箱根高原ホテルの日帰り入浴と仙石原「花菜」のランチ:ふらっとちょっとさんの旅行ブログ
11月21日(金)の夜、仕事が終わってから、箱根仙石原へ。
宿泊は、箱根翡翠でしたが、残念ながら中庭の紅葉は、すでに終わっていました。
翌日は、源泉掛け流しとのことで、以前から気になっていた「箱根高原ホテル」に日帰り入浴に向かいました。
かなり大きなホテルのようでしたが、各所にスロープが設置されて、バリアフリー化に積極的に取り組んでいる印象を受けました。
最近、露天風呂もできたようですが、今回は、源泉掛け流しの大浴場で寛ぎました。
ホテルを出ようと、ロビーを通ると「富士山絶景ポイント」のチラシが。
そういえば、天気はいいし、空気も澄んでいそうだということで、さっそく、その場所に向かいました。場所は、箱根スカイラインの途中。
そこには、絶景の富士山が待っていました。ちょっと得した気分です。
久しぶりに、すそ野まで見える富士山を堪能した後、ランチのため、仙石原の「花菜」さんへ。
ここは、夜しか訪れたことがなかったのですが、昼のメニューでも、またまた、お味も、気持ちも満足することができました。
お腹がいっぱいになった後は、この日の宿泊地の強羅へ。
次の旅行記に続きます。
私は、しらすとろろ丼。
ご飯の上に、しらす干し、錦糸玉子、海苔、貝割れ、赤たで、小ねぎ、イクラが絶妙のバランスでのっていました。
薄味なので、口に入れると、薬味の香りが広がり、噛むとしらすの旨みを感じました。
ふろふき大根と厚焼き玉子。
ふろふき大根は、ひかえめな出汁のお味と大根の本来の香りに、辛めのごま味噌が絶品。
厚焼き玉子も、甘くなく、上品な出汁が生きた一品でした。
息子が、無理を言って、ランチメニューにはない「やまいもスティック」を作ってもらいました。
ランチでは初めて訪れましたが、
お味も、雰囲気も満足しました。
次の旅行記に続きます。

高原ホテル発行の一覧表があるのですね。
このアップの富士山も絶景ポイントからのものだそうですね。
よく見れば、宝永噴火口が左半分にあるので、おおよその撮影した位置の方向が判ります。
ワシの処からだと、噴火口が真中に来ます。
それにこの写真は、山頂の形が一直線状になっており、素晴らしい富士山だと拍手。
パチパチパチ。
それと、稜線が左右対称形でもあり、日本一の富士山ですね。
山頂が一直線状でかつ稜線が左右対称に見える所は数少ないのです。
良い写真でした。

hn11さん、こんばんは。
いつもご訪問、書き込みありがとうございます。
> 高原ホテル発行の一覧表があるのですね。
> このアップの富士山も絶景ポイントからのものだそうですね。
>
たまたま、日帰り入浴した箱根高原ホテルのフロントロビーで、何か新しい情報はないかと探していたところ、ホテル手作りの絶景ポイントのカラーコピーが目に付きました。
> よく見れば、宝永噴火口が左半分にあるので、おおよその撮影した位置の方向が判ります。
> ワシの処からだと、噴火口が真中に来ます。
>
さすがですね。
いろいろな方面から、富士山を見ていらっしゃるから、わかるのですね。
> それにこの写真は、山頂の形が一直線状になっており、素晴らしい富士山だと拍手。
> パチパチパチ。
宝永噴火口の位置は、自然と目に入ってくるのですが、逆に山頂の形は、
まったく、見落としていました。
これから、意識して見てみようと思います。
> それと、稜線が左右対称形でもあり、日本一の富士山ですね。
> 山頂が一直線状でかつ稜線が左右対称に見える所は数少ないのです。
> 良い写真でした。
お褒めいただきありがとうございます。と言っても、箱根高原ホテルさんのお陰です。
このような手作りの情報で、思ってもみなかった場面に出会えるのも、旅の楽しみの一つだと思います。
これからも、hn11さんの富士山のお写真を楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。
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