高須藩の面影とおちょぼさん:不二さんの旅行ブログ
名古屋西部から車で1時間弱。木曽川と長良川を超えると海津市歴史民俗資料館があります。
入場料310円。
公式サイト
http://www.city.kaizu.lg.jp/syogaigakusyu/rekimin/rekimin.jsp
歴史民俗資料館入口にはディーゼル機関車が。
線路の幅がぱっと見でナロー(76.2cm)より狭い感じが。
加藤ディーゼル機関車、濃い鉄道ファンには知られた存在のようです。
自分は鉄道好きの乗り物好きですが、まったく知りませんでした。
加藤製作所は東証一部上場企業で現在は機関車製造は行っていませんが、一時期は狭軌のディーゼル機関車を多く作っていたそうです。
加藤製作所ウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80
ここの線路の幅は61センチでした。
トップページに掲載した松平容保についての説明
波乱の人生でした。
ウィキでの松平容保
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B9%B3%E5%AE%B9%E4%BF%9D
東海地方の名物お菓子、鬼まんじゅうも売ってました。
さつま芋で出来たシンプルなお菓子ですが素朴で美味しいです。
まんじゅうといっても中には何も入っていません。さつま芋だけです。
名古屋市千種区にある梅花堂という専門店ではいつも賑わっています。
そしてもう一つが川魚料理。
鰻・なまず・モロコ・鯉・鮒・川海老などがあります。
味は・・・。まぁこんなもんかな、そんな感じです。
ひつまぶしなどもメニューにありますが、本当においしいひつまぶしだったら名古屋などの有名店のほうが美味しいですね。
お千代保焼きなんてのもありました。
大判焼き・太鼓まん・地方によってまだまだいろんな呼び名がありますね。有名な商品名だと御座候。
そのお千代保焼きをてんぷらにしたあげまんというお菓子もありました。
愛知県知立市にはおおあんまき(大餡巻き)というお菓子があって、その名物店の藤田屋にはてんぷらあんまきがありますが、そんな感じのようです。
一つ食べるとかなり美味しいけれど二つは食べられない。そんなお菓子です。
この欧風カリーの店には店の外にも10人以上の待ち客がおみえでした。
ラ・リーモとかカリーとか、えてしてこういったお店は・・・、以下自粛。
おちょぼさんは商売の神様、お稲荷さん。
東海地方では大きな企業ではなく、個人事業や営業マン・販売関係者の参拝が昔から盛んです。
で、そんな人達はこのように自分の名刺をすだれに差し込んで売り上げアップを祈念していきます。
自分もこの後に名刺を差し込みました。
これで高須藩とおちょぼさんの日帰り旅日記を終わります。
最後までご覧いただいてありがとうございました。
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