2泊3日の黄山:furunokenさんの旅行ブログ
中国の黄山へいってきた。成田から杭州へ3時間フライト後、バスで3時間で黄山山麓へ移動。山麓にある老街を一時間ぐらい歩いたが東京でいう仲見世みたいなところで、いかにも中国的な雰囲気が漂っていた。翌朝黄山にロープウェイで上がり、2時間ほど舗装された登山道を歩いたが雨と霧でほとんど景色が見えなかった。午後下山し、とってかえって杭州へもどり、夕食後、少林寺拳法あり十二楽坊あり曲芸あり千手観音ショーありのもりだくさんのショーを観劇。劇場にいくついでに、西湖の噴水ショーも見せてくれた。翌日、長恨歌で有名な白楽天が造った西湖を遊覧船で一回りしたあと、国立のお茶の博物館を見学後、帰国の途についた。というわけでせわしない旅行であったが、これから行く人のためのアドバイスを書きます。季節は4月か秋がベスト。黄山山頂のホテルへ一泊して翌日早朝から登山をすること。というのは山麓のホテルからいったのでは10時ごろロープウェイに乗るので頂上までは行けません。食事は杭州以外は田舎なのではっきり言ってまずい。両替は杭州のホテルが日本より両替率がよい。西湖は一日かけて春から夏にかけて1周してみたい。以上駆け足で書きましたが、この次は時間と季節を見計らって行きたい。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。