2010年3月 番外編 多くの方々に支えられ、息子が卒業しました。:ふらっとちょっとさんの旅行ブログ
旅行記というより、内容は、わが家の思い出の記録ですので、ご容赦願います。
この春、無事、息子が養護学校の中学部を卒業。
この学校は、2年前に新しく開校した学校ですので、通ったのは2年間。
しかし、本人も親も、2年間とは思えないくらい、卒業には思いが込められています。
健常の生徒さんが通う中学校と違い、肢体不自由の生徒は、一人で通学することはできません。
学校まで、あるいは、養護学校のスクールバスが来るバスポイントまでの送迎を、ほとんど毎日、親が行います。
ですから、子供も親も体調を維持し、通学させるということが、毎日の生活の目標でもあり中心にもなっています
わが家も、卒業式あたり、その思いは格別なものがあり、涙、涙でした。
卒業は、子供はもちろん、親にとっても、大きな区切り。
そこから、また新たな生活が始まります。
ここまで、支えていただいた方々に感謝、感謝です。
2010年5月28日追記
今日から、わが家の修学旅行で、京都・有馬温泉へ行って来ま〜す♪
2010年6月1日追記
フォートラの皆さんに情報をいただいて、好天の下、無事、楽しく、わが家の修学旅行が終了しました〜 ^^)
ありがとうございました m(_ _)m
息子が毎日通っていた肢体不自由児の教室
机や椅子は、ほとんどありません。
各自、専用の座位保持椅子や車椅子に座ったまま、学習しますが、マットの上では、健康観察や体操を行いました。
息子の先輩や後輩。
何人も天国に旅立ちましたが、息子達の代は、全員そろって、卒業です。
残念ながら、お友達が一人、入院中で、卒業式当日は参加できませんでしたが、後日無事退院。
卒業式
卒業生の親は、皆、よくここまでたどり着いてくれたという思いで胸が一杯。
毎日、生きていくこと、学校に通うこと、それだけで精一杯の子供たち。
でも、その生きる姿勢や笑顔には、いつも元気をもらいました。
息子は、リハビリ用に使っているウォーカーで入場。
もちろん、立ったり歩いたりさせようなどいうリハビリではありませんが、車椅子に座ったままと違って、全身の筋肉や骨を動かして、刺激を与えることができます。
体育館への入場待ちの時に、パチリ ^^)
私の頭の中には、いつも、この歌が流れています。
誰にも見せない泪(ナミダ)があった
人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった
けれど確かに歩んで来た道だ
あの時想い描いた夢の途中に今も
何度も何度もあきらめかけた夢の途中
いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと…
悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって
逃げ出そうとした時も
想い出せばこうしてたくさんの
支えの中で歩いて来た
悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
希望に満ちた空へ…
誰にも見せない泪があった
人知れず流した泪があった
いくつもの日々を越えて
辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと…
終わらないその旅へと
君の心へ続く架橋へと…
栄光の架け橋:ゆず
オリンピックに出る人だけでなく、毎日、家族いっしょに生活することが目標のわが家にとっても当てはまる、いい歌詞、人生の応援歌だと思っています。
学校の先生・職員の方々はもちろん、病院の方々、放課後を過ごすNPOのボランティアの方々、福祉サービス団体の関係者の方々など、多くの方々の支えをいただき、無事、元気に卒業しました。
ありがとうございました m(_ _)m
おっと、いけませんね。
わが家には、もう一人、卒業した息子がいました。
長男が、大学を卒業。
大学生の卒業式に親が行くのも、どうかと思っていましたが、最後ぐらいという気持ちで、妻が行って来ました。
長男は、妻も体調を崩していたこともあり、中学生になると、次男の保護者になるとともに、自分の事は一人で解決することに。
高校受験も、受験校を決めるため一人で高校の野球部の監督に会って話をし、自分で決めてきました。
高校3年間を野球に打ち込み、現役で大学にも合格しましたが、本人は浪人を選択。
1年後、最終的に、この大学に入学することとなりました。
入学後には、学科を変えることも決断し、ほとんど家に帰ることなく学校に泊り込んで勉強を続け、この日、ようやく卒業です。
息子二人が、それぞれ卒業し、4月から進学先で、がんばります!
あっ、親も、もう少し、がんばりま〜す ^^;)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました m(_ _)m

息子さんのきらきらとした笑顔がとても素敵です^^
遅くなりましたが、ご卒業並びにご入学おめでとうございました!
旅立ちの時は それまでの辛かった思い出が全て良い思い出に変わる気がし
ます
ご家族の絆の強さを感じました
ご長男さんも立派な方ですね〜
お父様の愛をいっぱい受けて、頼もしい青年に育ったのですね
中学生で亡くなられる方もいらっしゃるのですね
私が中3の時、脳腫瘍で亡くなった同級生が素晴らしい人でし
た
1回目の手術で右半身が麻痺になり、彼女が言った言葉が
“私は左手で字も書け、左足で歩くこともでき幸せです”・・でした
失くしたものを嘆くのではなく今あるものに感謝する・・・
彼女の言葉が無かったら、車の免許をとろうとも思わなかったかもしれませ
ん
ふらっとちょっとさんの旅行記を読んでいて、彼女と同じく“感謝”の心を
感じました
我が家も決して裕福な家庭ではありませんので、私が一人で運転できる範囲
での旅行です^^私が父にしてもらったように娘も色々な世界を見せてやり
たいと思っています・・・体力が続く限り^^
お子さんの年齢から察するにふらっとちょっとさんと同年代か?私の方が年
上かもしれません
すばらしい旅行記を読ませていただきありがとうございました
深謝

やまいもさん、こんばんは〜。
卒業の旅行記、ご覧いただき、お祝いのお言葉まで、ありがとうございます m(_ _)m
卒業、旅立ちの時は、それまでの思いが、いろいろ蘇ります。
こうして読み返す、今でも。
中学生の時に、同級生を亡くされているのですか。
>失くしたものを嘆くのではなく今あるものに感謝する・・・
確かに、その方のおっしゃるとおりですね。
現実を受入れて、その中で、生きることに感謝、自分ができることに力を注ぐ。
息子も、不自由な体が、なぜ動かないかということは、一言も言わずに、黙々と、自分にできること、楽しめることを見つけ、前向きに生きています。
私の方が、もっと、あれがしたい、これがしたい、などと欲張ってしまっています(反省)
忘れてはならない気持ちだと思います。
娘さんも、やまいもさんに、いろいろな所に連れていってもらい、愛情たっぷり注がれ、幸せなことと思います。
でも、運転、お気をつけて、お出かけくださいね。
往復700キロなどと、無理をせず ^^;)
息子ともども、今後もよろしくお願いいたします。

最高です!

xxmahaloxxさん、こんにちは。
メッセージ、ありがとうございます m(_ _)m
普段は、なかなか、正面からの笑顔を撮らせてもらえなかったのですが、この日は、別でした。
本人も、よほど、うれしかったようです。
この日まで、がんばって来れたのですから ^^)
ご旅行記の伊東の東海館。
実は、6月中旬に、ようやく訪れることができました。
残念ながら、息子は、お家でお留守番でしたが。
今後もよろしくお願いいたします。

ふらっとちょっとさん、こんにちは!
息子さんのあの写真が、特別に輝いて見えたのは、
そのせいだったのですね!
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪
また息子さんの、素敵な笑顔を待っています。
xxmahaloxx

ふらっとちょっとさん、はじめまして。
パソコンを手に入れたのが、去年の春。
デジカメを手に入れたのが、去年の夏。
4トラではまだまだ新米です。
旅の情報交換や旅の紹介サイトだと今の今まで思っていましたが、実際お会いしたこともない方の旅行記(記録)で感動させていただくなんて、驚きでもあり、感謝でもあります。
コメントされている方々の思いも伝わり、また返信されているふらっとちょっとさんの言葉にも深い思いが込められていて・・また感動いたしました。
なんと表現していいのか言葉が見つからないのですが、訪問してくださったおかげで出会えましたm(__)m
これからゆっくり旅行記を拝見したいと思います。
りらまま

りらままさん、こんばんは。
こちらこそ、ご訪問、ありがとうございます。
ビール好きの私は、思わず、ご旅行記のタイトルに惹かれて、伺ってしまいました〜 ^^)
この旅行記は、わが家の思い入れの強いものになってしまい申し訳ありません m(_ _)m
皆さんにコメントをいただくたびに、思いがよみがえり、いつも、ちょっと目頭が熱くなりながら、返信させていただいております。
りらままさんも、北海道にご旅行されていらっしゃいますが、わが家も、一度だけですが行ったことがあります。
息子が小学部6年の秋、小学部の卒業の前のことです。
今に比べて、まだ体調も落ち着かず、発熱しては発作を起こし、救急車で運ばれていた頃でしたので、この先、どうなるかわからない。
そんな時、一度でいいから、寝台特急に乗りたい、SLにも乗りたいという息子の希望から、妻とも、途中に何があっても後悔はしないと話し、大げさなようですが、わが家にとっては、命がけで出かけました。
幸い、息子も体調を崩すこともなく、今となっては、「あの時は、思い切って、よく行ったなぁ〜」と、思い出の旅となっています。
それ以来の遠出となった今回の京都・有馬温泉の旅。
神戸には寄れませんでしたが、次回は、うわさの水陸両用船?にも、息子と乗ってみたいと思っています ^^)
今後もよろしくお願いいたします。

ふらっとちょっと様
こんばんは。
ご子息のご卒業おめでとうございます。
色々とお書きしたいことはあるのですが、お写真とお言葉を拝見しておりましたところ、涙がこぼれそうですので、失礼とは思いますが、後日またお訪ねさせていただきます。
tarta

tartaさん、こんばんは。
お祝いのメッセージ、ありがとうございます。
わが家の思いがこもり過ぎた旅行記なってしまい、申し訳ありません。
卒業という、ひとつの区切りにあたり、旅行記を作成させていただきました。
息子の思い出の記録に、いろいろとお言葉をいただき、有難く思っております。
お蔭様で、先日、卒業をきっかけとした、わが家の修学旅行で京都・有馬温泉にも、無事、健康で楽しく行って来られました ^^)
あとの、高校3年間、息子も親も、無理はできませんが、ゆっくりと進んで行きたいと思っています。
今後もよろしくお願いいたします。

ふらっとちょっとさん、こんばんは〜☆
ご無沙汰しておりました…久々に訪問したら“息子さんが卒業”とのタイトルが目に入り、遅くなりましたが読ませていただきました(^^)
ご卒業おめでとうございました〜
いつも皆さんと一緒に“牛乳で乾杯♪”のリラックスした息子さんの姿が印象に残っていて・・・
初めて見る制服姿、キマってますね(*^^)v
途中で栄光の架橋の歌詞が出て来た時はもう…私も感動で涙が溢れてきちゃいましたっ
ホントに、ホントにおめでとう!
そして、ご長男も大学ご卒業おめでとうございます(*^。^*)
お兄ちゃんとして、中学の頃から自分の事は自分で…!
立派ですね〜
…私も学生時代の事を思い出してみたら、皆に頼ってばかり。進路も何となく決め、これといった目標もなく過ごしていた…
そんな自分が恥ずかしくなりました…
早いもので、もう6月ですね♪
お二人とも新しい環境には慣れましたか〜?
これからも息子さん達の成長を合わせて、ふらっとちょっとさんの旅行記、楽しみにしています♪
…何だかこの感動を上手く伝えられなくて…めちゃくちゃな内容になってしまいました〜すみませんっm(__)m
ちゃむた

ちゃむたさん、こんばんは〜♪
卒業の旅行記、読んでいただき、お祝いのメッセージまで、ありがとうございます m(_ _)m
学校の卒業式に参加という旅行記より、わが家の思いが詰まったものになってしまい申し訳ありません。
普段は、緊張しない次男も、この時は、少し緊張していたようです ^^;)
栄光の架橋、いい曲ですよね。
また、歌詞が、素晴らしい。
今でも、今でも聞くと、涙が自然と溢れて来てしまいます。
長男も、がんばって成長してくれたと思っています。
中学3年の野球部の主将の時に、顧問の先生が転勤。
新しい顧問の先生は、剣道の達人でしたが、野球は全くわかりませんでした〜 ^^;)
でも、その先生も、わからないなりに一生懸命、生徒達と向き合ってくれたようで、特に長男のクラス担任だったこともあり、いろいろ話し合いがあったようです。
「君には迷惑をかけて済まなかった」と、なぜか感謝の言葉が、3年最後の通知表には書かれていて、私は、そんな様子だったことを初めて知りました(大汗)
息子達、二人は、それぞれの環境で、4月からも、がんばっています。
次男は、高校生になって、勉強の時間も増え、「頭が痛くなる!!」と言っていたので、京都では学問の神様にお願いしに行きました。
本人は、「勉強、許して〜!」とお願いしたそうです ^^;)
大学院生になった長男は、留学の試験に合格し、奨学金を自分で借りて、今年、ドイツに留学するようです。
今後も、よろしくお願いいたしま〜す。

はじめまして、ふらっとちょっとさん今晩は。
莊子は、「身体や人生は借り物なので何一つ自由にならない。」と言っています。
又、「大事なのは心で、人間愛」だとも。
世の中は五体満足でも心が不自由な者が多い。
この4T会員の中には争って勝たんとする者が多い。
(勝った所で得る物はなにも無いのに。)
老子は「愚直に生きる事が大事だ。」と言っている。
(愚直に生きる事が如何に大変か最近気が付きました。<笑>)
私は20数年前に心が折れた事があり、心を癒すのに10年の時を要しました。
心の安寧が有れば、不自由さはなにも無いと老子は教えています。
不自由を捨てて心を求めよと莊子は教えています。
早々

風太さん、はじめまして、こんにちは。
ご訪問、書き込みありがとうございます。
わが家の思いだけが詰まった旅行記になってしまい申し訳ありません。
老子、荘子の教え、境地。
なかなか難しいですね。
私など、欲が深いもので、かなかな、そういう境地には辿り着けそうもありません ^^;)
借り物の人生。
わが家に与えられた人生。
私が、日々、思っていること。
それは、現実から抜け出そうということに力を使うのではなく、それを受け入れ、その中で、家族揃って、より良く生きることに自分の全力を注ぐこと。
それが、支えていただいて来た方々への、感謝の気持ちにも繋がっていますので。
今後もよろしくお願いいたします。

ふらっとちょっとさま
息子様のご卒業本当におめでとうございました!!
ふらっとちょっとさま、お夫婦の暖かいお気持ちと、ご卒業なされた息子さまのお喜びの様子、ひしひしと感じられ、私まで心温まり穏やかな気持ちにさせていただきました。
私も母に日々愛され、ふらっとちょっとさまの様に、いつも暖かく見守ってもらっているのだなぁ、と改めて母に感謝の念を抱けました。
無意識できちんと感謝できていなかった想いに反省です。
ふらっとちょっとさま、これからまた新たな生活の始まりですね!
私も日々一生懸命やっていかないとです!
ご卒業、本当におめでとうござました(*^_^*)
abi

abiさん、こんばんは。
いつも、ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございます。
わが家の思いが詰まった旅行記を読んでいただき、ありがとうございます。
ここまでの、道のりを思い出し、当日は、ちょっと涙が止まりませんでした ^^;)
親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ち、それぞれ意識してみないとわかりません。
でも、いずれも、お互いを思う、温かな気持ちですね。
卒業というのは、立ち止まって、それを感じる、いい機会だったと思います。
普段は、忙しさに追われて、感じる気持ちのゆとりなど、なかなか難しいですから。
息子たちも、それぞれの新しい環境で、がんばっています。
親も、気持ちを引き締めて、また歩き出さなければと思っています。
abiさんも、お忙しそうですが、お体に気をつけて、出張を乗り切ってください。
私も、なぜか、連休の真ん中にお仕事が入っています ^^;)
今後もよろしくお願いいたします。

ふらっとちょっとさま
こんばんはです★
早々のお返事をどうもありがとうございました(*^_^*)
ふらっとちょっとさまの仰るとおり、普段はなかなか気づけない想いに改めて気づかされ、温かくなりました。
ふらっとちょっとさまのご旅行記でちらちらと拝見する息子様は笑顔が可愛くって、これはレンズ越しのふらっとちょっとさまへの愛慕があふれる笑顔なのだなぁ〜、と思っておりました。
私も家族旅行の写真では、ほんっとうに心から信頼できた笑顔(自分で後に見直して、そう感じるだけなのですが(^-^;)ができるものー!です。
小生へのお気遣いも大変嬉しいです(*^_^*)
どうもありがとうございます!
明日は久々に母を連れまわし、明後日から出張頑張ってまいりますo(^0^*)o
また、お邪魔させていただきます☆
abi

ふらっとちょっとさん、おはようございます。
私もこの歌大好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=ntMCQIa8wOs
思いは格別ですね・・改めてご子息お二人のご卒業おめでとうございます。
これからも、平坦な道のりでは無いかもしれませんが、
生きていてくれるだけでも私達親の励みになりますよね。
表紙の息子さんの誇らしげな顔
☆(星条旗?)のスカーフが似合っていますね。
ご長男も本当にお疲れ様・・そして、ご進学おめでとうございます。
立派なご子息が二人もおられて、お幸せですね。
ふらっとちょっとさんの、そっと奥様を気遣われている優しさも伝わります。お疲れ様でした。
そして、また未来へ向かう力をいただけましたね。
PS:私も喘息がひどく20年前までは、よく緊急入院をしていました。
今は気管支拡張剤も良いのがあり、随分良くなっています。
ふらっとちょっとさんも、お身体にお気をつけて
ではまた
昭和生まれです♪

昭和生まれですさん、こんばんは。
いつも、ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございます。
わが家の思いだけが詰まった旅行記になってしまい申し訳ありません。
ここまでの道のり、平坦ではなかったものですから・・・。
息子は、幼い頃、よくケイレン発作を起こしては、意識がなくなり、呼吸が停止し、年に何回も救急車で搬送されていました。
思い出せば、ある時など、救急隊の人も、息子の状態を見るなり、「これはひどいなぁ〜」と一言。
そんな、嘘でもいいから、親としては「お父さん、大丈夫ですよ!」と言って欲しかった・・・。
などと、昔の息子の姿を思い出しては・・・、卒業式の最中、涙、ぽろぽろ、でした ^^;)
よく、ここまで、生きて来てくれた、というのが正直な気持ちです。
星条旗のスカーフは、息子のお気に入り ^^)
毎朝、どの部分を前にするか聞いて、付けてあげています。
栄光の架け橋。
いい歌ですよね♪ そうです、そうです、私も、そこで聞いています ^^)
ちょっと疲れたり、落ち込んだりしている時に、次に踏み出す気持ちにさせてもらっています。
ここまで、乗り越えて来られたんだから、大丈夫と。
私も、気管支拡張剤は、旅行先でも、お守り代わりに携帯しています ^^;)
昭和生まれですさんも、無理をせず、お体にお気をつけください。
息子ともども、今後もよろしくお願いいたします。

はじめまして、あずと申します。
遅ればせながら・・
ご卒業おめでとうございます!!
二人の息子さんの頑張りと親ならでわの子を想う気持ちが、
この「番外編」にあふれてて、とても感動しました。
「ありがとうございます!」
なぜだか・・・お礼が言いたくて・・・
ふらっとちょっとさんご家族の、また大きな第1歩ですね♪
今回、素通り出来ず、思わずカキコミさせて頂きました。
あず

あずさん、こんばんは。
いつも、ご訪問、ご投票、今回は、メッセージまで、ありがとうございます。
わが家の思いだけが詰まった旅行記になってしまい申し訳ありません。
なかなか、ここまでの道のり、長かったものですから ^^;)
でも、そんな、お礼を言われるようなものでは、ないのですよ〜 ^^;)
子を思う親の気持ちは、皆さん同じですよね。
ただ、ちょっと、うちの息子が、あまりにもいろいろな事にぶつかって来てしまっただけです。
小さい頃から、抵抗力がなく、風邪は、もちろん、体調を崩しては、入退院の繰り返し。
生きることに、精一杯という時期があっただけです。
でも、そんなことを乗り越えて、無事、卒業することができました。
今は、元気に高校生活を楽しんでいます ^^)
息子ともども、今後もよろしくお願いいたします。

ふらっとちょっとさん、こんばんわ♪
2人のご子息がめでたく卒業で、本当におめでとうございます。
特に下の息子さんの同級生がそろってご卒業でなによりです。
学校に通っていた本人だけではなく、ご両親の愛情につつまれたからこそ
この春の日を迎えたのですね。
この旅行記を拝見して今更ながらpuyoも両親に感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな気持ちにさせてくださって、ありがとうございます。
puyo

puyomushiさん、こんばんは。
いつも、ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございます。
わが家の思いだけが詰まった旅行記になってしまい申し訳ありません。
なかなか、ここまでの道のり、長かったものですから ^^;)
でも、お礼を言われるようなものでは、ありませんよ〜(汗)
親が子を思うように、気が付いてみれば、子も親を思っているのですよね。
同級生が、そろって卒業できたことは、とても喜びでした。
実は、入院中のお友達は、直前まで、集中治療室に入っていたのです。
息子も、すごく心配していましたが、入学式では、無事、顔を合わせることもできて、お友達は、校長先生から卒業証書もいただくことができました ^^)
息子ともども、今後もよろしくお願いいたします。

ふらっとちょっとさん、お早うございます。
お二人の息子さん、卒業されたのですね。
次男さん、2年間大変でしたね。
長男さんも頑張りましたね。
我が家の次男は小学校に入った時、喘息になり休みがちでした。
夜中に病院に連れていったりと、、それだけでも大変だと思いながら過ごして来ました。。。
息子さんの晴れ姿を拝見しながら潤んできてしまって、、
。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆ご卒業 おめでとうございます。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆
めぐみ☆

めぐみ☆さん、こんばんは。
いつも、ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございます。
わが家の思いだけが詰まった旅行記に、お祝いのメッセージまでいただき、感謝、感謝です。
卒業を迎えると、ここまでの道のりが思い出され、涙が込み上げて来てしまいました。
息子達、本人も、よくがんばってくれたと思っています。
次男さんは、喘息でしたか。
本人も苦しいですし、付き添っている親も、苦しいですよね。
実は、私も、子供のころから、ずーっと喘息の発作を繰り返して来ました ^^;)
今は、なんとか落ち着いているので、助かっていますが。
そのせいか、わが家の次男も、幼い頃は、喘息気味になることがあり、小学校低学年まで、朝晩、発作予防のためインタールの吸入をしていました。
苦しさを知っているだけに、親としても辛かったです。
でも、そんな次男も、今では、元気に温泉にも行けるくらい体力も付き、ホッとしています。
息子ともども、今後もよろしくお願いいたします。

ふらっとちょっとさん
何度か御邪魔させて頂いていましたが、
今回初めてコメントを残します。
息子さんお二人ともご卒業おめでとうございます!
お二人ともしっかりした息子さんですね。
私もほかの方と同じく、涙で旅行記がかすみました…
私も実は交通事故で足に重傷をおい、1年半ほど歩けない時期があり、
それからリハビリを続け、数年経った今やっと一人で旅行に行けるまでに
なりました。今でも山を登ったり、走ることはできないんですが。
そのため、少しではありますが、体の不自由な時のつらさや
周囲の人たちの助けの有難さはわかります。
いつも温泉の旅行記を拝見させていただいていますが、
その旅に行くことが息子さんにとっても奥様にとっても
とてもいい気分転換になっているのではないかな、
と思いながら拝見させていただいていました。
自分が歩けなかった時、車いすで近所のコンビニに出かけるだけでも
すごくうれしかった時のことを思い出しましたよ。
息子さんが卒業されて、これからまた新しい生活が始まりますね。
これからも心温まる旅行記、楽しみにしております!

熱帯魚さん、こんばんは。
いつも、ご訪問、今回は、ご投票、メッセージまでありがとうございます m(_ _)m
わが家の思いだけが詰まった、しんみりとした旅行記になってしまい申し訳ありません。
なかなか、ここまでの道のり、長かったもので ^^;)
息子達、二人とも、それぞれの道で、がんばってくれると思います。
交通事故で重傷、大変なことだったのではないかと思います。
1年半も歩けない状態では、体もちろんですが、精神的に、とても辛かったのではないでしょうか。
私は、息子の介助者という立場でしかないので、正直、体が不自由な息子の、本当の辛さまでは理解できていないと思います。
お体をお大事になさって、お気に入りの石畳の道をお楽しみください ^^)
わが家が頻繁に温泉に行くのは、最初は息子と妻の療養だけが目的で、ホテルに着いて温泉に入った後は疲れて、二人はお昼寝を繰り返していました。
しかし、今では、息子も現地での外出を楽しみにするまでに、体力が付きました ^^)
車椅子での外出は、ちょっと不便ですが、下調べをしておけば、こんな場所もありますよと、外出をためらっている方にも、少しですがお知らせできればと思っています。
今後もよろしくお願いいたします。

ふらっとちょっとさん、こんばんわ
遅くなりましたが、ご卒業&ご入学おめでとうございます!
息子さん達ふたりは揃って新しいスタートですね。
これからも暖かい家族の、暖かい旅行記を楽しみにしております!
ゆきんこ

ゆきんこさん、こんばんは。
いつも、ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございます。
わが家の思いだけが詰まった旅行記を作ってしまい申し訳ありません。
それなのに、皆さんから、温かなメッセージをいただいて、感謝、感謝です m(_ _)m
卒業って、ひとつの区切りですよね。
環境が変わるのは、もちろんですが、気持ちの切り替え時。
家族みんなで、一度、立ち止まって、深呼吸するいい機会になればと思っています。
そこから、新しい一歩ですね ^^)
横浜は気温が低いのですが、ようやく新緑が鮮やかになり、周辺では、そろそろ牡丹も見頃になってきました。
そちらも、今年は気温の変化が激しいのではないのでしょうか。
チューリップも元気に開いて、早く本格的な春を迎えたいですね。
息子ともども、今後もよろしくお願いいたします。

ふらっとちょっとさま
はじめまして、こんにちは。
ご子息様のご卒業、おめでとうございます。
私にとって卒業式は、「子どもを産んで、育ててきてよかったなぁ」と感慨深くなる最たる日でした。
私も息子達の卒業式には、よく涙ぐんだものです。
でも、自分の子ども以外の卒業式で涙があふれそうになったのは、今日が初めてです。
既に入学式も終わり、ご子息様は楽しい希望に満ちた学生生活を送られているのでしょうね。
ご両親の愛情に包まれ、これからもいろんなことを経験されていくのでしょうね。
楽しみですね。

ホーミンさん、こんにちは。
ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございます。
わが家の思い出が詰まった旅行記、読んでいただきありがとうございます m(_ _)m
卒業式。
列席しているだけで、今まで育ててきた日々が、走馬灯のように頭の中を駆け巡りますよね。
親が子を思う気持ちを、ずっと持ち続けてきたから、卒業式では、皆さん、自然と涙が込み上げてくるのでしょうね。
息子も、今月から高校生になり、学校で苦手なお勉強もがんばっているようです。
部活も、中学の時は鉄道部でしたが、高校では陸上部。
ホーミンさんのように、颯爽と山を登ることはできませんが、息子も体力を付けて、平地で、がんばってもらいたいと思っています。
今年の夏の富士登山。
山頂からの眺めを、息子と楽しみに待たせていただいていて、よろしいでしょうか ^^)
今後もよろしくお願いいたします m(_ _)m

お返事ありがとうございます。
> 今年の夏の富士登山。
> 山頂からの眺めを、息子と楽しみに待たせていただいていて、よろしいでしょうか ^^)
うう〜 (^^;
登頂の自信はないのですが、頑張ってみます。
私がギブアップしても、主人は登れると思いますので、写真はお届けできると思います。
多分・・・・
> 今後もよろしくお願いいたします m(_ _)m
こちらこそよろしくお願いいたします。

ふらっとちょっとさん、こんにちは^^
息子様方、御卒業、そして御進学おめでとうございます^^
とても温かな旅行記を拝見し、こちらまで気持ちが温かくなった気がします^^
リハビリ用の歩行器で歩かれている息子さんの誇らしいそうなお顔、いいですね〜〜^^
シャッターチャンス! GOOD!でしたね^^
今、こんないい歩行器があるんだ…と感心していました^^
月並みですが、長男さんもしっかりされていますね〜〜
エライ!!
お父さん業、まだまだつづきますね♪
それって、楽しみでもありますよね♪
kuritchi

kuritchiさん、こんにちは。
いつも、ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございます。
わが家の思いだけが詰まった旅行記になってしまい、申し訳ありません。
それなのに、皆さんから、温かなメッセージをいただき感謝、感謝です m(_ _)m
歩行器の写真は、卒業式会場に入るところを、私が会場から抜け出して、撮影しました〜。
ただ、もう本人の頭の中は入場。
視線は、会場に向けられていました ^^;)
この歩行器、探しに、探して、見つけた物なのです。
国内にはなく、フラン○ベッドの関連会社が海外から輸入して取り扱っている製品です。
これからも、ずーっと、このような生活が続きますが、自分の力で人生変えられない部分は誰にでもありますので、家族に与えられた人生を、その中で楽しみながら、ゆっくりと歩んで行こうと思っています。
息子ともども、今後も、よろしくお願いいたします m(_ _)m

こんばんわ〜〜ふらっとちょっと様。
涙で私も文字がかすんで見えなくなりました。。。。
いろいろと想像もつかないようなご苦労があったと思います。
もちろん、これで終わりではなく
これからもたくさんのご苦労がおありかと思います。
でも、こうして皆さん揃って次へのステップが踏めるっていうことが
本当に素晴らしいことなんだと再認識させていただました。
くじけそうになったとき、私も頑張ってみようと思います。
ご卒業、そしてご進学おめでとうございます。
来月は元気に京都にいらしてくださいね。
たらよろ

たらよろさん、こんばんは。
いつも、ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございます。
わが家の思いだけが詰まった旅行記になってしまい申し訳ありません。
皆さん、仕事に追われ、家事に追われ、いろいろな事に直面しながら、毎日を乗り越えていらっしゃって大変なのは同じ。
わかってはいるのですが、わが家も、ここまでの道のりが、なかなか長かったものですから、思わず旅行記にしてしまいました ^^;)
わが家が、たまたま、障害を持った息子が中心の生活という、ちょっと特徴があるだけでしたが。
卒業は、区切り、ステップですね。
深呼吸して、また、次の生活を始めようと思っています。
ただ、困ったことに(?)息子の頭の中には、「そうだ!京都に行こう!」が、毎日、グルグル回っているようです ^^;)
体調を整えて、無事、わが家の修学旅行に行ければと思っています。
いろいろと、お世話になっておりますが、今後もよろしくお願いいたします m(_ _)m

はじめまして、ふらっとちょっとサマ。
ご卒業おめでとうございます。
この卒業編は感無量でした。(ご長男さんもしっかりされていますね。)
元気をいただいたり、自己反省したり…です。
私もゆずの「栄光の架け橋」は、大好きな曲です!
(一言一言が心に響きます。)
うちにもこの春、大学を卒業し大学院生の息子がいます。
まだまだ先は長いので頑張って欲しいものです。
これからの旅行記も楽しみにしています。
ありがとうございました。
マリーでした☆

マリーさん、はじめまして、こんばんは。
たびたびの、ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございます。
旅行記といえば、楽しく明るいものだったり、美味しそうな食べ物が出てきたりのものが多い中、こんな旅行記でもいいのかと不安でしたが、メッセージをいただき、公開して良かったです ^^;)
普段は、どうしても、次男の生活が、そのままわが家の全体の生活になってしまいますので、卒業式は、いろいろな思いが込み上げて来てしまいました。
卒業というのは、本人にとっては、もちろんですが、親にとっても、ひとつの区切りですよね。
マリーさんの息子さんも、この春、大学を卒業されて、大学院にご入学ですか。
おめでとうございます!
栄光の架け橋は、いい曲ですよね〜!!
ちょっと疲れたり、気分が落ち込んだりしている時は、言葉が心に響きます。
歌詞を同じように受け止めてくださる方に出会えて、うれしいです ^^)
そちらにも、また、お邪魔させていただきますので、息子ともども、今後もよろしくお願いいたします m(_ _)m

元気にご卒業の姿
見せてくださって有難うございます。
私も嬉しいです。。
後の言葉が出てきません
もう一度「おめでとう」
「ご苦労様」
義臣

義臣さん、こんばんは。
いつも、ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございます。
わが家の思いだけが詰まった旅行記になってしまい申し訳ありません。
昨日、旅行記を作成して、「非公開」にしておこうかとも思いましたが、「普段は、こんな生活ですが、本人に体力が付けば、楽しく旅行にも行けます。」ということを皆さんにもお知らせしたくて、公開しました。
お祝いのメッセージをいただいて、公開してよかった!というのが本音です ^^)
人生、歩きっぱなしでは疲れてしまうので、節目には立ち止まり、一息入れてから、歩んで行かなくてはと思っています。
まだまだ、というより、これから先も、ずっと、こんな生活が続きますが、わが家としては、一つの区切りが付いて、これで次に向かって、一歩ずつ、ゆっくりとですが、歩みだせると思います。
息子ともども、今後もよろしくお願いいたします m(_ _)m

僕君の晴れ姿に涙が出ました…
なんと素晴らしぃ愛情あふれた旅行記でしょう。。。
日ごろ生きてるのが当たり前に怠惰な生活をしてる自分を反省しつついつもふらっとちょっとさんの旅行記読ませていただいていましたが今回のは、特別感慨深いものがありました。
健常者でさえなかなか大変な世の中、でも僕君の努力とご家族様のかたい結束で卒業式を迎えられた…そして、お兄様という強い味方!
「親は子の鏡」と申しますが親は子供に支えられて生かされてるんじゃあないかと…
僕君の誇らしぃ笑顔!
よく頑張ったね♪
これからもゆっくりゆっくり前を向いていってね♪
ちょびれさん同様陰ながら僕君の成長を見守らせてください。
まりあ

まりあさん、こんばんは。
いつも、ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございます。
わが家の思いだけが詰まった旅行記になってしまい申し訳ありません。
皆さん、それぞれのご家庭で、お子さんの卒業には、いろいろな思いがあると思いますが、わが家の場合は、また格別な思いがありました。
長男には、次男が障害を持って生まれ、母親も長く入院してしまったので、かなり心配させていまいました。
でも、私が手をかけてあげられなかったのが、もしかしたら良かったのかもしれません。
あっ、一応、食事と洗濯はしてあげましたが ^^;)
次男も生まれてから暫くは経官栄養で口からミルクも飲めず、それがある日突然、口から飲めるようになって退院。
オムツが必要なくなったのが6才、言葉が出るようになったのが8才の頃。
とてもとても、ゆっくりですが、しっかりと成長してきました。
上手には話せませんが、今では「この子、しゃべれなかったの?」と言われるくらい、起きている間は、話し続けていま〜す ^^;)
そして、最近は、カラオケにもハマッています!
息子ともども、今後もよろしくお願いいたします m(_ _)m

ふらっとちょっとさん
こんばんわ!
この旅行記を拝見しながら泣いてしまいました、すみません・・・
ここまでの道のりは長く、時には遠く、どんなにかこの日を待ち望んでいらした
ことかと思いつつ。
もちろん僕君の頑張りが一番だったと思います、でもそれを支え続けられた
ご両親の暖かくも厳しい愛情あふれる子育てがこの日に結実したのだと。
奥様のご病気もあり、想像絶するときも多々あったであろうと思います。
それを援護射撃してくれたおにいちゃん、素晴らしいです!子供は親の後ろ姿を見て育つといいますが、きっとおにいちゃんはまさにそうだったのですね。
そして、お仕事に、僕君のサポートに、奥様の支えに フル回転で日々頑張る
おとうさん、本当に本当にお疲れ様です!ってこれからもそうですね^^
でも、時にはふっと力を抜いてくださいね。
人間ずーっと頑張れるものではないと思います。
ふらっとちょっと家がこれからも家族の結束固くみんなで一緒に生きていく
その様子をずっと画面のこちら側から密かに(!)応援させて下さいね。
2010年春吉日
ちょびれ

ちょびれさん、こんばんは。
いつも、ご訪問、ご投票、書き込みありがとうございます。
わが家の思いだけが詰まった旅行記になってしまい申し訳ありません。
なかなか、ここまでの道のり、長かったものですから ^^;)
息子も、生きていくのが精一杯の時代が長かったので、ほんとに、よくここまで成長してくれたと、涙、うるうるでした。
親が子供を育てるのは当然のことですが、長男も家にいる時は、よく手伝ってくれ、助かりました。
妻と次男が二人とも入院してしまった時は、「ついに二人になちゃったなぁ〜」と食卓を囲んで話をしたのが、今では、半分、笑い話のように思い出されます ^^;)
人間、不思議なもので、生活パターンが決まってしまうと、慣れてしまい、フル回転しているのかどうかもわからなくなってしまいます。
ですから、温泉に行ったときは、意識して、リラックスしながら、ビールをいただくようにしています←ウソ! ビールには無意識のうちに手が伸びていま〜す ^^)
息子ともども、今後もよろしくお願いいたします m(_ _)m
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