スコットランド周遊10日間【9】 〜ブレア城編〜:ふるさんの旅行ブログ
ピトロッホリーを堪能した後は、ブレア城に移動。
本日のスケジュールはこんな感じです。
★パース(8:06)→ピトロッホリー(8:42)
★ピトロッホリー(13:27)→ブレア城(13:37)
★ブレア城(16:04)→ダンケルド(16:26)
★ダンケルド(18:45)→パース(19:06)
電車の本数が少ないから、1本逃すと大変なことに!
のんびりした田舎だからか、電車ものんびりしてたけどね。
それはつまり、5分位の遅れは遅れじゃないってことです(笑)。
ブレア城へ行くためにBralir Atholl駅で降りました。
さて、ここからどうやったら城まで行けるのかね。
歩き方にも地図はないし、駅の近くにインフォメーションもない。
無人駅だから駅員さんもいない。
そして道には人気がない。
困ったもんだ・・・。
駅前に地図が立ってたから、それだけを頼りに行ってみました。
後から参照できるように写真に収めてさ。
無事に行けました。
なんとかなるもんだね(笑)。
白いお城はとってもキレイな外見だったよ。
滞在時間が少なかったから、とりあえずはお庭オンリーの券を購入。
庭歩きした後も時間が残ったから、城内見学を追加しました。
最初っから両方有効の券を買っても、後から城内見学を追加しても支払う金額の合計は一緒なのさ。
もちろんそれを確かめた上で、最初に庭だけのチケットを買ったのよん。
入口の上に彫ってある紋章。
一度中に入って、チケット売り場でお庭オンリーの券を購入。
でも、庭だけだったら別に券を買わなくても見れた。
だって入場自由だもん。
ゲートもなければチケットを見る人もいない。
おおう!こんなところでセコイヤの木に出会うとは思わなかったぞ!
私にとってセコイヤってのはアメリカのセコイヤ&キングスキャニオン国立公園に生えてるもんだからさ(笑)
イギリスにもあるんだねえ。
城の敷地内で普通に牛とか羊とかいるからびっくりさ。
庭だよ、ここ。
農地じゃないでしょ?
いや、農地も敷地内にあるってだけ?
あんまりそういう城は見たことないけど・・・。
裏の森て狩りをするってのは聞いたことあるけど、表の庭で牛と羊を飼うってのは(笑)。
これは開かずの扉ではありません。
Hercules Gardenへ続く扉で、動物が入るのを防ぐためにある扉なので、人間はセルフサービスで開けて中に入っていいのです。
Blair Atholl駅のホーム。
どっちのホームにどっち行きの電車が来るのかどこにも書いてなくてさ。
駅にいるお客さん誰も知らなくて、苦笑いし合ってましたよ。
きっとこっちよ!な〜んて言って、適当に待ってみました。
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