Back to the Futureを巡る その3:GOさんの旅行ブログ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ、
フランク・マーシャル
製作:ボブ・ゲイル、ニール・カントン
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
音楽:アラン・シルヴェストリ
撮影:ディーン・カンディ
編集:ハリー・ケラミダス、アーサー・シュミット
主題歌:ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「パワー・オブ・ラヴ」
SFX:インダストリアル・ライト&マジック
SFXスーパーバイザー:ケン・ローストン
1985年7月に公開された「Back to the Future」
私がこの映画を見たのはおそらく幼稚園?のころ。
すっかり虜になってしまいました。
それからはや20年以上経ちますが、
やはり、一番大好きな映画です!!
長年のあこがれであった、その作品のロケ地を回ってきました。
ちなみに期間は作品をご覧の方ならわかると思いますが、
人類最初のタイムトラベルの出発日です(笑)
時系列など読みにくいところもあると思いますが、
よろしければご覧ください。
オールドタウンというのは
いわゆる「映画でよく見るラスベガス」の方です。
ミクロキッズの続編「ジャイアントベビー」に出てたおじさん。
ストリップに比べて、やや寂れた感はありますが
人は多いし、パフォーマーも沢山。
そしてこの天井。
そして、このオールドタウンのどん詰まりにあるのが
「ビフ・カジノ」!!
うーん。すごい。。。
でも、実際は
・意外と小さい(他のホテルがでかすぎる)
・ちょっと電飾がさびしい。。。映画のようにビカビカしてない。
何でも老朽のため取り壊しの噂があるとか・・・。
でも、間違いなく、ビフの城。
感激いたしました。
ビフ・カジノの入り口。
残念ながら、「タネン記念館」はありません。
ですが、ちゃんとカジノはありました。
記念にBJを少し。
当然負けました。
さすが、ビフ。
チップは別に買って記念に持って帰りました。
そして、この真ん中の丸いところはなんとレストラン&バーなのです。
なので、テーブルから見上げると、
ネオンサインが見えるんですよ。
いやー。カジノは負けたけど、まさかこんなところで
食事ができるとは。。。
結構混み合っていて、テーブル席は満席。
実は、カジノへも順番待ちの時間つぶしで行ったのです。
でもヨカッタ。
レストランというより居酒屋なので
小さなおつまみがたくさんあります。
サラダやシーフードもぜんぶ5・6ドル。
カキフライなら一皿、5ピーズくらい。
値段もそこそこ、良心的。
いいじゃん。ビフ。
バフェやステーキに飽きた方は是非!
そしてビフ好きの方は是非!
レストランに満足して、帰ります。
ありがとう、ビフ。
そしていつまでもラスベガスの象徴であってね!!
ちなみに、本当は「プラザ・ホテル」といいます。
実際に宿泊できます。
ベラージオ。
でかい。とにかくでかい。
一度部屋を出ると、1時間は戻って来れない。
でもいい記念になりました。
次はLAにもどって、ちゃんとしたロケ地巡りをします。
シティ センター 美術コレクション City Center Fine Art Collection
by サボ10さん・写真10枚
同行者: カップル・夫婦(シニア)
旅行テーマ: 芸術・美術館・博物館
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