志賀高原プリンスホテル(西館)
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ホテルのグレードは見事に分かれており、東館が最高級、南館が高級、西館が一般向けになっている。写真:西館
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志賀高原
私は今までに何度も志賀高原にスキーに行きプリンスホテル「東館」「南館」「西館」それぞれに宿泊した。写真:西館玄関
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私のお気に入りは「南館」なのであるが、南館は12月26日〜1月4日までの期間営業になってしまった。写真:西館フロント
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志賀高原
スキーヤーの減少、遊びの多様化、高齢化、不況等、スキーのメッカ「志賀高原」を取り巻く経営環境は極めて厳しい。写真:西館売店
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今回は家族4人でプリンスホテルに2泊するので、東館に泊まると高くつく。よって、安い西館のファミリールームにした。写真:西館エレベーター前
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電話での宿泊予約の時に最上階の部屋をリクエストしておいたら希望どうりになった。写真:西館5階の廊下
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客室は5階の3533号室(写真)。ソファー兼用ベッドが4台あるだけの殺風景な客室である。
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西館は長野オリンピックのために建てられたものでファミリールーム(写真)はスキーヤーズベッドの雰囲気である。
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この部屋のメリットは大人4人が泊まれて、ルームチャージも安いことである。12月25日21000円、12月26日28000円(税・サ込)。1人あたり1泊6000円程度になる。
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最上階なので部屋からの眺め(写真)がいい。雪不足でロングコースが滑れるか心配になる。ただし、天気予報によれば今夜から寒波が来るという。
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ゲレンデ側から見たプリンスホテル西館(写真)右側の大きなガラス窓の建物は西館のレストラン。
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スキーロッカー室(写真)にてスキーの準備をして、いざ出陣!
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ホテル東館
まずは、プリンスホテル東館にある第1ゴンドラ乗り場(写真)に行く。
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8人用大型ゴンドラ(写真)で機動力抜群である。お客が少ないので、家族4人で1つのゴンドラを占有する。
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ホテル東館
プリンスホテル東館に向かうロングコース(写真)にて記念撮影。右から長男、妻、長女。
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ホテル東館
誰もいないコースをプリンスホテル東館(写真)に向かって滑り降りる。実に爽快。
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私の息子はスキー検定1級の保持者。妻と娘は息子のスキーレッスン(写真右)を受ける。
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ホテル東館
プリンスホテル東館(写真)の広いゲレンデ。今日は12月25日。冬休みに入っているにもかかわらず誰もいない。昔は大勢のスキーヤーが詰めかけて来た。
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東館の第1ゴンドラ終着駅から林間を10分くらい歩いていくと奥志賀高原スキー場に着く。ここはスノーボード禁止でスキーヤーのみのゲレンデである。特に奥志賀のロングコースが素晴らしい。
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ゴンドラは午後4時で終了。ぎりぎりまで東館のロングコースを楽しむ。写真は南館へ向かうロングコース。途中から右折して西館に至る。
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スキーの後は温泉が一番。プリンス西館には大浴場(写真)がある。残念ながら、南館、東館には大浴場はない。
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ホテルの収用人数の割には小さな脱衣所(写真)である。大浴場は午後4時からの営業なので5時前後は非常にこみあう。
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ここの大浴場には内湯がなく、洗い場の外に露天風呂(写真)がある。雪を見ながらの露天風呂は誠に風情があるが、湯船に入るまでが寒い。また、湯が熱く、外気と湯船との温度差が激しい。
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西館には大きなレストラン「ウエストサイド(写真)」がある。ガラス窓が大きく非常に開放的である。
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席数は何と804席。余程のことでなければ満席にはならない。朝食は和洋バイキング(7:00〜10:00)昼食はアラカルト(11:00〜15:00)夕食は和洋バイキング(17:30〜20:30)
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天気の良い日に、窓側の席に座って「コーヒーを飲みながら読書する」なんていうのは如何かな?
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さて、風呂上がりの次は待望の夕食。ビュッフェカウンターから各自好きな料理(写真)をピックアップして窓側の席に持ってくる。
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夕食の和洋バイキング(写真)はかなり種類が多く味も良い。しかし、値段は抑えめで1人3800円(税サ込)。ただし、アルコールの飲み物は別料金。
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25才の息子は全品制覇を宣言。勢いよく食べ始める。私はうまそうなものから少しずつ食べ始める。どの品も手抜きはなく満足のいく味である。
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中でもローストビーフ(写真)は絶品である。普段食べないので私もお代わりをした。
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デザートの種類はあまり多くはないが、和風デザート、洋風デザート、アイスクリーム等をそろえると豪華デザート(写真)になる。
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25日の夕方から大雪になり、一晩で私の車(写真)が埋もれてしまうくらいの大雪が降った。
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26日朝から強風と雪のためゴンドラは運休。リフトも開始時間が大幅に遅れる見込み。しかたがないので車の雪下ろしをする。
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雪下ろしもやってみると結構楽しいものである。短時間で愛車が雪の中から出てきた。
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午前中、吹雪が激しく少し滑っただけでホテルに帰り、レストラン「ウエストサイド」(写真)で昼食にする。
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レストランのランチメニュー(写真)から各自好きなものを選んで食券を買う。カフェテリア方式でお客が少ないので非常にスムーズ。
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ランチメニューから根菜たっぷり豚汁セット(850円)
ご飯ではなく牛丼になっている。good!
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ランチメニューからハッシュドビーフ(1100円)good!
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ランチメニューから海鮮かき揚げそば(850円)good!その後、フライドポテトやコーヒーを追加して吹雪のゲレンデを見ながらランチタイムを家族で過ごす。これもまた楽しい。
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志賀高原
結局、この日(12月26日)の志賀高原は猛吹雪に包まれ、午後のスキーは中止。部屋でおしゃべり、昼寝、読書、そして、大浴場のお風呂等、のんびり過ごす。写真:2日目の夕食和洋バイキング
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和洋バイキングのメニューは前日とあまり変わりばえがしない。しかし、ローストビーフ(写真左)は2日連続でも飽きない。
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志賀高原プリンスホテルの夕食用レストランは5カ所ある。中国料理「獅子」、西館の「レストランウエストサイド」、南館の「ダイニングルーム」「レストラン水芭蕉」、東館の「メインダイニングルーム」。5連泊して毎夜レストランを変えればグルメ三昧もできる。夢のようなスキーリゾートの実現!さて、お値段は?
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志賀高原
最終日(27日)の朝、風が収まったのでリフト営業と共にゲレンデに飛び出す。東館のロングコースを何度も滑降する。きちっと圧雪した後に薄く新雪が積もり実に快適に滑れる。パウダースノーの銀世界。志賀高原は決して裏切らない。
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25才の私の息子(写真)。保育園に通っている時からスキー場に連れ出し、ソリや雪遊びをした。今では私よりはるかにスキーが上手くなった。
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午後1時、スキーを終了し、レストランウエストサイドでランチをとる。写真:ミートソーススパゲッティー(1000円)
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