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こんなに情緒が残っている時代に行かれたとは本当に羨ましい!返事を書く

by captainfutureさん | 2012年04月08日23時03分

こんばんは。

>右端では小さな子がウンチすると、すかさず犬が食べてしまい、おしりも舐めあげているの図。
思わず拡大して見てしまいました。(笑)

青鼻垂らした子供達もまさに自由に伸び伸びしている感じがします。子守りのお姉ちゃん達もこの年でしっかりと兄弟の世話をしていて健気です。
きっと今は激変(?)した村(あるいは街)に住んでいるであろう彼らは、この当時を振り返ってみることはあるのでしょうかね。

>前回の滞在では非礼なふるまいをしてしまったので、今回はプレゼントを持ってきた。
あ!覚えています。その言葉にピンときて、ちょうど3年前2009年3月に再訪された「【雲南省旅行記 2009】Vol.4 再びプーラン族の村へ」も一緒に合わせて読みました。
>最初は子供の服→部屋のすだれ→孫のおんぶ布と、19年間も使い続けてくれていた。
ほんとに嬉しくなってくる話です。Dさんも当時のお顔の面影が十分残っていますね。

この当時を巡られたがおちんさんが本当に羨ましくなってきます。

RE: こんなに情緒が残っている時代に行かれたとは本当に羨ましい!返事を書く
by がおちんさん | 2012年04月09日12時45分

captainfutureさん、こんにちは。

対外開放されて間もない頃の西双版納は、本当に情緒があって素晴しいところでした。山に住む少数民族の人達は、経済的には貧しくても生き生きと暮らしていて、他者に対する寛容さも持っていました。彼らと交流できたことは、旅で得た最も貴重な経験だったと思います。もう村の光景は写真でしか見れないのが残念です。

タイムマシンがあったら、また行きたいです(笑)。


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