紅葉の大山へ【4】阿夫利神社へ:紅ざかなさんの旅行ブログ
鳥居の向こうに社が見えます。
阿夫利神社は崇神天皇の頃の創建といわれ、
大山祗大神(オオヤマツミノカミ)
高オカミノ神(タカオカミノカミ)
大雷神(オオイカツチノカミ)
の三神と鳥石楠船神(トリノイワクスフネノカミ)
が祀られています。
阿夫利神社の下社から鳥居を。
天気が良く空気の澄んだ日には、相模湾に浮かぶ江ノ島や三浦半島を一望することができるそうですが、生憎のお天気でした。
ここから山頂にある本社までは1時間半の登りだとか…
軽装なのと体力がないので諦めましたが、
山頂からの眺めは最高で、晴れた日には新宿の高層ビルまで眺められるそうです。
座席の柄には独楽が。
「大山こま」は300年の伝統と木地師の技が生んだ郷土玩具です。
重心が高く良く回ることで、金運がついて回るといわれ、商売繁盛の縁起物としても喜ばれているそうです。
途中、旅館あさだにて季節の料理を頂きました。
柿の器が可愛らしいです。
そういえば大山は柿も有名でしたね。
「子易柿」として有名な「禅寺丸(ぜんじまる)」があります。
私もお土産に買って帰りました。
もう一枚旅館で頂いた料理を。
大山は豆腐でも有名です。
毎年3月初旬には大山とうふまつりが開かれます。
直径4mの大鍋「仙人鍋」で湯豆腐を作り、500人に無料配布するのです。ダイナミックです。
こちらの旅館では立ち寄り湯もあり、入浴料は\500でした。ハイキングで汗をかいた方も安心できます。
いつの間にか外は本降りの雨になっていました。
目にも楽しく美味しい食事を頂き、満ち足りた気分になった後、私達は大山を後にしました。
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