トスカーナ西の果てから東の果てへ、大移動珍道中 /2009イタリア田舎の旅:フルリーナさんの旅行ブログ
(お待たせいたしました。やっと完成いたしました)
トスカーナ西部の田舎モンテフェガテーシから
トスカーナ東の果ての山の上の修道院ヴェルナまでの移動日です。
途中フィレンツェの市場で、バスの乗り換え時間2時間を使って美味しいランチを食べる予定でした。
そこからはヴェルナのふもとのビッビエナまでトスカーナの丘陵地帯の車窓の眺めを楽しみながら・・・。
と優雅な移動日のはずだったのですが・・・。
この旅行中一番の心臓に悪いドキドキハラハラハプニングでした。
憧れの村、モンテフェガテーシをあとにし、
これからの旅の後半は、フランチェスコの足跡をたどる旅となります。
今日はまず、フランチェスコが聖痕を受けた、ヴェルナ山まで大移動です。
ここは、トスカーナ東の果ての田舎モンテフェガテーシ。
そして夕方にはトスカーナ西の果てヴェルナ山についている予定。
田舎の移動なので、数本しかないバスや電車。乗り遅れると大変なので。下調べはばっちりです。
モンテフェガテーシからバスでバーニ・ディ・ルッカに行き、電車に乗り換えてルッカ経由フィレンツェへ。
フィレンツェで1時間半のランチタイムのあと、直通バスでベルナ山のふもとのビッビエナまで。
そこに予約したタクシーがお迎えに来ているはずです。
今日は、モンテフェガテーシを早朝に出ないとヴェルナの修道院まで行き着けさせん。
トスカーナの西の果てから、東の果ては遠いのです。
バスは、5つの村の小学生たちを少しずつ乗せて、ほとんどスクールバスのようです。
見なれない東洋人に、生徒たちは興味津々の様子。
前に写っている女の子は乗ってから降りるまで運転手さんとおしゃべりしっぱなしで、大声で楽しそうに笑ってました。
きっと毎日乗るうちに仲良しになったのですね。
バーニ・ディ・ルッカのバス停から駅までは少し距離があります。
道が不安だったので運転手さんに聞きました。
「どこまで行くの?」
「フィレンツェです」
「なら、電車で乗り換えていくのは荷物が大変だから、バーニ・ディ・ルッカからルッカ行きのバスに乗ってルッカで乗り換えてフィレンツェに行ったほうがいいよ。乗り換え時間もたっぷりあるし、車窓もそのほうがきれいだから」
・・・とのこと。
でも、悪名高きイタリアのバス・・・不安がよぎって聞きました。
「バスが遅れて乗り換えられないと困るし・・」
「大丈夫。乗り換え時間に45分も余裕があるから、いくらなんでもそんなに遅れないから」
(45分かあ・・・
こんなに運転手さんが勧めるのなら、まあ大丈夫でしょう)
田舎の駅はエレベーターも無かったり壊れてたりで、大荷物抱えて階段の上り下りに四苦八苦していたところだったので、
素直にしたがってバスに予定変更〜!
バーニ・ディ・ルッカで乗り換えです。
生徒たちもここで降りて、近くのバールでジュースを飲んだりお菓子を食べたりしていました。
学校の時間まで早すぎるのかな・・。
バスの発車までしばらく時間があるので私たちもバールでコーヒーを飲んできました。
そして、大切な換金・・・。
田舎を渡り歩くと、お金を両替できる場所でしないと、大変なことになります。
バールは雑貨屋さんもかねていて、かわいらしいぬいぐるみもお菓子もあります。
そしてこんなもの見つけました。
グリコのポッキー・・・
なんとこちらの商品名は
「ミカド・ポケット・チョコレート」
です(笑)
ところが、バスは5分たっても10分たっても来ません。
だんだん不安になってきます。
バス停に立ってる人に聞きました。
「大丈夫よ。今日は平日だからちゃんとバス来るはずよ。遅れているんじゃないかしら・・・」
・・・遅れるって・・・
ここ、始発のはずだよね・・・?。
ほとんど、涙目です・・。
でも乗り換え時間は45分。
まあ、まだきっと大丈夫・・・
と自分に言い聞かせます。
来ました来ました〜♪
始発にして15分遅れ・・・?
それともここは始発ではないのでしょうか・・(涙)
おそるべし。
イタリアのバス・・・。
バスはバーニ・ディ・ルッカの温泉街を抜けトスカーナの田舎を走ります。
朝のバーニ・ディ・ルッカを走りぬけ、バスはルッカに向かいます。
・・・が、時は通勤時間の朝・・。
こんな田舎でも朝は町に入ると渋滞が起こります。
もう、ドキドキハラハラです。
大きな町が見えては
「ルッカだ〜♪」
と降りる用意をするものの、
ルッカではありません。
何度も聞いたので、近くの方が
「ルッカはまだまだよ」
「ルッカはあと少しよ」
「終点だから最期まで乗ってれば大丈夫」
と教えてくれます。
バスの乗換えまで順調に走ってぎりぎり間にあうかどうか・・・というところです。
いざというときのために、フィレンツェ行きの電車の時刻を調べます。
万が一・・・いえ、7分3分・・バスに乗り遅れたら電車で行かなくてはなりません。
そうして、ルッカの駅前に着いたのがバス発車10数分分前・・。迷いました。
ここからバスターミナルまで4キロ・・バスだとどのくらいで着くのでしょうか。
ここでバスをあきらめて電車にすべきか・・。
でも、バスが遅れたら、乗り継ぎバスも待っていてくれるんじゃないか。
イタリアのバスは予定通り発車しないかもしれない・・・。
迷ってるうちに駅前発車・・。
しょうがない。
行ってみよ〜。
・・・しかし・・ああ、無情!!(泣)
ルッカ城壁のそばまで来ての大渋滞・・・(涙)
そうして、バス発車直後に、バスはバスターミナルに到着。
茫然自失してるまもなく、電車に切り替えなければなりません。
次の電車の発車まで30分ほど。
こんど、この電車に乗り遅れると、ヴェルナの修道院への到着が夜になってしまいます。
そして何よりも、bibbienaのバス停に予約してる修道院までのタクシーへの連絡もつきません。
とにかく、バス会社の人に、
「バスが遅れて乗り換えられなかった!
電車で行くのに駅までタクシーに乗るにはどうしたらいいの?
時間が無いのよ〜!!」
と怒りながらの質問を浴びせました。
運転手さんは、手を広げて肩をすぼめて、
「タクシーは、すぐにつかまえられないから、あちらのバスで行け・・・」
・・・と言われてもバスは、いっぱいあって、どれに乗っていいかもちんぷんかんぷん。
もう、ほとんど泣きそうになっていたら、一人のイタリア人の強面のお兄さん
「どうしたんですか?」
と近寄ってきてくれました。
「バスが遅れてフィレンツェ行きのバスに乗れなかったんです。
電車で行かなければならないのですが時間が無いんです。急がないと!
でも、どうやったら駅にいけるの?」
・・と、乗りたい時刻表を見せました。
お兄さん、
「大丈夫!心配しないで!タクシー捜すからここで待っていて」
と、走っていきました。
でも見つからなかったようで戻ってきました。
「バスで行こう!そのほうが早い!さあ!あれに乗って!」
と、バスを指差し、叔母と母の荷物を二つ抱えてくれて、バスに向かいます。
(よくわかんないけどもう、なんでもいいわ!とにかく、お願いします!!)
こういう非常事態には、人を疑うという気持ちはほとんどすっとびます。
もう、ついていくしかありません。
なんと、お兄さんもバスに乗り込んできました。
どうやら駅まで連れて行ってくれる様子・・・
(なんて親切なの〜・・・(涙))
お兄さんの切符は私が払わなきゃと思い、あなたの切符は私たちが買うからと言ったら
「いらないいらない」とのゼスチャー。
「ビリエッテ?」とお金を見せても
「いらないいらない」とのゼスチャー。
払わなくていいとのこと?
これが、いまだになぞです。
ルッカのバスターミナルから駅までは無料なのでしょうか?
前の席に座ってるおじいちゃんにお金を見せて
「ビリエッテ?」と聞いてみても、ニコニコして「いらないよ」と、手を振ります。
結局切符を買わずに乗ってしまいました。
う〜ん・・・謎だあ・・・
そうこうしてるうちにルッカ駅到着。
出発5分前です。
とにかく走ります。
・・・が、切符売り場も自動販売機も、長蛇の列です・・。
ああ、ルッカはとっても大きな観光地なのね・・。
これでは、切符買ってるうちに電車が出ちゃうよぉ・・と泣きそうになってると、お兄さんが
「ビリエッテを買って!!」
とキオスクを指差します。
「え?キオスク?」
半信半疑で、お客さんの誰もいないキオスクに走り
「フィレンツェまで片道2等3枚!!」
と叫びます。
「Si!]
とにこやかにお姉さん、3枚の切符を手渡してくれました。
こんな裏技があったのね〜。
キオスクで切符が買えるなんて知らなかった〜。
・・と切符を手に感動していると、
お兄さん、私の手から3枚の切符を取り上げ、黄色い刻印機に走り、ガチャンガチャンガチャン・・。
お兄さんは3枚の刻印された切符を私の手に握らせてくれました。
そして、こぼれるような笑顔で
「よかった!間に合うね!Buon Viaggio !」
握手をして手を振ってくれました。
「Grazie !! Grazie Mille〜〜〜!!」
大声で叫びつつ、お兄さんを振り返る余裕も無いまま電車へ走ります。
そうして、私たちは無事、フィレンツェ行きへの電車に乗り込めたのでした。
時間を割いて、母たちの重い荷物二人分を抱えて、4キロ先の駅までついてきてくれたお兄さん・・・。
お礼もゆっくり言う間もなく、住所を聞く間もなくお別れしてしまったのが残念です。
お礼のお葉書出したかったなあ・・。
人ってなんて温かいんだろう・・
感動と安堵で、電車が出たとたん涙が溢れてきてしまいました。
フィレンツェでの昼食時間はぶっ飛んでしまったけど、こんなに胸が熱くなる感動を頂いたハプニングでした。
お兄さんとのお写真も、ビデオも、ルッカの駅での写真もビデオもとる間も余裕もなく、
この間の写真は、フィレンツェからビッビエナのバス路線へとワープします。
電車は数分の遅れでフィレンツェへ到着です。
Sita社のバスターミナルはフィレンツェ駅の裏手にあります。
最初の予定のバーニ・ディ・ルッカからの電車で来ていれば2時間弱の時間があり、ゆっくりお昼を食べる予定でした。
が、1時間遅れるれたので、トイレ行ってバスの切符を買ってパニーニを買って、いい時間です。
バスターミナルでパニーニをかじるさびしい昼食(涙)です。
バスはトスカーナの山々を2時間半ぐらい走る絶景コースです。
ビデオから取り込んだ写真なので、ボケボケ写りの写真ですが・・・。
なだらかな丘と山々、
緑のじゅうたんと糸杉
時々現れる、美しいヴィラ
ああ〜
トスカーナだ〜♪
バスはビッビエナまで途中1回の乗り換えをします。
ヴェルナまではアレッツォ乗り換えの電車しかないと思っていたのですが、ミシュランの地図を見ていたら、ビッビエナの北側を回り込む道路に眺めよしマークが入っていて、バスを検索したらなんとその道を通る路線があったのでした。
お安いし、荷物を持って駅の階段を上らなくて済むし!
こちらは田舎だから遅れる心配もそうないし。
快適なドライブです。
さあ、いよいよビッビエナが近づいてきます。
今日は、移動の交通にさんざんな目にあったので、予約していたタクシーがちゃんとお迎えに来てくれているかちょっと不安です。
bibbienaのバス停は終点かと思いきや、駅前と終点とふたつありました。
あ〜、しまった。どちらのバス停なのかわかりません。
待ち合わせはバス停のそばの「bar Laura」
のあたり。どっちだあ〜。
結局終点まで行って、そのバールらしきものを発見。
降りて待ちます。
これで一安心。よかったよかった。
しかし時間になってもタクシーは来ません。
確認メールは入れておいてお返事はもらったのになあ・・。
でも、っまっ、イタリア時間だからね。
時間通りになんかこないでありましょう。
・・・と、叔母さんが
「フルちゃん、さっきからあそこに泊まってるバスの運転手さん、こっち見てるんだけど・・・」
「バスじゃなくてタクシー頼んだんだから関係ないよ。」
「でも、なんか、ほら・・なんか言ってるみたい」
「誰か他の人に話してるんじゃない?」
「でも、誰もいないわよ」
・・・といってるうちに、運転手さんが降りてきました。
「Buona Sera! シニョーラ○○?」
「Si , Sono ○○・・・????」
なんと、運転手さん、バスに乗れと・・・
「あの・・・わたしたち、タクシーは予約してるけど、バスは予約してないんですけど〜????」
「これがタクシーだよ!」
「はあ〜〜〜〜〜???バスタクシー????」
確かに・・・
バスのフロントガラスには「RISERVATO」の札が掲げてあります・・・。
あの・・・タクシー予約したんだけど、バスでも料金一緒ですよね・・・・
路線バスが貸しきり状態なのは、田舎を旅すると日常茶飯事ですが、
ほんもののバスを3人で貸しきったのは生まれて初めてです。
ヴェルナ山へ登る途中から望むビッビエナの風景です。
ビッビエナはヴェルナ山のふもとの町、町から少し走るとヴェルナ山の上にフランチェスコが聖痕を受けた場所にできた修道院が見えます。
道は九十九折の山道を登って修道院から少し下の「Chiusi della Verna」まできました。ここまでバスの便もあるのですが、私たちは時間がかみ合わずにタクシーにしました。
・・・と、ここで「道が狭くなるから車に乗り換えて」とのこと。普通の乗用車に乗り換えます。
どうやら、バスでの仕事の帰りに私たちを拾ってきたようです。
なるほどね・・・。
田舎のタクシーですので、他の運転手さんがいなかったので、バスでお迎え・・・となったんでしょう。
一日の珍道中も無事、導かれつつ、ヴェルナまで来ることができました。
道中、親切にしていただいたルッカのお兄さんに感謝!!
さあ、今日からフランチェスコの足跡をたどる旅です。
1年少し前に天国に召された、敬愛するフランチェスコ会の根本昭雄神父に出会えたことを感謝しつつ、神父とフランチェスコを思い巡らせながら、フランチェスコたちの風に吹かれて・・・

こんにちは〜、コメントいただいてたのに
返事が遅くなりすいません。
ルッカのお兄さんに涙です。
私がルッカに行った時はツアーだったのですが
その後に2回、一人旅でイタリアを旅してるので
イタリアでのハラハラはわかります。
悪魔と天使が同居する。。。そんな感じですね(^^;)
きっと天使のお兄さんとは出会うべき人だったんだと思います、
是非ルッカへ行かれて下さい。
再会できるような気がします、
そんな気にさせるイタリアです(^−)
ビビコ

ビビコさん
お返事ありがとうございます。
次回はぜひぜひルッカに泊りたいです。
次回泊まりたい宿
↓
http://www.cortedireartu.it/eng/home.html
でも、
母とおば連れ旅行には
ロマンチックすぎて悲しいかも〜(笑)。

フルリーナさん、おはようございます。
もう、とにかく、手に汗握る内容なので、真剣に、そしてあたかも自分がそこに居て、このハラハラ・ドキドキを体験しているかの如く、完全に引き込まれて読ませて頂きました。
もし、自分がこんな状況に追い込まれたら、(イタリア語も出来ないし)あきらめているかもしれません。よくこれだけ、運転手さんに突っ込んで、質問されましたよね。自分も見習わないと!
そして、手助けして下さった方、その方も素晴らしいですけれど、多分、フルリーナさん達、きっと助けてあげなければ、と思わせる位、やっぱり何かを相手に感じさせる、光っている雰囲気をお持ちなんですよ。
僕も、出掛けると、素敵だな〜と感じる、何というか、オーラというのか、心を映す表情と言ったらよいのか、そういう人達に、なぜかしら、旅先で出遭えますし、自然とこちらからも声をかけちゃいます。先日は、スウェーデンからの女性と、空港で出遭いがあり(⇒決して、うちのママに怒られるそういう類の出遭いじゃなくて^_^;)、何と奇遇にも搭乗後、席がお隣で、ずっとお話出来ましたし、、、結局、旅も人生の短縮版で、素敵な人との出遭いがあり、そしてお別れがあります。これが、旅行をより思い出深いものにしてくれますよね。そして、その旅先で出遭った方との思い出って、不思議にずっと忘れないでいますよね。それから、そいう出遭った素敵な方達、僕はめったに住所やらなどは聞かないんですよ。だって、その後の旅先でも、いつもいつも、出遭いの連続なので。
誰かが旅先で嬉しい事をしてくれら、次回、誰かが困っている時に、そうしてあげれば、それが恩返しみたいなものですし。私たち皆んな、こういう出遭いがこれからもずっと続くのでしょうね。
フルリーナさん達を駅へとお連れしてくれた方の素敵な話をこうしてこの旅行記で、読む自分が共感できて、とってもハッピーな気持ちになれました。
ココア

ココアさん
お返事遅くなりましてごめんなさい。
ちょっと昨日まで、ばたばたとしていてお返事も書けずに失礼しました。
>誰かが旅先で嬉しい事をしてくれら、次回、誰かが困っている時に、そうしてあげれば、それが恩返しみたいなものですし。
そんなふうに考えたことありませんでした!
ほんとにそうですね♪
なんてすてきな、ココアさんの言葉でしょう。
私は考えてみると、親切にされっぱなしで、
親切にした記憶が・・・。
だめですね〜。
ほんとに、誰かが困ってる時に、そんなふうに助けてあげられる人になりたいです。
私の場合、圧倒的に他の人よりも、ポカや忘れ物や失敗が多いため、
助けてくださる確率も高いのだと思います(笑)。
あと、いつも年配の母たちを連れているので。
あちらの方々は、お年寄が荷物を階段で運んでいたり、電車で立っていると、必ずといっていいほど、助けてくださったり、席を譲ってくださいます。
みならわないと・・・ですよね♪
ところで、ココアさんの「Zum Krug」懐かしかったです〜。
かえずがえずも、せっかく泊ったのに、レストランで食べられなかった悔しさがつのってます(涙)
↑
(まだ言ってる)

フルリーナさん、こんにちわ。
読みながら、私も息も絶え絶え状態になりました。
心臓に悪いですね、ああいうシチュエーション!
無事に着かれてよかった。一大拍手です!
これから続きを読ませていただきます。もうこういう
シーンはないでしょうねエ 。。
yukibx

yukibxさん
ご訪問&投票(もyukibixさんですよね・・)ありがとうございます。
ほんとに、もうあの時は半べそ状態でした。
よくまあ、あんなに親切な方とめぐり合えたと・・・。
スイスでパスポートなくしたときも
ドロミテでビデオなくしたときも
スイスでカメラ忘れたときも
↑
(ほんとに懲りない・・・)
いつも、誰かが親切にしてくださって手元に戻ってきました。
友人に言わせると、信じられないくらいラッキーだそうですが
ほんとに、感謝感謝です。
今回は、アッシジでバスが日曜で運休で、母たちをめちゃくちゃ歩かせてしまいましたが、後は無事に歩いてまいりました〜。

フルリーナさん、こんばんは。
大移動、大変でしたね。
でもルッカの親切なお兄さんに出会えたことは
本当に素敵な思い出になりましたね。
いやぁ。。。これぞ旅の醍醐味。旅っていいなぁ。。。
なんて思っていたら
今度はバスの貸切!!!
笑っちゃいました。(~〇~)
ハラハラ、どきどきが忘れられない思い出ですね。
無事東の果てに到着してほんとによかったです。
また、続きにお邪魔しまぁ〜す。
おでぶねこ

おでぶねこさん
はい。
いまでこそ、いい思い出ですが、あの時は胃が痛くなりました(笑)。
一日、ジェットコースターで振り回されてるみたいでした〜。
バスの貸切笑っちゃうでしょ。
バスと記念撮影する気も起こらないほど、頭がパニクってたので
この日はまともな写真も残ってなくて・・。
ほんとに、今回はモンテフェガテーシのお姉さんといい、
助けてもらえなかったら、行き着けなかったモンテフェガテーシと、ヴェルナでした。
さすが、トスカーナの東の果てと北西の果て・・・って感じです(笑)。
移動のハプニングで振り回された分、
ヴェルナの凛とした気の満ちた聖なる地での1日半は
静かで癒されました。

フルリーナさん こんばんは
自然の景色、田舎の旅、気持ちいいだろうなと。
素晴らしいです。
また 立ち寄らせてもらいます。

エイコーさん
ありがとうございます。
田舎の旅はときどきとんでもないハプニングも起きますが(笑)
でも、やっぱり田舎が好きです。
人の温かさも、自然の暖かさも、心にしみます。

ちょっと遅ればせながら、新年おめでとうございます。
今年も良い年でありますように。
フルリーナさん、いつもご訪問有難うございます。
今回フルリーナさんの訪問に後押しされ、来訪者10万回を達成しました。
有難うございます。
フルリーナさんのトスカーナ旅行記も楽しく読ませていただいてます。
いろいろハプニングも起こるもので、ひやひやドキドキも有りですね!
今年もよろしくお願い致します。

ぱぶさん
10万回ご訪問おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
相変わらず手をつけては頓挫・・・と亀アップでの旅行記ですが
これからもよろしくお願いします。

フルさん
明けましておめでとうございます。
新年そうそう
タイトロープに乗ったような
気分になりましたぁ。
私も時々やらかしますが
公共交通機関の旅、とくにバスを多用する
私たちみたいなのは
いつもこんな出来事と背中合わせですよねぇ。。。
その分、いつまでも旅の思い出が鮮烈に残りますよね。
心の旅 の続き、はやく読みたいです。
カヌ太郎

カヌさん
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくです。
はい。
田舎歩いてると、小さな親切大きなお世話で、大変な目にあうこともあるのですが、バスの運転手さんも親切心でバス路線を勧めてくれたんですが、甘かったです。
なんせ、今回は叔母もかなりの高齢になってたので走らせるわけにも行かず、ほんとにタイトロープ状態でした。
でも、今になって思うと一生忘れられない思い出です(笑)。
フルちゃんは、失敗ばっかりやらかすけど、周りに助けてくれる親切な人を呼び寄せる才能がある・・・と友人に昔から言われていますが、どうやらあたっているようです。
感謝感謝・・・♪
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