斎理屋敷 時代のタイムスリップ:さくらampanさんの旅行ブログ
齋理屋敷は、江戸時代から昭和にかけて七代続いた豪商、齋藤家の屋敷です。代々の当主が齋藤理助を名乗ったことから齋理と呼ばれるようになりました。呉服・太物の商いから、養蚕、味噌醤油の醸造など幅広い商売を手がけて栄えましたが、第二次大戦後に店を閉じました
七代当主のあと、直接の血筋が途絶えてしまったためです
昭和61年、屋敷と蔵が収蔵品を含めてそっくり町に寄贈されたことから、膨大な収蔵品を調査・整備して、昭和63年、蔵の郷土館として開館しました
町内に入ると
左手に無料駐車場があります
斎理屋敷向かいにもありますが
土日祝日はたいがい満車です
ここから歩いても、100メートル先
骨董店 まるもり堂
ここのご主人さんとしばらく楽しい会話!
宝珠の鬼瓦をお安く売っていただきました!
「ぜひ宣伝してくれ!」と
写ってくれました〜!
また行きます!!
斎理屋敷のお隣のおみやげやさん
ここのご主人は、宮城県内では大変有名な方
地元局の番組で、丸森町の宣伝に出演されます
おもしろおかしく変装して
「まるもりもり!!」と両手で円を作って
両手をあげて90度に曲げながら言うんですよ
時折、Kスタで、丸森の物産を開くとき
屋台にいます!
この日はいなかったの〜残念!
ここでは、「米粉」を購入
丸森特産は、しみ大根が有名
らっきょうのしそ巻きとか、柿の大根巻きとか
これも大変有名
さつまいものような、ヤーコンの栽培も有名
生で千切りしてサラダとしていただきます
そのジュースも売っています
赤しその塩漬けもいいですよ
おにぎりに巻いていただきます
店蔵
嘉永元年、建築
一階は営業、二階は呉服などの収納に使用
現在は、
一階、お土産店、二階、喫茶店
私は
「うんぺい」という、板かまぼこ型のゆべし
なるとのように渦巻き、ゴマが入っているので
食べると、シャリシャリいいます
「桑の葉うどん」丸森は桑の葉特産
クセのないうどんでした
もちろん、桑の葉の粉もありました
購入しませんでしたが、
丸森は、丸森和紙も有名
つるし飾りも1500円ぐらいからありました
もちろん、手作りです
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