どんな田舎でも屋台があるんですよね。:冷風扇さんの旅行ブログ
東南アジアを旅行して何が嬉しいかというと、どんな田舎に行っても屋台があって、食いっぱぐれることがないこと。
そして、ガスボンベを出して、外で調理している割には、本格的な味が食べられるんですよね。
今回は、クロンヤイを写真でささっと紹介。
ちなみに、この写真は、とある屋台の裏側。
右上の籠を見るとわかりますが、東北タイの竹籠に入れたご飯を食べさしてくれるみたいです。
(これに関連する旅行記は、http;fkubo.cool.ne.jp/fiji2/fiji2_top.htmlに更新中)
クロンヤイのナイトマーケットです。
後ろは市場。
昼間は市場で野菜や肉が売り買いされているその目の前の道路は屋台の食べ物屋さんがずらりと並びます。
逆に言うと、この町はすごく小さいので食堂は非常に少なく、夜はやってないんですね。
そして、屋台も閉まるのは早めです。
自転車で乗り付けて買い物をして帰る少年。
日本だと、屋台のご飯を持ち帰りというとたこ焼きや焼きそばをプラスチックパックに入れて・・・とかその程度のイメージですが、タイの場合、汁物や炒め物に至るまで、全てをビニール袋に入れて持ち帰ります。
ビニールには空気をぱんぱんに入れて、漏れないようにきゅっと縛る。
ちなみに、たれは別のビニールに入れてしまうが普通です。
肉をつかった麺や炒め物を作る屋台の場合、さすがにロースト肉は作った物を持ってきます(もしくは店で買うんでしょう)。
さすがに屋台でまるのままのローストチキンを作ってると、作っているうちに閉店時間になってしまう。
(田舎じゃそうそう夜中までやってもお客は来ないでしょう)
フライパンアップ。
貝をくるんだ小麦粉がカリカリになるように炒め揚げ。
そして、その横のスペースでもやしとニラのような野菜を炒めます。
でも、炒めすぎないように注意。
もやしのしゃきしゃきとした食感が残っているから美味しいんですから。
最後に貝、野菜を炒め合わせ、卵を絡めて、さっと火を通したら、はい、できあがり。
クロンヤイではないですが、クロンヤイに立ち寄った翌日に訪れたカンボジアとの国境の町ハートレークに出ていた屋台です。
国境を越える前に朝ご飯にいただきました。15バーツ。(当時、1バーツ3円くらい)
バインミー屋台ってことは、このおばちゃん、ベトナムの人?
バインミーって、フランスパンに野菜とハムとそしてニョクマム(魚醤。ここはタイだからナムプラーの可能性も)っていう異色の組み合わせですが、そのバランスが絶妙で美味いんです。
ベトナムに行って是非チャレンジしてください。(この写真はタイだけど)
朝食に、おやつに、GOODでーす。
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