Fluegelさんの旅行ブログ
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月曜朝10時、リマソルの観光協会より出発する無料旧市街英語ツアーに参加した。
私は正午に離脱しラルナカに向かったけれど、13時頃まで催行したのだと思う。
当日、ツアーの顔ぶれは、30代位の英国人カップル、オーストリア人のシニア夫婦、ウェールズ人のシニア男性、私の6人と、ガイドのアントニア。
主な訪問スポット:
Cathedral of Agia Napa(普段は月曜入場可らしいけれど、この日は施錠され外観のみ)
リマソル城(外観)
Kepir Mosque(外観)
ハマム(17世紀から今日まで営業する最古のハマム)(外観)
キプロス工科大学(外観)
carob(イナゴマメ)加工工場跡(入場)-当時使われた加工機械が展示されている。
公営市場(19世紀建築)-アントニアのお陰で、いろいろな食材を無料で味見。carobチョコレートは試食できなかったけれど、チョコバーとして売られていた。
ツアー参加のため、ホテルのチェックアウト時刻無料延長も、観光協会が私のホテルに電話して、話をつけてしまった。ラルナカの観光協会では、係の女性が高圧的で、話したくなくなる程だったのと比べても、雲泥の差。
アントニアは親日家で、「1月にも日本の団体さんを案内したわ」とのこと。
Say hello to Antonia for me!
射場山(690m)の中腹に建つ神社。
神社本殿に向かって右手の階段を上ると、そのまま登山道となる。
虫地獄から六甲に登るルートとの合流地点まで、徒歩10分。
意外とハイカーの利用が少ない道で、静かに歩きたい人向き。
登山道沿いの笹は、しっかり刈り込まれ、道を遮ることはない。
| エリア: | キプロス |
|---|---|
| 時期: | 2012年02月 |
| 投稿日: | 2012年02月27日 |
| スポット名: | Atlantica Miramare Beach |
venere.comの前払い価格(予約日に即日引き落とし。考えてみると、為替レートの良い日を選べる。キャンセル可。)で予約しました。
高速出口は、地図上でNo.24のはずが、2012年現在、No.23までは標識に表示されているのに、No.24出口は標識上の番号が塗りつぶされていました。No.23の次の出口、高架になっている出口です(高架を渡らずに出る)。出口から南下し、B1線にぶつかったら左折、数m先をすぐ右折したら突き当たりがホテルです。右折時、信号はありませんが、右折専用レーンがあります。リマソル城(旧市街)までは、車で10分位です。
ラルナカには無料駐車場がないようで、一時間以内ならOKという標識のある道に路駐したのですが、気になってソワソワしながら教会を見学しました。教会内部は豪華絢爛で、装飾が壁を埋め尽くし、余白がない位でした。地下に降りると、聖ラザロの棺があります。
教会を出ると、裏手に仏壇屋…でなく、教会用品店があります。お香(白い五色豆みたい)を2ユーロで求めましたが、さて、どうやって使いましょうか。
日曜朝10時に訪ねました。城には駐車場がないため、店の閉まる日曜、しかも朝一番なら、近くのラウンドアバウトのロットが空いていると思ったから。正解でした。
首と腕がなく、胴と足だけの、30歳位の兵士の骸骨を見ると、トルコ人は残虐…と感じてしまいます。
私は、地下に展示された棺の蓋に見入りました。火葬でなく土葬なら、ご遺体そのものが入る大きさのはずですが、意外と小さい…親子二人分で一つの棺というものもありました。二人同時に亡くなるということが、昔はあったのでしょう。
高速出口が、レフカラ村はNo.13、ヒロキティアがNo.14で隣同士のため、この2か所は同じ日に回りました。入口から近い、円筒形の住居(復元されたもの)は、そばに寄って中をのぞけますが、本物の発掘現場(階段を上った所)は、柵の外から見学します。
日曜日、リマソル市街地の店や博物館が閉まっていたので、午後からレフカラへ。村までの道(E105)は広く、道が狭いトロードスの村よりは安心して運転できました。村に着いたら、無料駐車場にとめ、歩いて散策しました。
Panoレフカラに軒を連ねるレース店は、日曜でも皆、開いていました。何軒も見て歩くと、レースの品揃えや価格が微妙に違い、店主のほうから値引きもしてくれ、気に入った品が見つかります。ダ・ヴィンチ模様の2012年価格は、25cm四方のハンカチサイズで、50ユーロ。私は何とか40ユーロの品を探し出し購入しました。
| エリア: | パフォス |
|---|---|
| 時期: | 2012年02月 |
| 投稿日: | 2012年02月27日 |
| スポット名: | Alexander The Great Hotel Paphos |
ネット口コミで、KANIKA系列ホテル無料会員になると一泊目から割引があるとのことで、予約前に会員登録。出発前に会員カードが自宅に届き、旅のテンションが上がりました。
会員特典は他に、客室お茶セット無料(通常は3ユーロ)、図書室にあるPCでネット接続1h無料(フロントでパスワードをもらい、ネット接続すると残り何分と時計表示される。例えば20分/日 使うと3日使える)、2泊目18時にカクテルパーティにご招待。
カクテルパーティで英国人客と知り合い、一緒にホテルバーのエンターテインメント(ショー)を見に行きました。一人ならバーに行くこともなかった…このホテルは、まさに社交場です。
| エリア: | トロードス |
|---|---|
| 時期: | 2012年02月 |
| 投稿日: | 2012年02月26日 |
| スポット名: | トロードス地方の壁画教会群 |
パフォスから車で行きました。4か所の世界遺産壁画を見ましたが、聖イオニアス・ランパディスティス修道院が印象的でした。修復中で足場が組まれ、男性が2人いましたが、「修道院はお好きかね?」などと言われ、大らかで、写真も撮り放題でした。
修復された部分は、もちろん素晴らしかったのですが、破壊されたままの部分に、心が痛みました。目だけ潰してあったのです。異教徒の侵入・戦いとは、こういうことなのだと思いました。
無料駐車場の脇には売店があり、水を買ったりできます。そして立派な門を入ると、無料植物園になっています。carob(イナゴマメ)やシクラメン等、キプロスの自生種がネームプレートつきで植えられています。そこを抜けると、泉があります。泉までは、綺麗に舗装された道で、ハイキング用の靴でなくても、簡単に行けます。