★やるじゃないか小江戸川越・・まだまだ日本いいとこありますネ!:mogu miyauchi さんの旅行ブログ
埼玉川越での仕事が終わり「どこかお薦めの地は?」というと、みんな「ここがいいですよ!」「つばさ・・知っているでしょう?」という、 エッ?失礼ながら川越が小江戸だと言う事も知らず、散策してみると・・「こ・・これは・・まさしく・・ロマン・情緒・・夢にでてくるような探していた街だ!」・・こんな雰囲気のいい所、マダマダ日本には在るのでしょうね・・・楽しみです。
江戸時代、川越藩主松平信綱の町割りによって、通りに店が向かい合う形の家並みができあがったが、度重なる大火のため幕府がかわらぶきを奨励し、火事に強い建物として江戸の町で土蔵造りが流行しました。これによって商業で江戸と結び付きが強かった川越でも、蔵造りの商家が建つようになります。 現在の蔵造りの多くは、川越大火後に建てられたもので、今も30数棟が残っています。
大正12年、関東大震災やその後の戦災によって東京の蔵造りが姿を消したこともあり、江戸の景観を受け継ぐ重要な歴史的遺産として、「時の鐘」をはじめとするこの一番街周辺は、平成11年12月1日に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました
情緒あふれる蔵造りの町並みにひときわ高くそびえる川越のシンボル「時の鐘」。
蔵造りの町並み「一番街」と同様に、城下の頃の面影を残す建造物で、江戸時代初頭から城下の町に時を告げ、庶民に親しまれてきた時計台です。
今から約400年前、当時の川越藩主だった酒井忠勝(さかいただかつ)によって創建されたといわれ、以来度重なる火災で鐘楼や銅鐘が焼失したが江戸時代を通じて度々建て替えられました。
現在建っているのは4代目に当たり、明治26年に起きた川越大火直後に再建されたもの。 町の3分の1が焼失した中で、暮らしに欠かせない「時」を告げる時計台は、自らの店も再建していない川越の商人達によって、いち早く建て直されました。
色とりどりのガラスが散りばめられた石畳の道に、22軒の菓子屋・駄菓子屋がひしめく川越の有名なスポット「菓子屋横丁」があります。素朴で昔懐かしい味を今に伝える菓子作りの店が立ち並び、一歩足を踏み入れると、誰もが子供に返ったような気分になってしまいます。・・さあ・・何買おうかな!
埼玉県が“朝ドラ”初の舞台に!連続テレビ小説の第80作目を飾る「つばさ」の主な舞台は、埼玉県川越市。
美しい蔵造りの街並みや、百年以上も時を告げてきた時の鐘、華やかな山車が繰り出す川越まつりなどなど、「小江戸」と呼ばれる風情を残す町の魅力を存分にお見せてくれました。また、川下りで有名な長瀞(ながとろ)町も重要な舞台となりました。
つばさは夢を追って家を出た母・加乃子に代わり、一家の主婦役と弟の母親役を、わずか10歳の時からこなしてきました。つばさの価値基準は「家族と店」。夢見る暇などありません。ところが、奔放な加乃子が家に帰ってきて、突然の主婦宣言。
この時から、「母のような娘」つばさと「娘のような母」加乃子の、それぞれの夢と人生を賭けた闘いの幕が切って落とされます。でも、そのケンカはエゴのぶつかり合いではありません。誰かを思うがゆえの言葉が、他の誰かを傷つけて。愛すれば愛するほどケンカをし、ケンカをすればケンカをするほどいとおしくなる――。
小気味よい平成の家族ゲンカで、もつれた絆を解きほどく、本音の愛を描きます。
1992年に制度化されたコミュニティ放送は、FM波を使った小出力の放送で、現在全国に200局以上が開局しています。放送を聴ける範囲が市町村区などの狭い地域に限定され、その分地域に密着した放送ができ、例えば行政からの告知や商店街のイベント情報、はたまた迷子のお知らせまで、マスメディアでは不可能な情報発信で、地域活性化に貢献しています。
つばさは、借金を背負った家業の和菓子屋を手助けするため、地元のコミュニティ放送局で働くことになります。そして、そこで“人々を応援する才能”に目覚めていきます。パーソナリティー・つばさが、町や人々が抱えるリアルな問題と向き合うなかで、幸せ配達人と成長していく様をファンタジックに描きます。
川越の蔵造りの老舗(しにせ)では、狭い間口に比べて5倍近くの奥行きがある敷地の形状から、荷物運搬用に蔵と店を結ぶトロッコが使われています。『つばさ』ではこのトロッコを再現。様々な形で使われます。またパンが飛ぶトースター、加乃子が発明した“使えない”通販グッズなどのバカバカしい小道具のほか、色々な仕掛けが隠されており、1カットたりとも見逃せません
ということで、ご理解できたでしょうか?「つばさ」で川越は有名になりました。・・・ちなみに私は「つばさ」・・見てませんでした・・・・ゴメンナサイ・・「チュラサン」以来、・・食事の時にチラッと観るだけです・・・で・・・西城秀樹が面白い役しているな・・くらいの印象しかありませんでした。・・・総集編を見直します・・

mogu miyauchi さん、こんばんは。
ゴールデンウェークに自宅から電車で日帰りできる所を計画していて、第一候補が川越だったのでお邪魔しました。
小江戸の名前の通り雰囲気のある町並みですね。
食べ歩きしながら歴史も感じることの出来る素敵な町です。
元々は夫婦共に九州の田舎出身なので、瓦屋根や縁側のある家や昔のポスト等を見ると、ほのぼのとしてきます。
mogu miyauchi さんの旅行記も鹿児島が多いようでが、鹿児島の方なのでしょうか?!
ちなみに私は都城です。
では他の旅行記もまた拝見させて下さい。
ももねねここ

>
> ももねねここ さん こんにちは
そうです I am in 鹿児島 です!
都城も宮崎に走る時、度々訪れています。
出張が多いので、全国駆け回りますが、
行った先で、現地の人の生活が感じられる所を訪ねるように
しています。・・特に 横丁・路地裏・酒場・・タマリマセン・・
そんなことで、川越での体験・・・
先に情報を持っていなかっただけに、
新鮮で 記憶に残りました。
まだまだ、・・いい場所が 残っているのでしょうね
地元もそうだし、日本国内・海外
200歳くらいまで生きないと・・見れませんね・・・
・・ 目的があるから、仕事も頑張れるのです。
素晴らしい故郷をお持ちで・・・・・・・
最近よく思いますが、外にでると 良さがわかるのですね。
では これからも宜しくお願いします。
mogu miyauchi

mogu miyauchi さん、こんにちは。
川越、いいですねー。
雰囲気のいい土地だと聞いていて、いつか行こうと思いつつも未だ未踏の地です。
小江戸と明治・大正期が混在していて、旅行に来たというよりプチ・タイムトリップした感じが楽しめそうですね。
こういうレトロ感が漂う場所、大好きです。
Dry White Toast

>
> Dry White Toastさん おはようございます。
先日・・ある居酒屋で・・いきなりお隣さんから
「川越に住んでいまして・・」
という住民サイドの話も聞けましたが、
意外と、自分が住んでいる土地の良さというのは
分かっていないのですね・・・
地方では古いものをどんどん取り壊して
新しい箱物を作ってきましたが・・
やっと・・誤りに・気が付き始めたみたいですね・・
レトロ とか デイープとか
違う価値観を探しに旅にでる人が増えていますね。
これからも、宜しくお願いします。
mogu miyauchi

韓国 九州 川越、、広範囲な行動範囲に驚き
伝統のある祭、、に 古い町並み
それぞれ楽しませていただきました
有難うございます 義臣

義臣さん こんばんは!
広範囲な行動範囲といっても、出張以外は田舎でアッチコッチうろつくことが多いのでありまして、ただ どんな田舎のチッポケなもの見ても感動で打ち震えることができます。
話は変わりますが、義臣さんの行動範囲こそ日本全部制覇まじかで、羨ましいかぎりです。
いつか赤羽でも降りてみようと思います。
これからも宜しくお願いします。
mogu miyauchi

日本全国などとてもとても
興味本位で国内を歩いているだけで
特に 奈良 京都は100回を越えました。
高校の修学旅行で歩いてその魅力に取り付かれ
夜行列車で日帰り時代から夜行バスで
やっと新幹線でいける時代になりました。
仕事は商人でしたので出張も休暇もなく
時間をやりくりしながらの旅ばかりでした
義臣

>
>
義臣さん こんにちは!
京都・奈良の100回は・・凄い・・しかも時間をやりくりしながらで・
そこまでいくと、ある意味地元ですね。
来週、ちょうど京都を訪れます。
仕事ですが、久しぶりに泊まりますので
取引先の後輩と少しウロウロしたいと思います
楽しみです。 mogu miyauchi

私も12月には今年二度目の奈良 京都の予定を作りました。
楽しみです 義臣

> 義臣さん こんばんは
では お先に京都へ明後日行ってきます。(紅葉はどんなかな〜)
今度 奈良も行ってみたいと思います。
その時はいいところ教えてください。 mogu miyauchi
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