エジプトルコ13日間【エジプト編】。:ふもふもさんの旅行ブログ
母娘でエジプト・トルコのツアー旅行に行ってまいりました。
毎朝5:30起床のめっちゃ体育会系ツアー。
体調をくずしつつも、13日間で駆け巡った、エジプトルコ旅行のうち、エジプトについて記載します。
1日目:機内
2日目:ギザ(3大ピラミッド)、イスラム都市カイロ
10日目:アレキサンドリア、アブ・メナ
11日目:サッカラ/ダハシュール/メンフィス
12日目:カイロ市内(ハン・ハリー市場)
成田から直行便で12時間かけてカイロ空港へ。
飛行機の中は予想通り、日本人でいっぱいです。
エジプト航空だったのですが、これまた予想通り、機内食はとてもまずくて、食べれませんでした・・・。
23:00過ぎに到着。カイロ空港周辺はこれまた人と車と大型バスでごった返してました。
夜のカイロ〜ギザ市内は男ばっかり!
スーク(露店)が集まる通りはうじゃうじゃうじゃ〜っと男性で溢れていました。
バスで40分程揺られ、ギザ市内のホテルに宿泊です。
*写真は翌日訪れた第2ピラミッドです。
1日目の8:30頃からいきなりメインのピラミッド見学!
町並みの中から突然3大ピラミッドが視界に入りビックリ。町が近すぎない!?
たいして厳しくもないセキュリティチェックを抜けると、第1,2ピラミッドがどーんと構えてます。
いつもメディアでしか見たことがない建造物が目の前にある・・・! と、感動&興奮。
ピラミッドの周りは朝早いと言うのに溢れすぎている(!?)世界中からの観光客で溢れていました。
もちろん、商人さんも(笑)
一通りの説明を聞いて、第1ピラミッドの中に入ります。 ドキドキ・・・。
ピラミッド内部の入り口周辺にはこんな感じで人の列ができています。
近づけば近づく程、ひとつひとつの石の大きさに圧倒され、お決まりの「どうやって運んで積み上げたの?」という疑問が浮かびます。
写真上部、石が一際大きく、斜めに積まれている部分が本当の入り口です。私達が入ったのは、その10段位したの「マムーンの穴」と呼ばれている、発掘だったか、盗掘だったかでこじ開けられた口。
ピラミッド内部は、、、楽しかった!
まぁ、これまで本やTVで見てきたイメージどおりですが、傾斜の厳しさ、低姿勢の辛さ、内部の暑さ、どれもが「実体験してます!」と認識させてくれました。
毎日先着300名(?)しか入れないそうなので、早目にチケットを確保しましょう!
第1ピラミッドの後、第2〜第3ピラミッドを近くで見て、今度はピラミッド郡の裏側にあるView Spot。
ここでは3つのピラミッド全てが写真に収まるのですが、天気が悪い上に写真の腕が悪く、納得のいく1枚が撮れませんでした・・・。
あと、ここにはらくだがうじゃうじゃいます!
らくだ乗りは1回5ドル。 だけど、ほんの100m位しか乗れません。 更にカメラを現地人に頼むと、チップを要求されるので、ご注意を!
私はガイドさんや一緒のツアーの人、他の観光客にお願いしました。
【スフィンクス】
両足の間にずっと見てみたかった「夢の碑文」があります。
正面から見た時に遠目ながらもに文字が確認でき、ちょっとした感動を覚えました。
途中、雨が降ってきて、スフィンクスの更なる侵食が気になってしまいます。
聖家族が逃げ、しばらく生活したと言われている小部屋が中央の赤い幕の先あります。
手前の手すりから右手方向に地下に抜ける道があり、そこから聖家族はこの部屋に逃げて来た、とのこと。
手すりから地下を覗いて見ましたが、床下で浸水していました。
※ここは写真撮影禁止なので、必ず許可を取ってくださいね。(チップを請求されるかも・・・)
カイロの高速道路からの眺め。
写真は住居(マンション)なのですが、このような未完成状態の建物ばかり。
誰かが住むことが決まってから、増築するそうです。
へぇ〜〜〜。
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