トライアスロン大会 スポーツカメラマンの苦労を垣間見た!:がまだす@熊本さんの旅行ブログ
「トライアスロン大会の取材行かない?弁当付きよ」
カメラマンの友人から誘われた。
面白そうだ!
「もっともベストポジションは海中からだけどね、腰まで浸かる覚悟で」
天草国際トライアスロン大会。
あの長嶋茂雄氏の杯も幾つかの冠も付いている大会は、北京オリンピックの出場資格ポイントを争う競技である。
今回は23回目。
アスリートたちは国内ばかりか、海外からも参加している。
好奇心の塊のおいらにとっちゃ〜、断る理由はない。
胸を弾ませながら、いそいそと出かけたまではよかったが・・・
競技会場は、天草市の本渡海水浴場を発着点に6種目。
約570名の登録選手のほか、ウエーブ・ランリレーの参加者があった。
新聞・雑誌・テレビ放送局の報道陣も中継ポイントごとに貼りついている。
上空ではペリ取材機がホバーリングしている。
それもそのはずだ、民放テレビ局9社で放映されるらしい。
こちら側もでも10人ほどの取材陣。
右端は友人と言うか、おいらを誘ってくれたカメラのお師匠様です。
けれど、
海中はさすがに・・・つ・・冷た〜い!
身体が慣れるしばらくは、寒い。
さすが世界のエリート選手陣だ、
ド迫力のある走りっぷりです。
およそ3mの至近距離から。
しぶきがたっぷりと飛んできます。
波も押し寄せます。
大事なカメラが・・・やばい!
カメラボディー全体をサランラップで保護はしていますが、
レンズがもろに受けたら修理不能かも。
ほどよく修めたのは、この一枚だけです。
シャッターを切ったなら、
すかさずレンズを手で塞いで背を向けて、わが身で保護しますが・・・
手遅れの場合も。
動気の早い被写体を至近距離から狙うので、
もちろん画像なんて確認でしません。
もちろん運任せです。

がまだすさん@熊本さん
こんにちは。トライアスロンの写真取材の
現場写真すごいですね。
バッチリ選手の表情から熱気まで写真から伝わってきます。
みんな良い顔してますね。
すがすがしい表情が何とも。
写真 すごい腕前ですね。カメラは無事でした?
塩水はだめなのでしょう?
選手のお顔から爽やかさを戴き一票です。
kyo-ko

kyokosa-nさん、書き込みに対して2ヶ月間も音信不通で申し訳ありませんでした。
中国3ヶ月間の旅行から先週帰国いたしました。
中国と申しましても、ほとんど雲南地方の奥地からチベットの山奥をかけて放浪しておりまして、重い4トラがネットで開けず通信不可能でした。
今回の旅行中いろんな体験をしました。
ところが、しょっぱなからフォトストレージが故障して、思うまま写真が撮れなかったの残念。画像を落としながら四苦八苦しました。
トライアスロンの写真の件で、書き込みくださってありがとうございます。
素人の私でもたまたま天気が良かったこと、撮影ポジションがベストだったことで思い通りのショットが撮れただけです。
今回の旅状況につきまして、
少し落ち着きましたら、気分が向きましたら、いつかアップしたいと思います。
その節はまた遊びにおいで頂けたら幸いに存じます。

がまだす@熊本さん
トライアスロン、選手の動き、気持ちが伝わってきました。
こういう写真が撮れるようになると気分がいいのでしょうね。
健康第一、私も身体を鍛えたくなりました。

enyasuさん、ご無沙汰しております。
スポーツ大会を久々取材してみました。
今回は水中からとか炎天下の下で少しバテ気味でしたが、帰宅してひとっ風呂浴びた後のビールは格別でした。
瀋陽でのお暮らしはお慣れになったでしょうか?
正直言いまして、私もいつか訪れてみたい気もします。

いつか気が向いた時にふらっと遊びに来てください。
おいしいもの食べましょう!

がまだす@熊本さん
人物ましてや動きのある対象の画像撮影は
至難の業〜って、はんなりだけかもしれませんが・・・
海中に腰までつかっての
均整の取れた躍動感溢れる美しい画像に拍手!!
はんなり

はんなりさん、どうもです。
風景はあまり撮ったことがありませんが、難しくはありませんか?
私、正直言ってどうも苦手です。
晴れた日なんかはアンダー気味になるし、構図も難しくて四苦八苦します。
はんなりさんのブログを拝見するたびに「なんでこんなに撮れるの?」、舌を巻いています。
それに比べて人物は、特にお年寄りとか子どもは表情が豊かで、初心者の私でもごまかせます。
写真のレベルを上げようと思うなら、子どもお年よりは撮るなと聞いておりますが、未だ逆らい続けております(爆
いつまでたっても入門者のレベルから脱しきれず、とほほです。

がまだすさん、お久しぶりです。
長〜〜い旅に行かれていると思っていましたが、もう(ようやく?)お戻りになったのかしら?
トライアスロンの写真、拝見しました。
夫の趣味がトライアスロンなので(といっても最近は仕事が忙しくて、トレーニングすらままならず、本人は不満でいっぱいなようです)、私も1〜2回、レースを見に行ったことがあります。
それにしても、写真から躍動感が伝わってきますね!
感動〜〜〜。選手の表情もいいですね。
がまだすさんには、こういう才能もあったのね〜〜!再発見です。
私は来月ウズベキスタンに行こうと思っていたのですが、結局いけなくなってしまいました。
遠出は当分おあづけになりそうなので、皆さんの旅行記で楽しませていただきます。

kumustaさん、どうもどうもご無沙汰しております。
野暮用が発生して雲南地方から一時帰国して、6月末から再チャレンジを検討しています。
ご主人がトライアスロンのアスリートだとは、驚きです。
あの鉄人レースにチャレンジなさっているとはですね、
正直言って尊敬します。
今回は友人の誘いを二つ返事で一日取材したのですが、
正直言って、疲れました(笑)
あのエネルギッシュな過酷なレースもさることながら、フィニッシュする選手一人ひとりの疲れ切った表情と笑顔、深々と頭をたれるて挨拶する様は、感動そのもの。
胸キュンです、想像以上にいい絵が撮れました。
>ウズベキスタンに行こうと思っていたのですが、結局・・・
私も2年ほど長旅に出ることが出来ず、ウズウズしながら4トラ皆さんの旅行記を読みながら、空想な旅を続けていました。
これも楽しからずや♪ですね。
これからしばらく地図を広げながら、じっくりと旅計画をなさってくださいね。
旅は逃げません、よ〜♪♪

がましゃん、フィルム一眼も使うんですね。
僕も出来上がりを見てフィルムの方がやっぱり綺麗だなってよく思います。
師匠がいたりプロの卵なんですね。
「プロカメラマンがま」 なんかいい響きですね。

arfaしゃん、デジカメです。
10年前までフィルム一眼は仕事関係で使っていましたが、
当時のカメラはそのまんまお蔵入り、今ではジャンクしているかと思います。
最近4トラ皆さんの素晴らしい写真に感銘しながら、
「いつかこんな景色を撮りたいな!」なんて思うように・・・
つい最近ですが、デジ一眼の入門機でぷらぷらと撮り始めています。
カメラのお師匠さんは地元フォトクラブの会長です。
20年前から報道関係の仕事で10年くらい撮り続けましたが、
基礎も取得しないままシャッターを押すだけのダメ写真ばかり。
で、この期に及んで基礎から習おうかな、なんて本気でそう思うようになっています。
60の手習いです(爆)
光と影を心で撮る世界は複雑すぎて・・・
私にはかなり手強い相手です。
現在、トラックバックはありません。