メキシコ(リビエラ・マヤ)のリゾートクラブ滞在記(ホテル編)
カンクンから南へ車で走るとカリブ海に沿って延々とジャングルが続く。郊外のハイウエーとビーチに挟まれた広大なジャングルの中に高級リゾートが点在する。ここ、リビエラ・マヤのホテルはカンクンの喧噪とは全くおもむきを異にした大人の隠れ家のような雰囲気をしている。私はカンクンとプラヤ・デル・カルメンの中間に位置する高級リゾート『ザ・グランド・マヤン・リビエラ・マヤ』(写真)に1週間滞在し、大人のビーチリゾートを満喫してきた。正規宿泊代金(ルームチャージ)は1泊500$(税・サ込み約5万円)、インターネットの割引料金で1泊300$(税・サ込み約3万円)。1週間(7泊)滞在するとルームチャージだけで20万円はこえる。私が払った代金は7泊して31500円(飲食代別)だけである。リゾートクラブの世界的交換システムRCIを利用したからである。RCI海外リゾート交換の威力は抜群である。詳しくは、私のホームページ、または、著書『安くて豪華に旅する方法―リゾートクラブは宝の山―』参照。
『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』
http://www.e-funahashi.jp/
| エリア: |
中南米
>>メキシコ
>>その他の観光地
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| テーマ: |
ビーチ
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| 時期: |
2009年01月31日〜02月07日 |
| 投稿日: |
2009年03月01日 |
| 写真: |
全29枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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カンクン空港から小型の乗り合いバス(23ドル)に乗って約20分、ザ・グランド・マヤン(写真)に到着。同じ敷地内にマヤン・パレスホテルがある。
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ザ・グランド・マヤンのゲート(写真)はまるで“要塞”である。ホテルの北側と南側はジャングルが広がり、ホテルの東側はカリブ海に面している。よって、このゲートをくぐり抜けなければ誰もホテルの敷地内に入れない。
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ゲートでは24時間体制で守衛が厳重に訪問者のチェック(写真)をしている。部外者の入る余地はない。安全が当たり前の日本人には違和感があるが、セキュリティーは抜群である。
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ゲートからホテルのフロントまで長い長い道(写真)が続く。歩くと10分くらいかかる。実は、道の両側に広大なゴルフ場が広がっているのである。
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道路を挟んで南側(写真)に9ホール、北側に9ホール、全18ホール、パー54の本格的ゴルフ場である。遠くに見える建物はザ・グランド・マヤンの宿泊棟。
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道路の北側のゴルフコース(写真)には大きな池がレイアウトされている。遠くに見える建物はマヤン・パレスホテルの宿泊棟。
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ゴルフコースを抜けると大きな噴水(写真)で囲まれたロータリーになり、これを左折してフロント方面へ向かう。
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遠くに「ザ・グランド・マヤン」のフロント(写真)が見えてきた。古代マヤの王宮に迷い込んだ不思議な雰囲気がする。カンクンの超近代的なホテルとは一線を画し、Very Good!
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やっと「ザ・グランド・マヤン」のフロント・玄関(写真)に到着。何台も連結した電動カート(写真)が玄関脇に止まっている。
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古代マヤの王宮への入り口(写真)。いい感じ。期待が一気に高まる。
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狭い通路を抜けると大理石(?)でできた巨大なモニュメントがゲストを出迎える。写真正面がフロント、反対側にコンシェルジュデスクがある。
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フロントの外側(写真)から歩道が延びており、ガーデンプールや宿泊棟への散歩道となっている。
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マヤン・パレスホテルのフロント入り口(写真)。グランド・マヤンと較べるとかなりグレードが落ちる。
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マヤン・パレスホテルの宿泊棟(写真)。これも、グランド・マヤンと較べるとグレードが落ちる。
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グランド・マヤンのフロントから宿泊棟までは歩けば10分くらいかかる。電動カート(写真)で私の客室棟まで送ってもらう。
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マヤン・パレスの客室棟だけで21棟もある。そして、グレードアップしたグランド・マヤンの客室棟が13棟もある。とてつもなく大きなリゾートである。
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私の部屋はグランド・マヤン・ジャングル(写真)にある11棟の2階、2616号室。客室棟の前には見事に手入れされたグリーンの芝と椰子の木、カラフルな花々が植えられている。
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遠く離れた異国の、見知らぬリゾートホテルの部屋に入る瞬間がたまらない。まずは、部屋の中央にどーんとキングベッド(写真)が置かれている。1人で寝るので、360度回転しても大丈夫。
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ベッド横の木の扉を開ける(写真)と、何と大型ジャグジーバスが見える。洗面台、シャワーブース、トイレと続く。
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かなり大きなジャグジーで大人2人が充分入れる。恋人どうし、夫婦どうしが一緒に入れるようになっている。私は1人で……。
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大型のソファーベッド(写真)もあるので、この部屋の最大定員は大人2名、12才以下の子供2名になっている。
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カーテンを開けると広いバルコニー(写真)へと続く。ここで、飲食したり読書したりしてのんびり過ごせる。
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私の部屋はジャングル(写真)に面しているので、緑の森しか見えない。反対側の部屋はゴルフコースに面しているので眺めがいい。
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私の部屋をジャングル方面から見た写真。こちら側の芝生も綺麗に手入れされている。
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夕暮れのグランド・マヤン(写真)。客室棟ジャングル側の写真で、こちらにも歩道があり、散歩やジョギングに適している。
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昼間、ガーデンプールやビーチで遊んで部屋に帰ってくると、ターンダウンサービス(写真)がされている。
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フラットスクリーンのテレビは多チャンネルケーブル回線で24時間音楽が聴ける。クラシック音楽を聴きながら大型ジャグジー(写真)で一日の疲れを癒す。極楽、極楽!
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風呂上がりはふかふかのバスローブに身を包み、バルコニーで火照った体を冷ます。夕陽がリビエラ・マヤのジャングルのかなたに沈む。ザ・グランド・マヤンはどうやらずごいレベルの高いリゾートホテルのようである。
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