イタリア1995**ヴェネツィア&リド島編:waterlilyさんの旅行ブログ

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イタリア1995**ヴェネツィア&リド島編

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イタリア1995**ヴェネツィア&リド島編

夏休みを利用しての旅行です。
トーマス・マン作「ベニスに死す」の主人公グスタフ・フォン・アッシェンバッハはミュンヘンからヴェネツィアに旅立ちましたが、私たちも同様にミュンヘンからヴェネツィアに向かい、しかしヴェネツィア観光後はまた北上してミュンヘンへ旅の場所を移すという、アッシェンバッハとは帰路が異なる旅行になりました。

エリア: ヨーロッパ >>イタリア >>ベネチア
テーマ: 世界遺産
時期: 1995年08月〜08月
投稿日: 2007年05月10日
写真: 全21枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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なぜ、今まで気づかなかったのでしょう!?返事を書く

by 前日光さん | 2008年10月03日 23:07

こんばんは!
なんと、今から10年以上も前にいらしていたのですね!ヴェネツィア!

私は1999年1月にイタリアに行きましたが、フィレンツェまでで、
ヴェネツィアに足を伸ばすことはできませんでした。

しかもミュンヘンからヴェネツィア入り!
アッシェンバッハと同じ道を辿るなんて!
「ベニスに死す」、本当に、どんなに好きだったことでしょう。
ビデオがまだ存在しなかったので、映画館で1日過ごし、実はあの映画、
23回も見てしまいました!

映画に出てきたホテルに行かれたのですね!
海辺の海水浴用の着替えの小屋、映画の面影が残っていますね。

ラストシーンの退廃の極みのような、あの浜辺、薄れ行く意識の中で
必死に少年を見つめるアッシェンバッハに向かって、少年は彼方を指し示しますよね。
その指が指すものは、天国なのか地獄なのか、神のおられる大いなる世界なのか・・・

思い出すと、今でも熱く胸が疼きます。
青春の思い出です。
池袋にも新宿にも渋谷にも虎ノ門ホールにも・・・行きましたよ。
あの映画を上映していると聞けばどこまででも。
懐かしいですね。
では、また

   前日光

すごいです〜!返事を書く
by waterlilyさん | 2008年10月04日 10:22

前日光さん、こんにちは〜♪
ご覧くださってありがとうございます。

ふふふ〜、隠れていました(?)〜(*^_^*)
はい、ミュンヘンからヴェネツィア入り!です。
そしてそうそう、並んだ小屋が同じ〜♪と嬉しかったです。
タッジオが指さしたものは何だったのでしょうね。

それにしてもさすが前日光さん!
23回ってすごいです!
ビデオではなくて、映画館で23回も!って、もしかしたら前日光さんが世界最多記録保持者ではないでしょうか。一日に2〜3回ご覧になったとして、十数回も通われたのですね。その上、生ビョルン・アンドレセンにお会いになった回数をいれたら24〜25回以上!ですよね(^_-)-☆
ギネスブックに載りそう〜。
前日光さんの「ベニスに死す」への愛を越える人は他にはいないかも。
前日光さんは本当にいろいろなことに幅広くしかも深い知識と愛情をお持ちで、もうただただ尊敬!です〜。
青春時代の熱い思いと情熱は素晴らしい思い出ですね。私もそんな青春を過ごしてみたかったです(^^)

返事を書く

溜息橋とゴンドラ♪返事を書く

by パパスさん | 2008年01月24日 08:31

waterlilyさん、おはよーございます。

この写真、本当に1995年の写真ですか???
色鮮やかに保存されておられましたね!

ムラーノ島でのガラス工芸の体験。
面白いけど難しいですね。
パパスもワイングラスと人形を買いました。

そしてゴンドラですね。
溜息橋の下を潜るゴンドラ♪
パパスも同じ所で写真を写しました。
やはりこの場所は絵になりますね!

パパス。

RE: 溜息橋とゴンドラ♪返事を書く
by waterlilyさん | 2008年01月24日 18:56

パパスさん、こんにちは♪
ご覧くださって、また投票も頂きありがとうございます。

最近のスキャナーは自動色褪せ補正機能がついていて、クリック一つで簡単に色褪せ補正してくれるおかげで古い写真もいくらかは改良されました。今ふと思ったのですが、デジタル写真の時代の今は、パソコンに取り込んだ写真が色褪せするという心配はもうなくなったのですね〜。
パパスさんのおかげで、古い写真もパソコンに取り込んで良かったと感謝しています。そのうちに、例のフランスの続きも勢いでUPしようかしらと思っています(^^)

溜息橋、パパスさんもやはりお写真を撮られたのですね。この辺りは見ている人々も凄く多くて、恥ずかしかったのですが、やはり絶好の撮影スポットですよね。この建物の中の牢獄がまた中世そのままで、中世に興味がおありのパパスさんはきっと更に感慨深くご覧になられたのではと思います。

お土産にワイングラス、素敵ですね〜☆
もしかして「旅情」に出てきたのと同じ深紅のワイングラスでしょうか?(*^_^*)
お人形も素敵♪
パパスさんはロマンティストでいらっしゃるのですね(^^♪

返事を書く

10年以上も返事を書く

by トモエルさん | 2008年01月20日 19:09

前のご旅行なのに、とても写真が綺麗ですね!
私はラスベガスのベネチアンしか行ったことがありません。
羨ましいです。

RE: 10年以上も返事を書く
by waterlilyさん | 2008年01月21日 11:03

トモエルさん、こんにちは♪
昔の旅行記ですのにご覧頂き、投票もありがとうございます。
10年くらい前のものですと、写真もまだ何とか色褪せせず残っておりました。
ラスベガスのベネチアンというのは、もしかしてラスベガスにもディズニーシーのようにベネチア風に作ってある場所があるのでしょうか?
ラスベガスはいろいろすごいアトラクションがあると聞きますが、まだ行ったことがないので、一度見てみたいです。
トモエルさんはいつでも行ける近さですよね。良いですね〜(^^♪

返事を書く

「ベニスに死す」♪返事を書く

by コクリコさん | 2008年01月18日 17:53

waterlilyさん、こんにちは。

なぜか急に「ベニスに死す」を思い出してwaterlilyさんのページを開いて【旅行記】をつらつら眺めていたらベネチアが目に止まりました。
いつ拝見しても優雅な旅行記にうっとりしてしまいます。
私は2回ベネチアに行きましたが、うーん、走り回っていたような。
1度目は新婚旅行の時(waterlilyさんの説によるとつい数年前ですが ^^;)でフイレンツェからベネチアにお昼過ぎに入り、その日の夜行でウイーンに行ったので大忙しでした。
次は1996年の夏、waterlilyさんの旅行記の翌年ですが、これも宿を予約せずにベネチアに着いたためその日の宿はベネチアのホテルはすべて満室で、パドヴァまで行きホテルをとるという大さわぎぶり。リド島やムラーノ島にはいまだ行ったことがありません。

「ホテル・デ・バン」の写真で、映画の場面が浮かんできました。本当にあんな感じでしたよね。
waterlilyさんご一家とタッジオたちの家族が重なってとてもステキ!
どこを撮っても美しいベネチアですが、リド島は本島と違う落ち着きと上品さがありますね。
いつか訪れてみたいです。

私はトーマス・マンの原作は読んでいず、ヴィスコンティの映画だけ観たのですが、waterlilyさんはもしかして、原作もお読みになった?
原作を読むといっそう感慨深いでしょうね。
 

RE: 「ベニスに死す」♪返事を書く
by waterlilyさん | 2008年01月19日 10:19

コクリコさん、こんにちは♪
読んでくださってありがとうございます(*^_^*)
ありがたいお言葉も頂き、嬉しくも恐縮しております。
でも優雅ではないですよ〜(汗)
タッジオの家族とは程遠く、大きな事件には遭わないものの、いつもバタバタしております。単なるおのぼりさんです(^_^;)

コクリコさんも同じ頃、ベネチアにいらしたのですね。旅行記、後で拝見にお邪魔させてくださいね。
夏のベネチア、観光客ですごく混んでいますよね。夏休み時期だからでしょうか、私が行った時も、ヨーロッパの北の方からの若い人々で一杯でした。
それにしてもホテルが満室とは!
いくら夏で混んでいるとはいえ、まさか満室とは思いませんよね。大変でしたね〜。
でも、ホテルの予約をしないで行かれるコクリコさん、さすがに旅慣れていらっしゃいますね!
憧れのスナフキンみたい(^^)
そんな余裕のある旅行がしてみたいです。

リド島は、ホテル・デ・バンはクラシックでしたが、ベネチア本島と異なり、車も走っていて、意外にも現代的な町でした。
トーマス・マンの原作も読みましたが、「ベニスに死す」はやはり何といってもヴィスコンティの映画の美しさ、特にタッジオ役のビョルン・アンドレセンの美しさがあまりに鮮烈な印象で忘れられないですよね。

RE: 「ベニスに死す」♪返事を書く
by コクリコさん | 2008年01月20日 00:52

waterlilyさん、すみません。
私、ベネチア旅行の時(1997年)の旅行記はUPしていないのです。
アルバムに貼ってある写真をデジカメで撮ってUPしてみようかしら?
それに全然旅慣れていませんよ〜。夫が宿を決めて行くのが嫌いなので、私は後について振り回されているだけです。ベネチアも迷路みたいでしょ?夫と息子はさっさと歩いていくので、「あら、かわいいお店」とちょっと横見していると迷子になりそうで大変でした(^^;)
ベネチアに泊まれずに行ったパドヴァが思いのほか良かったので怪我の功名。
リド島は、waterlilyさんの写真で拝見するかぎりでは静かで優美な所に見えましたが、車が走っているのですね。
原作より映画の方が印象的でしたか!ビヨルン・アンドレセンは今どうしているのかしらね。

スナフキン、私も憧れます〜。フィンランドのムーミンランドにもいらしたのですよね。
今日は遅いのでまたフィンランドもゆっくり見させていただきますね。

RE: 「ベニスに死す」♪返事を書く
by waterlilyさん | 2008年01月20日 17:15

わぁ♪ぜひぜひUPしてくださいませ〜☆
あの後お邪魔しましたら、旅行記がなくてしょんぼり帰って来たんですよ(;_;)
UPしてくださるのが楽しみです(^^♪

ご主人様がスナフキンでいらしたのですね!
カッコいいですね〜。
海外でそんな風に宿泊先まで臨機応変に旅行されるって、なかなか出来ることではないですもの。旅の上級者でいらっしゃいますね。すごいです☆

ビョルン・アンドレセンの現在、少し検索して調べてみましたら、興味深いHPに辿り着きました。そのHPにその後の写真も載っていたのですが、Rockerのような風貌(ミック・ジャガー風?)のおじさまになっていらして驚きました。長い年月が経つのですから当然ではあるのですが……
見知らぬ個人の方のHPなので、ここに貼り付けるのは自粛しようと思いますが、それによりますと、彼はあの映画に出演したことでいろいろな事があり、出演を後悔もしていたらしく、その後、映画の世界からはあの一作のみで離れ、ひっそりと音楽の道に進んでいたそうです。
華やかな世界のように思う映画の世界も、美しく輝く少年少女の儚い一瞬も、様々な悲しみや苦しみがあるのだと改めて感じさせられました。

ベネチアの小道、ほんと迷路みたいで、その迷路のような小道がまた中世の世界そのままで素敵ですよね。私も迷い込んだひと気のない細い小道の佇まいに感動しました。
この頃の旅行の写真は記念写真ばかりで、その小道の写真を撮って来なかったのが心残りなので、
コクリコさんの旅行記を楽しみにしていますね(*^_^*)

返事を書く

ベネツィア返事を書く

by 玉雪さん | 2007年06月22日 05:12

waterlilyさん、ホントいろんな国を旅されてますね〜。
それにどれも優雅で余裕のある「大人の旅」って感じで憧れます。

この旅行記とほぼ同じ頃、私も初めてベネツィアを訪れました。
映画「旅情」「ベニスに死す」を観て、ぜひ行ってみたくなったんです。
目の前に広がる昔の映画そのままの風景にすっかり魅了されてしまいました。
でもリド島にはまだ行ってません。好きな映画1位は「ベニスに死す」なんですけど。
ホテル・デ・バンも覗いてみたいですが、私なんかはエントランスさえ入れない雰囲気だなぁ〜。きっと追い払われる・・。
本島と違い、リドは緑が多いですね。最後の写真の、緑の木々と赤のテーブルクロスがとても素敵。
いつかはリドを優雅に歩いてみたいものです。

ありがとうございます。返事を書く
by waterlilyさん | 2007年06月22日 17:23

玉雪さん、勿体ないお言葉、ありがとうございます。
でも、我が家はそんな優雅ではないですよ〜(^_^;)
大人の旅なんて程遠い、子連れのおとぼけ3人組のドタバタ旅行です。。
そんな風におっしゃって頂くと穴があったら入りたくなってしまいます(^_^;)
でも、嬉しくありがたく拝読致しました。本当にありがとうございます。

「ベニスに死す」がお好きな映画一位って嬉しいです☆
「旅情」も良いですよね。
ロザリオ礼拝堂といい、玉雪さんのお好きなものが似ていて光栄です。

べネツィア本島は路地に入るとまるで映画のような世界ですよね。
リド島はそれと比較すると割と普通の島でした。
ホテル・デ・バンも古く趣のある素敵なホテルでしたが、
それほど敷居が高いという感じではありませんでした。
ですから、まして素敵な玉雪さんなら、全然問題なく入れますよ〜♪
ぜひまたいらしてみて下さいね(^_^)

嬉しいメッセージ、どうもありがとうございました(*^_^*)

返事を書く

はじめまして。返事を書く

by むんさん | 2007年06月09日 11:07

waterlilyさん、こんにちは。
はじめまして。

まぶしいほどの青空のもとのベネチア、
とっても綺麗ですね〜!
ゴンドラがとっても気持ち良さそうです。
私たちは冬&夜に一度乗ったことがあるんですが、
このようなときに乗ってみたいな〜と思いました。

小説と同じミュンヘンからのベネチア入り!
私もベネチア→ミュンヘン鉄道利用したことあるんですが、
これまた夜行・・・。
車窓からアルプスの山々の素敵な光景を目にできそうですね。

RE: はじめまして。返事を書く
by waterlilyさん | 2007年06月10日 18:55

むんさん、こんにちは。
読んで下さってありがとうございます。
むんさんの旅行記もさきほど拝見させて頂きましたが、
感動ポイントが同じで嬉しくなってしまいました(*^_^*)
ゴンドラの他にも、タイの水上マーケットへのエンジンボート、私も一番印象に残っていてとても感動し、
むんさんの旅行記で再び懐かしく思い出しました。
あのエンジンボートは私も本当に忘れられない思い出です。

アクア・アルタも、貴重な体験ですね。
そして冬の静かなべネツィアもまた素敵ですね〜(^_^)



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