香港 離島、ハイキング、路線バス:フライビーさんの旅行ブログ
ショッピングとグルメという、いつもの香港旅行とは違う路線で行ってきました。寒い上に小雨で大幅にハイキングプランを縮小することになり、もうすこし暖かい時期のほうが良かったと思いますが、人も少なく、にぎやかな香港とは違う環境をそれなりに楽しめました。
1日目 夕方:成田空港→(ANA NH911)→夜:香港到着
2日目 午前:ミニバスで川龍村「端記茶楼」へ飲茶を食べに行く
午後:フェリーで長洲島へシーフードを食べに行く
3日目 午後:路線バスで大潭郊野公園行きハイキング
夕方:浅水湾(レパルスベイ)で休憩
4日目 午前:路線バスで空港へ
午後:香港→(ANA NH910)→夜:成田
■路線バスの使い方
コンビニ、書店で「通用乗車地図」(55ドル)を入手してください。これがあれば香港中どこでもいけると思います!
地図は英語併記、索引や停留所案内は中国語だけですが、日本人は読めます。
使用方法は写真と一書に掲載します。
■長洲島
スターフェリーで香港島側に渡ると、フェリーピアがいくつもあります。その中に長洲島行きのフェリー乗り場があります。高速船(所要30分)と普通船(所要1時間弱)があり、交互に30分おきで出ているので、30分待って高速船に乗りました。
船会社は新渡輪(New World First Ferry)。
埠頭の正面はマクドナルド、そのまま左に行けば観光客相手のレストラン街があります。結構ボリュームもあり、またメイン2つや3つの組み合わせで安くなるセットもあります。
■ハイキング
最初は最高峰の大帽山登頂を計画しましたが、まずは手始めにトレイルコースを歩こうということになり、さらに天候が良くなかったため、大幅に計画を縮小し、大潭郊野公園になりました。
地下鉄の西湾河駅のバス停から14番のバスに乗り、街の中を少し走るとどんどん山を登っていくようになります。
大潭郊野公園バス停から歩き始め、途中ダムを見ながら黄泥涌水塘公園のバス停まで約2時間歩きました。
「通用乗車地図」2009年12月現在55香港ドル。
コンビニの雑誌売り場の棚に、ビニールに入って並んでいます。小さいので影に隠れているかも。
ページにより、地図の縮尺が違うので注意してください。
どこかに行くのに、バスの番号から調べる場合は以下の手順で。
1.前半カラーページから出発地の地図を探し、地図が掲載されているページ番号を覚えておく。
2.後半白黒ページの最初にある「分区乗車索引」に、地図のページ順に街の名前が書いてあるので、1.で調べたページ番号から出発する街を探す。
3.2.の出発地の下に、目的地のリストがあるので、それを探すと、何番のバスに乗ればよいかが分かる。
4.1.の地図のページに戻り、バス停を探す。
なお、バスは乗車時に運賃を支払う方法で、乗車地点からそのバスの終着地点までの運賃を払わなければならないため、同じ区間を乗る場合でも運賃が異なります。各路線・各乗車地点ごとの運賃は索引の後ろに、全バス路線の全停留所、運賃一覧があるのでそこで比べてください。
川龍村の端記茶楼です。
ツェンワン駅近くの川龍街から出るミニバス80番で行きました。ミニバスは降りるときに広東語で何か叫ばないといけませんが、80番は行きも帰りも最初から最後まで乗っていればいいので、簡単です。オクトパスカードも利用可。
川龍村に着くと、バスは180度Uターンして止まります。バスの少し後ろから、山を少し下るように下りたところにあります。
お茶も含めすべてセルフサービス。
11時頃で料理はあまり種類がなかったので、混雑しているような早い時間のほうがいいかもしれません。
大潭郊野公園です。
歩き始めてすぐにこんな景色です。コンクリートの道が続くので、普通のスニーカーで十分です。
最初は寒かったのですが、すぐに暑くなってきたので、調節できる服装で。売店や販売機はないので、水などは忘れないように。
お弁当を食べられるようなスペースもあります。
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