八重山旅日記 西表編:不二さんの旅行ブログ
乗る予定だった石垣から西表島の上原港行きは見事に欠航です
そりゃけっこう、なんて言ってられません
ただ上原港は欠航割合がかなり高いと事前に聞かされてました
代わりの大原港に振り換えられます
時計盤だと上原港が11時で大原港が5時の場所
上原港行きだった為、到着時刻に連絡してるバスが無料で乗れます
たまたま白浜で今日開催のハーリーを見に、上原港からバスに乗ろうとしてたので運賃が浮きました
ただ西表島はかなり大きい
時間が大原から上原までで一時間半近くかかりました
これでハーリーの開会式は見れなくなりました
この日のために練習した腕の見せ所です
動画 その1
http://www.youtube.com/watch?v=kNgrqgZL6h0
その2
http://www.youtube.com/watch?v=HcIkux-nMkQ
それにしても島んちゅ・海んちゅの人たちはいい笑顔しているなぁ
こんな手作りのおいしそうな郷土料理も
しかし、この後民宿のカヤックツアーの予約を入れてあります
後ろ髪を引かれる思いで白浜を後にします
いつかきっとまた来て、最初から最後までちゃんと見るから!
まだ時間は午前なので民宿の片隅に荷物を置いて、カヤックツアーにスタートです
参加者は僕を入れて3名、それとガイドさん
このバンダナをしてる人がガイドさんです
京都の人だと自己紹介されました
参加者がお互い簡単な自己紹介、エアカヤックでちょこっと練習
そしてぶっつけ本番となります
今回の参加者は皆んな過去にどこかで、ほんの少しカヤックに一回乗っただけのほぼ素人ばかり
自分の場合も一年少し前にハロン湾で乗ったのが始めてでした
http://4travel.jp/traveler/fuji123/album/10211688/
3mくらいの細い支流からカヤックのスタート
これは数本広い支流を登ってます
登るといっても川の流れはほとんど感じられません
それぞれ勘がつかめずぎこちなかったカヤックが、だんだんましになってきます
前方にピナイサーラの滝がはっきり見えてきました
ここでカヤックを係留してトレッキングになります
めざすは滝のてっぺん
トレッキングは時にこんな綱を使って登るルートもあります
でもそんなに危険でもハードでもないとのことです
女性はもちろん小学校高学年から年配の健脚な人も参加しているそうです
係留していたカヤックに戻ってきました
ガイドさんが
「時間がなければ、このままカヤックで帰ってもいいですし、時間に余裕があれば干潟へ行ってマングローブや蟹・魚を見ましょう」
全員一致で干潟へ行くことに異議なし!
約7時間半のとても楽しいひと時でした
自宅に帰って数日後に書いたクチコミに、弾むような気持が出てます
http://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/kumejima/iriomotejima/tips/10122987/
西表島温泉は室内が男女別の温泉
露天が水着着用の男女共用となってました
シーズンオフの平日で室内が併設ホテルの従業員の方だけ
露天風呂は僕と一緒に付いてきた民宿のスタッフの女の子だけでした
このやまねこの湯が最西端の温泉
温泉から帰って昼の滝ツアーのメンバーやスタッフの女の子と乾杯
地元沖縄、オジー自慢のオリオンビールです
とっても楽しい一日だったなぁ〜
これで八重山旅日記 西表編を終わります
最後までご覧頂いてありがとうございました
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