エッフェル塔〜アンヴァリッド周辺での食べ歩き&ショッピング:花くらげさんの旅行ブログ
宿泊していたホテル「LA SERRE」があるエッフェル塔〜アンヴァリッド周辺の情報です。この界隈は比較的富裕層な方が住んでいるらしく、治安も安定してました。クレ通りは通称「グルメ通り」と呼ばれ、食料品を扱うお店やスーパーが、ドミニク通りには有名な飲食店が軒を連ね非常に活気があるエリアです。なので買物や食事には全く困る事はありませんでした。
競争が激しく店の入替りが激しいエリアみたいなので、少し古めのブログの記事に掲載されていたお店が閉店しているケースが目立ちました。
ホテル「LA SERRE」です→http://www.hotellaserreparis.com/
クレ通りとグルネル通りが交わる場所にあります。
ツイン1泊124ユーロ(2人)でした。
ホテル「LA SERRE」のフロントです。
リヴァロやカマンベールで購入したチーズをフロントにある冷蔵庫に預かってもらいました。スタッフの方々は皆とても親切で、他にレストランのリコンファームのお願いにも快く応じて貰いました。欠点と言えば、リフトが狭い事ぐらいでしょうか?
タバコ屋さんです。
ここで「パリミュージアムパス」を購入しました。
「Ecole Militaire」駅出入口すぐの場所、ラ・モット・ピケ通りにあります。
住所 23, avenue de la Motte-Piquet 75007 Paris
「Café Roussillon」です。
ホテルの斜め向かいにありました。
クレ通りとグルネル通りが交わる場所にあります。
アメリカンちっくなカフェ兼用バーでした。
「Gilles Levaslot」のバケットです。
パリッ、フワッ、モチッとしたバケットで、この旅で出会った一番美味しいバケットでした。
日本で食べた事が無い味でした。
「MOULIN DE VIERGE」というパン&スイーツ屋さんです。
ドミニク通りにあります。
ガイドブックによく掲載されているカヌレ屋さん「Lemoine」の近くにあります。
パン&スイーツ&惣菜店の「SECCO」です。
カヌレ屋さん「Lemoine」を北に行ったすぐの場所にあります。
午後1時頃は、OLやサラリーマンがパンやオカズ、スープを買い求めての行列ができてました。
「SECCO」でブリオッシュの中にカスタードクリームが入ってるケーキ。
名前は失念しましたが、凄く美味しかったです。
濃厚だけどキレのあるカスタードクリーム、カリッとした外皮、モチッとした生地。サイコーです。
有名なチーズショップ「マリ・アンヌ・カンタン」です。
高級ブランドらしく他店より高めの値段設定でした。
「ラ・モット・ピケ・グルネル」駅前にあるモノプリの中にも「マリ・アンヌ・カンタン」のチーズを売ってる特設コーナーがありました。
日本食レストラン「沖縄」です。
パリに沖縄料理店!と思ったらソーキソバは無く寿司や焼鳥を出すお店でした。店員さんを見る限り韓国の方がやっている様でした。韓国料理だって美味しいんだから、わざわざ韓国人が日本料理店にしなくて良いと思うのは私だけでしょうか?
バスク料理で有名なビストロ「シェ・ラミ・ジャン」です。
サン・ピエール・デュ・グロ・カイユ教会近くのMalar通りにあります。
開店したての夜7時に行きました。
照明が暗いので、一瞬休業日かと思いました。
予約で埋まってる事が多いという噂だったので、この時間に訪れました。
どうにか席は取れました。入店時はガラガラでしたが、退店時は超満員でした。
嫁が注文したサーモンのカルパッチョ。
薄切りでなく固まりで。大きさは拳大ぐらい。
前菜のハズなんだけど、メインかと思うほどの量。
フランスの料理屋はボリュームがかなりあります。
味は美味かったそうです(嫁談)
嫁が注文した豚肉のグリル?
ボリュームがありました。
中をトロトロに仕上げながらも、外側を香ばしく焼く技術は流石です。
これに壷いっぱい入ったマシュポテトがつきます。
「シェ・ラミ・ジャン」名物のライスプディング!
ラーメン鉢1皿というスゴイ量!
クリームとお米という取り合わせだけど、これが相当美味しい!!
滑らかでふくよかなクリームが美味すぎ。
ただし食べた後、胃の中で米がふやけ、更にクリームとの相乗効果で発酵しだすので、ベッドの上で苦しむ事になりました。
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