秋の「アンビエント蓼科」滞在(女神湖周辺編):funasanさんの旅行ブログ
女神湖周辺はカラマツの森に囲まれており、10月中旬から下旬にかけて一斉に黄葉する。緑あふれる夏の女神湖もいいが、晩秋の女神湖はもっといい。もの悲しい湖畔を1人散歩をすると深い味わいが感じられる。熟年世代におすすめの散歩コース。
写真:晩秋の女神湖
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
女神湖は周囲約2kmの人造湖で、南側は長い土手になっている。対岸にカラマツで囲まれた「ホテルアンビィエント蓼科」(写真)が見える。
ホテルアンビエント蓼科のアップ写真(写真)。カラマツの背丈が高いので、ホテルの4階に宿泊しないと部屋からの湖の眺めがさえぎられる。
女神湖センターの右側は湿地帯になっており、季節の高山植物が楽しめる。写真:湿地帯入り口から見たホテルアンビエント蓼科
カラマツの黄葉と女神湖(写真)。誰もいない遊歩道をのんびり歩く。風が冷たいので防寒具は必携。
枯れ葉が落ちる季節に女神湖に来ると、人生を考えさせられる。枯れ葉はいづれ散る。人は必ず死ぬ。単純な事実をしっかり見つめよう。
ファスティングアリーナ蓼科は絶食プログラム実践施設で、女神湖畔のリゾートに宿泊しながら絶食指導を受けることができる。
しかし、絶食プログラムの趣旨と方法は納得できる。ホテル蓼科に格安(平日1泊3000円、1人で宿泊する場合は4500円:泉郷ベストクラブ会員料金)でロングステイし、自分で料理をして「粗食」に耐えればいい。一度挑戦してみよう。
花の夢美術館前の湖畔(写真)は絶好の休憩場である。天気の良い日はここでお弁当を食べるといい。
そして、再び、女神湖南側にある土手の上に来る。遠くに「ファスティングアリーナ蓼科」と「ホテルアンビエント蓼科」が見える。
女神湖の周辺に、大きなホテル「コロシアム・イン・蓼科」(写真)がある。
私は昔、ここに泊まったことがあるが、いいホテルである。写真:コロシアム・イン・蓼科正面
コロシアム・イン・蓼科の周囲はペンションビレッジになっており、個性派のペンションが今でも営業している。
私が若かった頃はペンションブームで、高原のリゾート地は実に華やかだった。時代の変化は実に激しい。女神湖通りにあるペンションは「売り出し中」のまま既に何年もたっている。
車で10分くらいかかるが、女神湖から蓼科のピラタスの丘方面に行く途中に「夕陽の丘」(写真)がある。
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