神戸ルミナリエと夜景の旅2009:gaaahさんの旅行ブログ
【店内も大混雑】
有名な小山ロールとバームクーヘンは朝早くに並ぶか事前予約しないと買えない。その他、おいしそうなケーキや焼き菓子、パン等もあり、ここだけで相当なスイーツ大量買いになってしまった。
【ウェスティンホテル淡路 ベランダからの眺め】
宿泊はウェスティンホテル淡路。最上階の眺めの良い部屋に無料アップグレードしてくれた。ホテル周辺は「淡路夢舞台」という複合施設になっている。
【淡路夢舞台のイルミネーション】
ホテルの照明もクリスマス柄になっていた。夢舞台施設の一つ「奇跡の星の植物園」では、巨大クリスマスツリーが光輝くフラワーショーが開催されている。が、行ってみるともう閉園していた。12/14以降は21:00まで開館しているが、この時期の平日は18:00で閉まってしまうらしい。
【GREENS Coffee Roaster】
淡路島から神戸市内に戻り、花隈駅近くの高架下にあるGREENS Coffee Roasterに立ち寄る。
【ウエルカムドリンク】
25F以上のエグゼグティブフロア「オーバルクラブ」の宿泊だ。ウェルカムティーを頂きながら、26Fの専用ラウンジで優雅にチェックイン。フロントに並ぶ必要はない。
【光の壁】
光の門を抜けた先の東遊園地には、巨大な王冠のような、広場を円形に取り囲む光の壁が立てられている。
【部屋から見る夜景(西側)】
ポートピアホテルに戻り、部屋からの夜景を眺める。西側に見えるのは、本土とポートアイランドを結ぶ神戸大橋。山の中腹には神戸市の市章と錨のマークが浮かび上がっている。
【山口とうふ】
昼間は街の旨いもの巡り。こちらは住吉駅近くの山口とうふ。行列ができる人気の店だ。バラエティに富んだオリジナル豆腐の数々。名物「ゆばとうふ」をその場で頂く。クリーミーな触感で豊かな甘みが広がる。その他数種類の豆腐や厚揚げなどを購入。
【レストランみやす】
夕食はお待ちかねの神戸ステーキ。みやすは神戸ステーキハウスの老舗で、鉄板焼きにはない、炭火焼きの香ばしさが味わえる。今までに何件かの神戸ステーキ屋を試したが、肉の味はここが一番だと思う。
【ビーナスブリッジからの夜景】
標高は低いが、神戸の街夜景を間近に眺められるスポットだ。ポートタワーもよく見える。
【掬星台からの夜景】
神戸夜景の代表格といったらここ麻耶山掬星台。大阪湾を取り囲んで、遠く大阪から関空、明石方面までワイドな夜景を一望できる。日本三大夜景の中でもここが一番だと思う。
この展望台の近くには駐車場がなく、以前は路駐車でごった返していた。今は手前の天上寺前駐車場(有料)に入るように促されているようだ。展望台までは徒歩で約10分。しかし、通行止めを無視して近くまで登ってきている車もいた。
【六甲ガーデンテラスからの夜景】
ここは以前「十国展望台」という寂れたドライブインのような場所だったが、2003年にリニューアルされ、洒落た観光施設に生まれ変わった。ここの夜景も素晴らしいのだが・・・とうとう霧が立ち込めてきて、黒い闇が夜景をかき消していった。
【六甲山ホテル】
あきらめて宿に向かう。今日の宿泊は六甲山ホテル。いつも山の上のホテルに宿泊する場合は六甲オリエンタルホテルを利用していたのだが、残念ながら2007年に閉鎖されてしまった。
【六甲山ホテルの部屋からの夜景】
霧は晴れてきてホテルの部屋からの夜景を見ることはできた。しかし、部屋からの夜景としては、この六甲山ホテルよりも、六甲オリエンタルホテルの方が断然上だった。六甲オリエンタルホテルの閉鎖は残念でならない。
【ハーバーランドからメリケンパークを望む】
最終日、街をぶらぶらした後、ハーバーランドに向かう。夕刻、高浜岸壁からメリケンパーク方面を眺めると、ライトアップされた神戸ポートタワーや海洋博物館が美しく輝いている。隣にそびえているのはホテルオークラ。
【ハーバーランドのガス灯通り】
モザイクから煉瓦倉庫に沿って続くケヤキ並木がイルミネーションとなっている。
ハーバーランドの夜景を堪能した後、帰途に着く。最後にもう一つお勧め夜景を紹介しよう。ポートアイランドと六甲アイランドを結ぶハーバーハイウェイだ。ここを走りながら見る神戸の街の夜景も格別だ。運転手はくれぐれも脇見運転に気をつけよう!
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